201334(月)

第1回千葉県大会、公認審査会

雑記×1733

3月2日(土)は第1回千葉県極真空手道選手権大会に出席させていただきました。
奥田師範はじめ関係者の皆様、大変お世話になりました。

審判では少しお手伝いさせていただきましたが、やはり上位クラスのレベルは高いと感じました。

 自分は審判のために前日はあまり寝不足したり、疲れを残したりしないように心掛けています。

子供の動きなど速くて、ぼんやりした頭ではとてもついて行けないからです。

いつものことながら、判定を下した後は勝者、敗者の明暗がはっきり分かれます。

差がついて本人も納得している場合はそうでもないのですが、ごくわずかな差かどっちに上がってもおかしくない場合は主審としての責任が重いと感じます。

(今回の大会もきわどい判定が幾つかありました。)

最近は判定に迷うことはまずありまあせんが、微妙な判定で負けた選手の落胆ぶりをその場で見ると、何か励ましの言葉くらいかけてあげたいと思ったりします。

勝負の世界はそういうものだと割り切るようにはしていますが、選手の皆さんには勝負も含めてそれ以外にも、まだまだ大きな世界が広がっているのだということを忘れないで欲しいと思います。

型の部も含めてとても盛況だったと感じました。

翌3日(日)は静岡県で公認審査会です。
千葉県大会に出席された大石最高師範に石川事務局長と二人、静岡まで車で送っていただきました。

(大石最高師範にはいつもいつもお世話になり、本当に感謝申し上げます。)

今年の公認審査会にはうちの道場からの受審者はいませんでしたが、北海道からは佐藤道場の佐藤高貴先生が3段に挑戦しました。

例年通り、大石最高師範のリードでいろいろコメントをはさみながら進められます。

基本、型、補強と進み組手に入ります。

受審者は19名でしたが、二段以上では佐藤先生が30人、今城先生が40人、太田先生が50人組手に挑戦しました。

19名の受審者全員とてもよくやっていたと思いますが、静岡県大会でトップ争いをする黒帯達が対戦者だった佐藤先生、50人を戦いぬいた太田先生が強く印象に残りました。

とても有意義な2日間でした。







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