20131223(月)

上級者合宿と餅つき

雑記×1733

 12月22日(日)は上級者合宿で、札幌から市川先生、参鍋先生、和田山君、旭川からは原先生、拓海君、標茶から篠塚先生らが参加し途中から少年部も加わり、約20名で行いました。

午後1時から6時まで小休止をはさみながらでしたが、選手クラスの元気のいいのが入っているのでかなりきつかったと思います。

顔面ありでも少々当てながら組手を行ったのでいい勉強にはなりましたが、みんな上達しているのでなかなか技が入りません。

今後もそれなりに稽古を重ねていかないとそのうちやられてしまうと感じました。

若い選手クラスはさすがにスタミナも力もあり強いです。

自分たちは年もとっているし指導ばかりで稽古量も少ないのでスタミナが持たず、いわゆる早いうちにできあがってしまうといった状態になってしまいます。

それでもめいっぱい汗を流し爽快でした。

夜は網走から来ていただいたお母さん方と食事しながら話したりしてすっかり遅くなってしまいました。

 私たちはのんびり食事していましたが、その間にも安藤君が小豆を煮て、あんこを作るのに余念がありません。

そうなのです翌日は餅つきなので安藤君は餅つき奉行としてせっせと働いてくれていたのでした。

 今日(23日)は天気も良く外で餅をつくことになり金井初段が返しを担当し、大人から子供までかわるがわる杵をふるいました。

台所ではお母さん方もせっせと働いてくれています。

餅つきなど自分も子供の頃におやじ、おふくろが息を合わせてついていたのをおぼえている程度で、ここ何十年も経験していません。

原先生が情熱をもって餅つき大会を企画し、実行してくれたので各地区から集まった道場生、父母の方々もけっこう楽しんでくれたのではないかと思います。

自分も常設道場を建て、餅つきをしたかったので道場を建てて間もなく、絵画教室に来ていただいている方から使わなくなったという立派な石臼と杵を譲っていただいていたのでした。

そういう訳で、餅つきは3年越しで実現したことになります。

今年の春、釧路から滝川に転勤になった安藤君は釧路支部長の役目を終えたので、新たに餅つき奉行の役を自ら買って出てくれ、今後も「あん」どう君と名をかえあんをベースにした餅を追求していくとのことです。

今日は60人以上も集まってくれたようで道場内もいっぱいになりました。

原先生、「あん」どう君本当にご苦労様でした。
「良く学び、よく遊べ」か当道場のモットーであります。

お集まりいただいた道場生、父母の皆様、またこの他に何か希望するイベントなど案「あん」がございましたらお願いいたします。






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