2014316(日)

平成26年昇段審査

雑記×1733

 3月16日(日)午前9時半より帯広道場において昇段審査を行いました。

樋渡悠斗一級、大室健二一級、中野心悟一級が受審しました。

樋渡君は前日から来て審査に向けて稽古する予定でしたが、風邪を悪化させてしまったとのことで今朝道場入りしました。

昨日の稽古は中野心悟さん一人に参鍋先生と自分がついて型、移動などの稽古(確認作業)を中心に行いました。

中野さんは高校二年生くらいの時に自分が鹿追で教え始めた生徒で、現在35歳なので20年近く前からの付き合いになります。

鹿追の高校を卒業したあとパテㇱエの修業に出て、今は地元でパティスリー・ロクという店を経営しています。
(先日ホワイトデーのクッキーを買いに行ったところ、沢山のお客さんでにぎわっていました。)

中野さんは仕事があるとのことで宿泊せずに夕方帰りました。

参鍋先生と夕食の買い出しに行っている間に市川先生、沼田先生が到着したので4人で楽しく食事しながら翌日の審査の流れ等について話し合いました。

 今回は、石川先生が来られないので札幌の市川先生がリード役を務めました。

樋渡君は風邪の熱があるようで最初から辛そうでした。

大室さんも肋骨の怪我がもとで稽古があまりできない状況の中での昇段審査だったようです。

3人ともそれぞれ仕事を持ち様々な困難と闘いながら稽古を積んできたと思います。

最大の難関としての10人組手も含め、とにかく結果を出さなくてはなりません。

人によってはそこまでやる必要があるのかと思うかもしれません。

かつて極真空手はケンカ空手と言われた時代があり、以前ほど殺伐とはしていないものの厳しさにおいては今でも相当なものがあると思います。

私の場合もずいぶん多くの組手をこなしてきましたが、怪我を負い満足に歩けないことが幾度もありました。
(筋肉・靭帯の断裂、骨折等様々です。)

3人とも今回の経験をもとに精神的にも肉体的にも一回り強くなってくれると思います。

これからの時代、今まで以上に厳しくなってくるに違いありません。

地域社会のリーダーとして、道場生のよき先輩・先生として活躍して欲しいと思います。







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