2013年3月10日(日)
今月の練習会と一汰君、啓汰君の送別会
異動、転勤の季節です。
昨日は(9日)練習会、今日(10日)は練習会と送別会でした。同時に福島さんの全快祝い、斉藤饗俊君の音更町町民栄誉賞受賞(スポーツの部)のお祝いも兼ねました。
昨日の参加者は14人で札幌から市川先生、参鍋先生、小林聖也君、鹿追からは崎山先生、森谷風花さん、石塚君らも参加しました。
いつものように参鍋先生のリードで柔軟体操から始め、(自分が代わり)基本の突き、蹴りを連続で反復です。
練習会は大会における組手試合に勝つための選手稽古が主なので内容はハードになります。
選手稽古といっても大会志向でない人や初心者にも入ってもらっています。
特に少年や若い世代の人たちの順応性は素晴らしく何回か参加するうちにだいだい稽古自体はこなせるようになってくるものです。
普段の道場稽古とは違う先生、先輩方も参加することが多いので刺激にもなり勉強にもなると思います。
高校生、中学生、小学高学年あたりは回を重ねるたびにレベルアップするのを感じます。
小林聖也君が久しぶりに参加したので、全体の稽古が終わった後少し組手を行いました。
彼はとてもいいセンスの持ち主で体は大きくはないですが、とても楽しみにしている一人です。
しっかりした稽古を重ねていけばきっといい選手になると思います。・・・
今日の練習会の参加者は23名になりました。
(石塚君は昨日の稽古で熱を出しお休みとのことです。)
午前10時~午後1時まで、昨日と少しづつ内容を変えて行いました。
皆の熱気(汗)で湿度が上がり窓ガラスに水滴が溜まります。外は降雪混じりの吹雪で、時々日が差します。
窓を少し開け風を入れますが、室温はあまり下がりません。
日差しが強くなってきたのです。
自分は職業柄?日差しの角度、光の強弱、空気の微妙な透明度の変化などを自然と意識します。
日差しの強さは9月の終わりか、10月の初めくらいです。
3時間ほとんど休憩なしで稽古を行いました。
(休憩はあまり取らない方がかえって体が持続的に動くもので、気持ちも途切れずにできるし成果は上がると思います。)
今回は補強は行いませんでしたが選手の皆さんは組手の技術も大切ですが、補強もしっかり行ってください。
だいたい稽古時間の半分くらいは基礎体力の稽古に使うべきです。
テクニッシャンの人に多いのですが、上達すると苦しく時間のかかる補強をやらなくなってしまい、しだいに技術では下の基礎体力をつけた人たちに押されるようになってしまいます。
力、スピード、技の順に大切です。・・・
午後1時半くらいから笠島一汰君、啓汰君の送別会、福島さんの全快祝い、饗俊君の受賞祝いです。
一汰、啓汰君は札幌に引っ越し、市川先生のところで空手を続けることになると思うので、また一緒に稽古できる機会があると思います。
二人ともこれから背が伸びてくるので、中学、高校までも続けてくれると選手としても期待が持てると思います。
センスの良さを生かし、チャンピオン目指し頑張ってほしいです。
食事の準備をして下さいましたお母様方に感謝申し上げます。
昨日は(9日)練習会、今日(10日)は練習会と送別会でした。同時に福島さんの全快祝い、斉藤饗俊君の音更町町民栄誉賞受賞(スポーツの部)のお祝いも兼ねました。
昨日の参加者は14人で札幌から市川先生、参鍋先生、小林聖也君、鹿追からは崎山先生、森谷風花さん、石塚君らも参加しました。
いつものように参鍋先生のリードで柔軟体操から始め、(自分が代わり)基本の突き、蹴りを連続で反復です。
練習会は大会における組手試合に勝つための選手稽古が主なので内容はハードになります。
選手稽古といっても大会志向でない人や初心者にも入ってもらっています。
特に少年や若い世代の人たちの順応性は素晴らしく何回か参加するうちにだいだい稽古自体はこなせるようになってくるものです。
普段の道場稽古とは違う先生、先輩方も参加することが多いので刺激にもなり勉強にもなると思います。
高校生、中学生、小学高学年あたりは回を重ねるたびにレベルアップするのを感じます。
小林聖也君が久しぶりに参加したので、全体の稽古が終わった後少し組手を行いました。
彼はとてもいいセンスの持ち主で体は大きくはないですが、とても楽しみにしている一人です。
しっかりした稽古を重ねていけばきっといい選手になると思います。・・・
今日の練習会の参加者は23名になりました。
(石塚君は昨日の稽古で熱を出しお休みとのことです。)
午前10時~午後1時まで、昨日と少しづつ内容を変えて行いました。
皆の熱気(汗)で湿度が上がり窓ガラスに水滴が溜まります。外は降雪混じりの吹雪で、時々日が差します。
窓を少し開け風を入れますが、室温はあまり下がりません。
日差しが強くなってきたのです。
自分は職業柄?日差しの角度、光の強弱、空気の微妙な透明度の変化などを自然と意識します。
日差しの強さは9月の終わりか、10月の初めくらいです。
3時間ほとんど休憩なしで稽古を行いました。
(休憩はあまり取らない方がかえって体が持続的に動くもので、気持ちも途切れずにできるし成果は上がると思います。)
今回は補強は行いませんでしたが選手の皆さんは組手の技術も大切ですが、補強もしっかり行ってください。
だいたい稽古時間の半分くらいは基礎体力の稽古に使うべきです。
テクニッシャンの人に多いのですが、上達すると苦しく時間のかかる補強をやらなくなってしまい、しだいに技術では下の基礎体力をつけた人たちに押されるようになってしまいます。
力、スピード、技の順に大切です。・・・
午後1時半くらいから笠島一汰君、啓汰君の送別会、福島さんの全快祝い、饗俊君の受賞祝いです。
一汰、啓汰君は札幌に引っ越し、市川先生のところで空手を続けることになると思うので、また一緒に稽古できる機会があると思います。
二人ともこれから背が伸びてくるので、中学、高校までも続けてくれると選手としても期待が持てると思います。
センスの良さを生かし、チャンピオン目指し頑張ってほしいです。
食事の準備をして下さいましたお母様方に感謝申し上げます。
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