20131013(日)

秋季審査会

雑記×1733

 先週、今週の日曜日(10月6日、13日)旭川(道北地区)、標茶(道東地区)と続けて昇級審査を行いました。

先週の旭川では一人病欠で受審できなかったこともあり、9名という少人数になってしまい今一つ盛り上がりに欠けた感がありました。

北海道は広く、移動が大変なため各地区で審査会を行うようにしていますが、人数が少ない場合は互いに競い合う相手が少ないためどうしても低調なムードになってしまいます。

そういった問題をどうするかは今後の課題でもあります。

また今回も合わせて練習会を行いましたが参加者が少ないのはさびしいことです。

自分も帯広で指導してますし、釧路にも月2回指導に行ってます。

基本的に帯広道場で月1回のペースで練習会を行っていますし、地元の鹿追道場にも指導の手伝いに行っています。

なかなか全道各地の道場を回ることはできません。

昇級審査会などに合わせて行う練習会には是非一人でも多く参加してほしいと思います。

今回の審査会でも昨日午後2時から練習会を行いましたが、練習会に参加していれば直してやれたと思う生徒が目につきました。

各道場の先生方は、一人でも多く参加させるよう声をかけてほしいと思います。

審査会の内容についてはある程度気合も出ていたし平均して良かったと思いますが、もう少し限界ににチャレンジしていくような積極性がほしいです。

大会でも審査会でもあるいは演武会でも、苦しさと緊張感を経験しそれに積極的に立ち向かった時に実力が少しだけ伸び、その積み重ねが大きな成長につながるのだと思います。

特に子供たちは、成長期に努力すること、努力することで力が付き、力が付くことで自信がつくことを経験しておくのはとても重要だと思います。







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