2013年11月20日(水)
第2回佐藤道場交流大会(11月17日)
16日は大会の行われる中標津に出かける前にお寺の坊さんに来てもらい、仏壇にお経をあげてもらいました。
弟の命日が17日で、ちょうど佐藤道場交流大会と重なったため、1日繰り上げて来てもらったのでした。
釧北峠で暴走したトラックに突っ込まれて亡くなってからもう18年が経ちました。
生きることに割と無頓着だった自分が、弟の分も生きなくては・・・と思うようになり、いろいろな面で気を付けるようになり長生きも考えるようになりました。
あのころはおふくろ、(道場の)尊敬する先輩、弟と次々に亡くなってしまいとてもつらい時期でした。
今、道場で稽古している後輩の新谷さんが(今でもお世話になり続けていますが)心の支えになってくれました。
とてもつらい時に周りの人たちに優しく支えてもらい、自分がかかわった多くの人たちがより幸せになることを願うようになりました。
大会は北心会からの参加もあり、高橋道場からも(札幌、旭川、帯広、北見、網走、紋別)参加させてもらい、みんなよ頑張ってなかなかいい大会になったと思います。
今回の佐藤道場交流大会も選手たちが競い合い、審判、スタッフの人たち皆協力し苦労して大会を成功させ、それぞれプラスになる何かを掴んでくれたと思います。
佐藤先生の地元の根室も大都市に比べると人口が少なく、道場維持は楽ではないでしょうが(帯広もけっこう大変です。)田舎は田舎の良さもあり、皆が力を合わせ協力していけばきっといいものができるのではないでしょうか。佐藤道場の発展を期待します。
天気は小雨、峠はみぞれでしたが、モノクロに近い重量感のある風景を楽しみながら帰りました。
弟の命日が17日で、ちょうど佐藤道場交流大会と重なったため、1日繰り上げて来てもらったのでした。
釧北峠で暴走したトラックに突っ込まれて亡くなってからもう18年が経ちました。
生きることに割と無頓着だった自分が、弟の分も生きなくては・・・と思うようになり、いろいろな面で気を付けるようになり長生きも考えるようになりました。
あのころはおふくろ、(道場の)尊敬する先輩、弟と次々に亡くなってしまいとてもつらい時期でした。
今、道場で稽古している後輩の新谷さんが(今でもお世話になり続けていますが)心の支えになってくれました。
とてもつらい時に周りの人たちに優しく支えてもらい、自分がかかわった多くの人たちがより幸せになることを願うようになりました。
大会は北心会からの参加もあり、高橋道場からも(札幌、旭川、帯広、北見、網走、紋別)参加させてもらい、みんなよ頑張ってなかなかいい大会になったと思います。
今回の佐藤道場交流大会も選手たちが競い合い、審判、スタッフの人たち皆協力し苦労して大会を成功させ、それぞれプラスになる何かを掴んでくれたと思います。
佐藤先生の地元の根室も大都市に比べると人口が少なく、道場維持は楽ではないでしょうが(帯広もけっこう大変です。)田舎は田舎の良さもあり、皆が力を合わせ協力していけばきっといいものができるのではないでしょうか。佐藤道場の発展を期待します。
天気は小雨、峠はみぞれでしたが、モノクロに近い重量感のある風景を楽しみながら帰りました。
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