2013930(月)

第9回福島県大会

雑記×1733

(30日)午後4時過ぎに道場に着きました。福島を出る時は快晴で白い雲が流れ素晴らしい秋空でした。(北海道は雨です。)

門馬師範、送り迎えしてくださいました橋本さん、職員の皆さん本当にお世話になりました。

とても充実した楽しい二日間でした。

世界総極真がスタートして1年近くが経とうとしています。

旧組織に在籍していた頃は、大会等で出かけて行くのがとても億劫で気が重かったのですが、世界総極真になり尊敬する最高師範、気心の知れた仲間たちと会うのがとても楽しみになりました。

今年の福島県大会も規模、選手のレベルの高さ、礼儀すべて揃っていたと思います。

大会の内容もさることながら自分にとっては、仲間との交流、いろいろな人たち知り合いになれ沢山勉強させてもらえることがとてもありがたいです。

映画「地上最強のカラテ」を制作された後藤秀司監督とは一昨年前に福島県大会で門馬師範に紹介していただき、お会いするたびに多くのことを学ばせていただいています。

監督は映画という総合芸術をライフワークとして活動されていますので、画家である自分にはとても勉強させていただけることが多いのです。

若き日の自分が極真空手に夢中になった一つに「地上最強のカラテ」がありました。

格闘技としての空手の強さを表現しただけでなく、空虚感の中で自分自身が探し求めていた確かな魂のようなものを感じたのでした。

後藤監督とお会いしてそのことが納得できた気がします。

現在はアスリートと呼ばれるスポーツマンがあまりにももてはやされているように思います。

人間性よりも軽い表面的な結果としての華やかさのみを褒め称えることに終始しているのではないでしょうか。

空手界も例外ではなく、勝てば何でも許される、また勝つためには多少見苦しいことも平気といった、およそ武道とは正反対の傾向が横行しているのも事実です。

本来日本人は自然を愛し動物や虫たちも大切にしてきた情緒豊かな民族の筈です。

空手の指導の中にも、そういった精神的な面も大切にしながら活動していきたいとさらに強く感じたのでした。

昨日はレセプションの後の二次会、三次会と続き今日になり、寝たのが朝の3時過ぎになってしまいました。







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