2013年7月28日(日)
夏季合宿・ネイパル足寄
雑記×1733
7月26日、27日、28日(金~日)は恒例の夏季合宿でした。
昨年は3日間とも非常に暑かったと記憶していますが、今回はさほど暑くもなく雨もほとんど降らず、天気には恵まれた合宿だったと思います。
私達責任者にとって最も注意するのは生徒達の怪我、病気です。
空手の場合は直接攻撃を相手に当てることを目的としているので、組手稽古の時は最も注意を払います。
今までも過去の合宿では顔面に蹴りが入るなどの怪我で病院に連れて行くといった事故が何度かありました。
そのような経験の反省から最低でも数人の有段者クラスは、稽古そのものには参加せず、徹底した事故防止に目を配るようになりました。
ここ数年は多少の打撲程度以外は、ほぼ怪我はゼロだと思います。
大会に勝つ稽古をするために合宿に参加している選手クラスも入っているので、稽古そのものは危険な状態も含めギリギリまで行います。
少し根性が足りないと思うと喝を入れます。
だからたぶん責任者は稽古生以上に疲れます。
今回の合宿でも最終日の今日は稽古のほとんどが組手でしたが皆、本当によく頑張っていました。
1年経つと中学生や小学校高学年の生徒などは身長も伸び、格段に大人の体に近づき見違えるようになります。
新しい時代はいつも若い力が作っていくのを実感し新鮮な感動をおぼえます。
今日最終日は午前で終了しましたが皆の、爽やかな顔がとても良かったです。
昨年は3日間とも非常に暑かったと記憶していますが、今回はさほど暑くもなく雨もほとんど降らず、天気には恵まれた合宿だったと思います。
私達責任者にとって最も注意するのは生徒達の怪我、病気です。
空手の場合は直接攻撃を相手に当てることを目的としているので、組手稽古の時は最も注意を払います。
今までも過去の合宿では顔面に蹴りが入るなどの怪我で病院に連れて行くといった事故が何度かありました。
そのような経験の反省から最低でも数人の有段者クラスは、稽古そのものには参加せず、徹底した事故防止に目を配るようになりました。
ここ数年は多少の打撲程度以外は、ほぼ怪我はゼロだと思います。
大会に勝つ稽古をするために合宿に参加している選手クラスも入っているので、稽古そのものは危険な状態も含めギリギリまで行います。
少し根性が足りないと思うと喝を入れます。
だからたぶん責任者は稽古生以上に疲れます。
今回の合宿でも最終日の今日は稽古のほとんどが組手でしたが皆、本当によく頑張っていました。
1年経つと中学生や小学校高学年の生徒などは身長も伸び、格段に大人の体に近づき見違えるようになります。
新しい時代はいつも若い力が作っていくのを実感し新鮮な感動をおぼえます。
今日最終日は午前で終了しましたが皆の、爽やかな顔がとても良かったです。
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