2014年11月24日(月)
第2回全日本ジュニアチャンピオンシップ・・・
雑記×1733
11月23日(日)、名古屋露橋スポーツセンターで行われた大会にはうちの道場から7名の選手が出場しました。
残念ながら上位入賞はなりませんでしたがよく善戦したと思います。
出場者は昨年の倍近い六百数十名の人数で、レベルもさらに上がりとても内容のある大会でした。
特にサムライ杯一般の部には、イランからの選手も多く出場し強豪がひしめきハイレベルの戦いが展開されました。
結果的にはイランのマニ選手が優勝しましたが、日本の若手選手も健闘し2年後の世界大会につながる手ごたえも感じたと思います。
初めてこのような大きな大会に出場した選手はレベルの高さに驚いたと思いますが、やはり結果を出すには稽古以外にはありません。
現在は多くのフルコンタクト空手の流派、道場があり、様々な稽古方法の情報も流れていますが、極真空手の創始者・大山倍達総裁の教えにあるように基本に基づいた地味な稽古が下地になければならないと思います。
インスタントに身に付けたものは簡単に剥がれおちてしまいますが何千回、何万回と繰り返し身に付けた力、技は地力となって強さの源になってくてます。
北海道大会からの選抜選手として、来年はもっともっと稽古し是非上位に食い込んで欲しいと思います。
残念ながら上位入賞はなりませんでしたがよく善戦したと思います。
出場者は昨年の倍近い六百数十名の人数で、レベルもさらに上がりとても内容のある大会でした。
特にサムライ杯一般の部には、イランからの選手も多く出場し強豪がひしめきハイレベルの戦いが展開されました。
結果的にはイランのマニ選手が優勝しましたが、日本の若手選手も健闘し2年後の世界大会につながる手ごたえも感じたと思います。
初めてこのような大きな大会に出場した選手はレベルの高さに驚いたと思いますが、やはり結果を出すには稽古以外にはありません。
現在は多くのフルコンタクト空手の流派、道場があり、様々な稽古方法の情報も流れていますが、極真空手の創始者・大山倍達総裁の教えにあるように基本に基づいた地味な稽古が下地になければならないと思います。
インスタントに身に付けたものは簡単に剥がれおちてしまいますが何千回、何万回と繰り返し身に付けた力、技は地力となって強さの源になってくてます。
北海道大会からの選抜選手として、来年はもっともっと稽古し是非上位に食い込んで欲しいと思います。
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