20161113(日)

第5回極真空手道 北海道佐藤道場交流大会

雑記×1733

11月3日(日)中標津町武道館において第5回極真空手道 北海道佐藤道場交流大会が開催されました。

毎年、高橋道場からもたくさん選手を参加させてもらっています。

今年は今までで最も多い88名の選手がそろいなかなかいいレベルの大会になりました。

先日、函館で行われた大志会の大会もレベルの高い試合が多かったですが、今回の佐藤道場交流大会もたくさん強い選手が出場していました。

大志会の大会では札幌支部の道場生が頑張ってくれたのですが、残念ながら優勝者を出すことができませんでした。

今回の交流大会では必ず勝つように選手たちにそれなりのきつめの稽古をさせていたのが良かったのか、自分の気迫が生徒達にも伝わったのか14階級のうち優勝が7、準優勝3、3位が2という結果だったのでみんなよく頑張って結果を出してくれたと思います。

残念ながら初戦で敗れてしまった選手もいたのですが、内容がよかったので気にしなくていいと思います。

ウオームアップの仕方やセコンドの指示の仕方などまだまだやらなければならないことだらけです。

チームを組んで力を合わせていきましょう。

今日は佐藤道場の皆さんにも大変お世話になりました。感謝申し上げます。

選手の皆さんはお疲れさまでした。


この記事のURL2016-11-13 23:49:04

2016117(月)

第12回日本空手道 大志会大会

雑記×1733

11月6日(日)、七飯町スポーツセンターにおいて第12回日本空手道 大志会の大会が開かれました。

高橋道場からは札幌道場の生徒17名(2名欠場)が参加し数名が3位に入賞しました。

レベルの高い大会ではあったのですが、2クラスくらいは優勝が欲しかったところです。

10月に世界総極真主催の第1回世界大会が終わり、一段落したところなので自分も時間を作り札幌に指導に行こうと思っています。

また昨年は札幌からも帯広道場の練習会に度々参加していたのですが、やはり道場全体での選手稽古は必要かと思います。

大会は武道教育の一環でもあるので非常に大切な部分です。

先輩も後輩も先生も一緒になって全体のレベルを上げていく努力をしていきましょう。


 ・・・大会前日の土曜日は高速で7時間ほどかかりました。

途中まで雪がありアイスバーン状態が続いたと思ったら、それから土砂降りの雨になり函館に近づくにつれ強風で煽られ散々でした。

今日、月曜日は大雪の予報という事で早めに函館を出てきましたが、天気は割と安定していたこともあり一般道を通って帰ってきました。

途中の噴火湾の景色は漁をしている船が散らばりとても綺麗で、余裕があれば数時間スケッチをしたいところでした。

途中、道の駅など数か所に寄って来ました。

地元の珍しいものを探して歩くのもこういった時の楽しみの一つです。


この記事のURL2016-11-07 23:10:40

20161026(水)

第1回総極真世界空手道選手権大会

雑記×1733

10月22日〈土〉と23日(日)の2日間、静岡県 グランシップ静岡において第1回総極真世界空手道選手権大会(同時開催 第1回青少年国際交流大会)が開催されました。

大石道場、並びに関係者の皆さん大変お疲れ様でした。

高橋道場からは石川事務局長、原先生、私と3人が金曜日の会場設営、選手受付の手伝いに参加させていただきました。

大会は予想通り内容の濃いものになりましたが、海外の選手たちの欠場または体重申告ミスなどが多く大会の進行に支障をきたしたのも事実でした。

スタッフ、関係者の皆さんはとてもよく頑張って仕事をされていましたが、指示系統がはっきりせず混乱した状態を最後まで引きずってしまったのが大きな反省点だったかと思います。

高橋道場からは型の部門も含め5名の選手が出場しましたが、皆とてもよく健闘し、同じ北海道の総極真佐藤道場代表・佐藤高貴先生が壮年軽中量級の部で優勝したのがとてもうれしかったです。

一般の組手の部では3階級のうち2階級を総極真がとることができ、選手は本当によく頑張ってくれたと思います。

全体としてはいろいろ問題もあったにせよ、5年足らずの期間でよくここまできたものだと思います。

大会が終わった後のサヨナラパーティでは、死力を尽くして戦った各国の選手同志がみんな仲良く盛り上がっていたのが印象的でした。

極真空手は世界平和の武道であることを改めて認識した大会でした。

道場生は4年後の世界大会を目指し頑張ってほしいと思います。


この記事のURL2016-10-26 14:32:24

2016927(火)

第12回全福島空手道選手権大会

雑記×1733

9月25日(日)、福島県須賀川市 須賀川アリーナにおいて、第12回全福島空手道選手権大会が開催されました。

石川事務局長、原先生と3人で審判員として参加させていただきました。

毎年のことですが門馬師範はじめ門馬道場の先生方、スタッフの皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

福島県大会は年々参加選手が増え500名近い数人の規模の大きい大会になりました。

どのクラスもいい試合をしていましたが特に中学、高校のクラスは体格のいい選手も多く、最後まであきらめない姿勢は素晴らしかったと思います。

また審判についても(特に私のチームは)回を重ねるたびに技ありや反則に対する反応が速く、的確になってきたと感じました。

世界大会へ向けて審判のレベルも上げていこうという師範、先生方の思いも表れていたように思います。

帰りはまた門馬道場の方に送っていただきました。

千歳からは車でしたので、一部、高速には乗らずに途中あちこちを回って秋の稲刈りの風景などを楽しみながら帰ってきました。

土、日、月の3日間楽しく充実した日になりました。


この記事のURL2016-09-27 09:23:55

2016920(火)

第9回北海道空手道選手権大会

雑記×1733

9月18日(日)、帯広市総合体育館において第9回北海道空手道選手権大会を開催いたしました。

関係各位の皆様のご協力により無事、終了することができましたこと、心よりお礼申し上げます。

今回は代表の長谷川一幸範士、副代表の大石大悟範士にはご都合によりご来道いただけませんでしたが、各都府県から7名の師範、先生方に来ていただきました。

先月末に日本全国を襲った台風10号は、北海道にも多くの被害をもたらし、いまだに道路や橋の復旧が遅れている状況です。

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

そのような状況にもかかわらず大会にご協力、参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

大会全体としましては昨年にも増して小、中、高生のレベルルが上がってきたように思います。

大会の挨拶の中でもお話させていただいたことですが、特に組手試合の優劣というのは体力によるところが大きいので基礎体力を地道に培っていくことが重要と思います。

若い成長期に体を鍛えておくと骨や筋肉が強化され、一般部に上がった時にそれが大きくものを言ってきます。(やはり稽古の量です。)

得意分野のレベルアップと弱点の補強は車の両輪のようなもので、大会が終わるごとに自己分析し次の目標につなげていくようにしていって欲しいと思います。

そしていつも現在の自己のレベルを突破することを願うことです。

北海道大会から全国大会、世界大会へと常に上をめざし活躍の場を広げていって欲しいと思います。

また次へ向けて頑張っていきましょう。

ありがとうございました。


この記事のURL2016-09-20 03:11:45

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