2013年7月22日(月)
第6回練習試合(釧路湿原の風アリーナ)
雑記×1733
今年は例年よりも2~3週間遅れての開催となりました。
参加人数も66名で、練習試合としては丁度良い大きさだったと思います。
参加を頂きました佐藤道場、増田道場の先生方、選手の皆さん有難うございました。
私は日本一や世界一を競うハイレベルの真剣勝負も好きですが、このような和やかな雰囲気で行われる稽古の延長のような大会も好きです。
初めて大会に出場する人たちは緊張や戸惑いなどで必死だと思います。
ハイレベルの選手権大会に出場できなくても、空手にかける真剣さ、純粋さはほとんど変わらないのではないでしょうか。
まだ空手を始めて1年もたたない子供が一生懸命戦い、1~2試合の間に、いや30秒刻みに見る見る上達していくのを目の当たりにすると、人間の特に子供の可能性の大きさを感じます。
試合なので審判が判定をとり勝者と敗者を決めますが、そんなことあまり意味が無いんじゃないかと思ったりもするのです。
一生懸命がんばった人たち全員を勝ちにしてもいいなんて
...。
9月1日には帯広市で第6回北海道大会を開催するので、選手達には勝負に徹してもらいたいのですが、一方で試合での勝ち負けとは別な「人生の勝者を目指す」という生き方ももっていて欲しいと思います。
(もちろん両方の勝利が理想なのですが、人生の幅を広げるという意味で心を豊かにする生き方を目指して欲しいと思います。)
...練習試合の後、選手も含め22~23名で2時間半ほど稽古を行いました。
参加人数も66名で、練習試合としては丁度良い大きさだったと思います。
参加を頂きました佐藤道場、増田道場の先生方、選手の皆さん有難うございました。
私は日本一や世界一を競うハイレベルの真剣勝負も好きですが、このような和やかな雰囲気で行われる稽古の延長のような大会も好きです。
初めて大会に出場する人たちは緊張や戸惑いなどで必死だと思います。
ハイレベルの選手権大会に出場できなくても、空手にかける真剣さ、純粋さはほとんど変わらないのではないでしょうか。
まだ空手を始めて1年もたたない子供が一生懸命戦い、1~2試合の間に、いや30秒刻みに見る見る上達していくのを目の当たりにすると、人間の特に子供の可能性の大きさを感じます。
試合なので審判が判定をとり勝者と敗者を決めますが、そんなことあまり意味が無いんじゃないかと思ったりもするのです。
一生懸命がんばった人たち全員を勝ちにしてもいいなんて
...。
9月1日には帯広市で第6回北海道大会を開催するので、選手達には勝負に徹してもらいたいのですが、一方で試合での勝ち負けとは別な「人生の勝者を目指す」という生き方ももっていて欲しいと思います。
(もちろん両方の勝利が理想なのですが、人生の幅を広げるという意味で心を豊かにする生き方を目指して欲しいと思います。)
...練習試合の後、選手も含め22~23名で2時間半ほど稽古を行いました。
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