2019年4月21日(日)
4月20日 全日本型選手権大会
雑記×1733

静岡グランシップにおいて第9回全日本極真空手道「型」
選手権大会が行われました。

海外の師範、先生方。最近また数カ国の加盟がありました。

団体戦も見応えがありました。

表彰式。
高橋道場からも6名の選手が出場しましたが上位入賞は
なりませんでした。
型はたくさん回数をこなす事でレベルアップしていきます。
回数をこなす事で、足腰の強さ持久力が養われ重心の移動も
わかってきます。
審判部としても、技術部と協力し判定基準等を整備して
行かなければならないと思います。
型大会も回数を重ねる毎に明確になり、進化している部分も
あるので方向性が少しずつ見えてきた気もします。
型は装飾ではなく、極真空手の力強さ実戦性が現れるべき
ものなので組手の強さの基となる補強等の要素も必要に
なってきました。
型が組手の強さの表れとなるような、組手が無駄の無い型の
要素を発揮出来るようなものにしていくのがいいように
思います。
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