2013123(火)

第20回静岡県大会

雑記×1733

 12月1日(日)。第20回村正杯 静岡県極真空手道選手権大会、型選手権大会が静岡県北部体育館でおこなわれました。

参加選手はゆうに500名を超え、相変わらず規模の大きい大会でした。

1か月前に名古屋で大きな大会があったため、うちの選手達にとっての今年の大会はもう終わったような気になってしまい、選手達に声をかけずにしまったことが悔やまれました。

来年は参加を呼びかけてみたいと思います。

今回も大石最高師範には何から何までお世話になってしまい
ました。心より感謝申し上げます。

また柴田師範にも送り迎えからいろいろお世話になりました。ありがとうございました。

大会の試合内容は1~2回戦はそうでもなかったのですが、ベスト16くらいからは非常にレベルが高く感動する試合が数多くありました。

とても光栄なことに決勝戦の主審までやらせていただきました。いちばん最後の(一般の)斉藤選手対日下部選手の試合はとても心に残りました。

斉藤選手は仕事が忙しくとても満足に稽古できる状態ではないらしいのですが、それでも決勝戦に勝ち上がり素晴らしい試合を見せてくれました。

勝った日下部選手にとっても心に残る試合だったのではないかと思います。


・・・今回は一人で来たので、帰るのに最後の便で予約してありました。

ネットで調べておいた皇居の近くにある科学技術館に行ってみようと思いました。

電車を乗り継ぎ、けっこう歩いてたどり着くとみんな同じような帽子をかぶった小学生の団体が大勢います。

悪い予感は的中し、ほとんど子供たちの遊び場のような状況のなか見て回ったのですが、小学生の団体が来るだけあり作りも子供向けで期待外れではありました。

少年部の選手達を大会に連れてきたときに立ち寄るのもいいかと思いましたが、たぶん建物も古く、設備、内容も全体的にかなり昔のもののようです。

上野の科学館でも感じたのですが、公共の教育施設としてこういうところへもっと多くお金(税金)をかけるべきだと感じます。

日本は技術の国であり、人的資源もあるのですからもっともっとこういうことには政府もお金を出し、力をいれるべきではないでしょうか。

10年以上も前だったでしょうか、江戸東京博物館でホンダ・ソニー展を見た時に大勢の中国人たちが熱心にメモを取り勉強していたことを思い出します。

それからほどなくして中国、韓国の技術が日本に追いつき、日本がその分野において苦境に立たされ始めたように感じます。

空手も同じようにいつも真剣に稽古していなければ、すぐ世界のレベルから遅れをとってしまうに違いありません。

・・・午後8時過ぎに帯広空港に着き、道場には9時ころ着きました。

堀田準指導員が数人の生徒と稽古の最中でした。

自分も1時間ほど稽古をしそのあとパソコンに向かいました。







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