2019年6月16日(日)
6月16日 日曜日 指導員合宿 二日目
雑記×1733

二階にあるテレビで、先月行なわれた北海道交流大会の
試合の映像を見ながら審判の勉強をしました。

その後道場に降りて稽古です。組手がメインなので
各自柔軟体操をしっかり行います。

まず気合いを入れて基本稽古です。指導は榊間紫苑君。

指導員クラスは技術レベルも高いです。
一つ一つの動作にどんな意味があるのか、常に考える事が
大切です。

年に何度かこういう集まりで稽古するのはとてもいい事
だと思います。

大会ルールの組手から始めました。

指導する際に必要な事は、まずかなめになる分部を出来る
ようにリードし、それから各個人の個性をに応じてアドバイス
する事が大切だと思います。

技術を身につけるにはガチンコの組手は避けるべきです。

互いに倒し合うような組手は技術の低下に繋がってしまいます。

指導者は、必ずしもナンバーワンになるような強さを身に
つける必要はないと思います。

顔面ありの組手。怪我の無いように特に間合いの取り方
に注意します。

巻き込んでの投げ、崩し等も行いました。

指導員クラスは、大会用の空手だけでなく武術としての空手
の追及も必要です。

会議で全日程を終了しました。ご苦労でした。
コメント |
このブログはコメントを受け付けていません