2014112(日)

帯広道場の新年会

雑記×1733

 1月11日(土)は新年会でした。
いつものように練習会とセットです。

北見の中井先生が午前中、帯広道場に指導に寄ってくれるというので斉藤饗俊、貴花人兄弟、泉裕登、小林航希の高校、中学組を実戦指導してもらうことになりました。

朝に弱い自分は寝ぼけ状態で指導のひとりに加わろうと立っていると、中井君に一緒に入ってくださいと言われ、加わることになりました。

風邪でのども痛いし微熱もあるしやりたくなかったのですが、中井君にニタッとして言われると断ることができなくなってしまいます。

一回り組手を終えるとビデオに撮った映像を見て問題点を分析し修正します。

繰り返すうちに皆の動きがだんだん良くなってきます。

中井先生の指導は厳しくもあり楽しくもあり、特に初めて中井先生の指導を受けた中学生数人には良い勉強になったと思います。

自分もしばらくぶりで中井君と拳のコミュニケーションをもてて楽しかったです。

昼、少し休憩して午後3時から道場の練習会です。

斉藤饗俊君に前に出て指導してもらいました。

前日の稽古には弟の貴花人君に前へ出て指導してもらいましたが二人共とても指導が上手で頼もしいかぎりです。

若い力が育ってきているのを実感できるのは嬉しいことです。

空突き空蹴りを中心に行い、ミットを少しと、全員での組手で締めくくり、午後7時ころから食事会に入りました。

道場生一人一人に今年の目標、抱負等を一言づつ語ってもらい、お母さん方が準備してくれた御馳走を皆お腹いっぱい頂きました。

毎度のことですが、自分は全く何もせず全てお母さん方にやって頂き本当に感謝いたします。

 今回も道場には10人くらい宿泊しました。

遠くからの人たちはいなかったのですが、子供たちは仲間と一緒に寝泊りするのが楽しいらしいです。

子供達同士、遊びをしながら勉強もしたり漫画を読んだり、いろんな話をして(自分も同じような気分になり仲間に加わったりして)こういう時間ていいなあと思います。

携帯電話やパソコンがライフスタイルを変え、人と人のかかわりが希薄になりつつある時代に必要なことかもしれません。

人は社会的動物で、相手との情報のやり取りで学び成長していくものなので、殻に閉じこもってしまっては生命は生きてこないに違いありません。

人は距離が遠いとうまく意思の疎通ができない側面もあり、距離が縮まると争い事も減るといわれているくらいです。

皆が力を発揮し共鳴し合い、そのことによって個人の力もぐっと大きくなるような環境づくりをしていきたいと思います。







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