201255(土)

第5回北海道交流大会 5月4日

雑記×1733

皆様大変お疲れ様でした。          
関係各位の皆様、選手の皆様本当にご苦労様でした。小さな練習試合から始まり、このような素晴らしい大会になりました事、本当に嬉しく有難く思います。この場をお借りして再度お礼申し上げます。

この大会のために旭川の石川先生、原先生が2か月も前から準備をすすめてくれていました。自分たち(帯広)は生徒や父兄の方々に協力を頂き、水曜日の稽古後ジョイントマット、太鼓、備品などを車に積み込みました。今朝は6時に鹿追の家を出、8時半頃旭川に着きました。

2月末に届いた新車のHIエース・ロングバンは荷物を積み込むと安定が良く、快適に走ります。今日はどんな試合になるだろうと楽しみにしながら、そして勝ち負け以前に選手達が怪我をしない事だけを祈りながら走りました。

大会は予想通りハイレベルの試合が続き会場は熱気に溢れ、興奮のるつぼと化しました。以前は身内だけでやっているような大会でしたが、最近は強豪選手を有する多くの他道場の皆様の参加により、うちの選手達はなかなか勝てなくなってきました。

うちの選手達には厳しいには違いありませんが、やはりレベルの高い、内容のある大会は心が熱くなります。レベルの低い大会で、見た目の成績が良くても、内容が悪ければお話になりません。オリンピックが魅力なのは、世界最高の競技が見られるからで、そのレベルの高さに、人間の可能性の限界を超えるところに、人は熱狂するのだと思います。

苦しくても限界に挑み、死力を尽くして不可能を可能にしていく所に最高の感動が生まれるのだと思います。その意味でこの大会は一歩づつ本物に近づいていると思います。全力を発揮することはレベルの高い低いに関わらず心の汚れを落とし、魂をより高い次元へと導くのだと思います。

選手生活を離れ、稽古をしなくなり物質欲に血道をあげるようになると、途端に人相が悪くなり、光が消えてしまいます。限界を超えて戦う選手はみな最高の美しさを放っています。よこしまな心を持たず、しっかり体も鍛えていれば、皆澄んだ力のある目をしているものです。

自分も選手たちと同じような雰囲気を持ち続けたいと思います。大会のたびに彼らの懸命な戦う姿に感動し、心を新たにします。皆さん、感動をありがとう。さあ、明日からまた稽古です。







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