雑記(1733)


2015111(日)

平成27年冬季合宿

雑記×1733

 1月10日(土)11日(日)、ネイパル足寄にて冬季合宿を行いました。

参加者数は46名、今回帯広と鹿追が少なかったのが少し寂しかったので、次回はもう少し早めに参加を呼びかけようと思います。

今回は石川先生は参加したのですが、インフルエンザで寝込んでいて指導できず、自分も全体を見る役だったので他の先生方に頑張ってもらった分結果的にいい指導の形ができたと思いました。

合宿についてはいつも原先生に進行役を務めてもらっていて、内容も少しずつ改善されていると感じます。

 自分は今回も指導する役に徹するつもりでしたので全く汗もかかずに終わりました。

特にミット稽古や組手の場合、参加者のほとんどが手を抜いて時間だけ潰しているというのが現状です。

そういう中でやはり激を飛ばし、気合いを入れる役は必要でそこに合宿の意味もあるかと思います。

子供たちもまあまあ頑張っていたと思いますが、一般の選手クラス、昇段審査を受ける人達はもっと頑張らなければいけません。

人間の精神力には多分限界はないので、精神は肉体を超えるという領域に入っていかなければなりません。

そこのところをリードして行くのが自分の役目だと思っています。

危険が伴わないわけではありませんが、未知の領域に入った時の充実感が新しい力をもたらしてくれるのですから修練とはそういったものだと自覚してほしいと思います。

昨日、今日は皆さんご苦労様でした。

今年は自分も皆さんに負けないだけの稽古を積んでいくつもりです。


この記事のURL2015-01-11 22:55:25

20141231(水)

今年の反省を少し

雑記×1733

 今年も多くの皆様に支えられ何とか無事に1年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

私個人の1年としましては今一つ不完全燃焼だった気がしています。

毎年毎に新たな活動も加わり、難しいことも増えてくるのでどうしても追われる感じになってしまい、自身の稽古が雑になってしまいました。

やはり単純なことですが稽古しなければ充実した生活は遠くなってしまいます。

今日も自分を含め6人での稽古でしたが、それなりにこなした後は気分も爽快です。

空手以外の仕事も結局その流れで動くので、稽古は必要条件だとも改めて感じます。

年齢的に無理もできない部分もありますが、皆さんと共に夢を追って生きて行きたいと思います。


この記事のURL2014-12-31 22:54:41

20141221(日)

上級者合宿と餅つき大会

雑記×1733

 昨年に引き続き上級者合宿と餅つき大会(12月20日、21日)を行いました。

 先週日曜日の14日は静岡県大会でした。石川先生と二人で出席させていただきましたが、北海道から参加する選手がいなかったのが少し残念でした。

五百数十名の大会で非常に盛況でした。大石最高師範はじめ、大石道場の師範先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

 帰ってきて翌日には雪が降り始め、水曜日には大雪に加え猛吹雪となり、鹿追の自宅から帯広の道場に指導に向かう途中で引き返しました。

これほどの降雪、猛吹雪は十年ぶりくらいだと思います。

 今回の上級者合宿は14~15名が参加し、20日(土)は石川先生の指導で基本、移動、型を繰り返し行い、21日(日)は午前9時から11時まで組手を中心に行いました。

午前11時以降は餅つきになりましたが、参加者が昨年よりも多くちょっと餅が足りなかったようでした。

餅つきあんこ作り部長の安藤さんが身を粉にして働いてくれて、お母さん方も協力してくれたので子供たちもそれぞれ杵を振い餅つきに参加できました。

昨年は金井初段が餅をつく方のリード役を引き受けてくれたので、皆そのやり方でうまく餅をつけたと思います。

今年の春、静岡県に転勤になった金井さんは道場にある杵が少し痛んでいたのを心配して大人用、子供用の新しいのを送ってくれたのでした。

おかげさまで子供たちも自分で杵を扱えて、楽しめたようでした。金井さんに改めてお礼申し上げます。

釧路、札幌、旭川、網走からも参加し賑やかな餅つきになりました。

この次はもう一回り大きなセイロを用意するなどして大人数に対応するようにしたいと思います。

今日は皆さん大変ご苦労様でした。


この記事のURL2014-12-21 21:05:44

2014127(日)

12月昇級審査会

雑記×1733

12月6日(土)に審査会用の審査練習会を行い7日(日)に昇級審査をおこないました。

受審者は36名で内2名が数日前に骨折、審査途中での体調不調による棄権で34名になりました。

練習会、審査会に協力頂きました先生方、父兄の皆様に感謝申し上げます。

 前日の練習会はほとんどが受審者で、審査用の稽古をみっちりと行いました。

その結果基本、移動、型の出来は良かったと思います。

組手も先輩の胸を借りたりして子供たちもきつい思いはしたと思いますが、人は苦しい辛い思いを経験し、そこから立ち上がった時に強くなるのでいい経験だったと思います。

空手は肉体的に強くなることが目立ちますが人格形成が最終目標だと思いますので心の修練を大切にしたいです。

効率的な練習も大切ですが、基本、移動稽古等、時間をかけた地味な稽古の方がより確実に身に付き実力も維持できると思います。

今日の経験を生かして次に繋げるべく自主練にも力を入れて欲しいと思います。


この記事のURL2014-12-07 21:31:59

20141130(日)

26年度忘年会

雑記×1733

 11月29日(土)は帯広道場の忘年会でした。

準備等にご尽力いただきました父母の皆様に感謝申し上げます。

 同じく土曜日の午前中に柏小学校の一日空手教室(ドングリ教室)に高橋武志君、斉藤饗俊君、斉藤貴花人君(それぞれ二級)に協力してもらい行ってきました。

昨年は崎山先生とふたりでしたが、柏小学校の子供たちはとても元気だとの印象をもちました。

今回は昨年よりも少し人数が多いようでしたので、三人に協力してもらいとても助かりました。

三人とも努力家で実力があり素晴らしい若者達なので子供たちに観て欲しいとの気持ちもありました。

予想通り三人とも子供たちに人気で2時間の間とてもよく指導し動いてくれました。ご苦労様でした。

 今年の12月は予定がいっぱいなので、忘年会は11月の末になってしまいました。

網走や釧路、標茶からも来てくれて、午後3時から5時まで稽古したあと父母の方々も含め60人くらいになったようです。

お母さん方がすべてやってくれていますので、自分の方は稽古指導、工作、絵の指導などに専念できました。

今回も鉱石ラジオが人気でしたので、同調コイルの巻き方等を主に補助したり絵を見たり父母の方々とお話したりとけっこう忙しい感じでした。

宿泊は帯広の道場生も含め30人近くなり皆それぞれTVてYouチューブを見たり、鉱石ラジオに黙々と取り組んだり話に夢中になったりして全員思い切り夜更かしをして楽しんでいたようです。

こういうのも息抜きや仲間同士の親密さを増す機会にもなりますので、いいことだと思っています。

練習会も回を重ねる毎に参加者たちとのリズム感も合ってきた感じがするので、もっと能率の良い密度の濃いものにしていけると思います。

全国の上位クラスとの差も縮まってきているのでもうひと頑張りというところです。

自分も精一杯頑張りますので、皆さんも全国のトップクラスを視野に入れ自主錬も含め日々厳しい稽古に励んで欲しいと思います。


この記事のURL2014-11-30 18:47:37

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