道外の動物園(142)


201936(水)

2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 レッサーパンダ


2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 レッサーパンダ

こんばんは。
お昼に食べ過ぎたカレーライスが、今もお腹に残っているマツです。

晩御飯食べたいけど、お腹が空かない。




さて、2018円秋の道外旅行3日目、茶臼山動物園最終回です。



茶臼山動物園と言えば、やっぱりレッサーパンダ。
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何頭展示されているのか?どの個体が展示されているのか?
個体識別なんて私には無理なので、とりあえず撮った写真を貼っていきます。
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木の奥に茶色が見えるので誰かがいるのは分かりますが・・・
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トコトコ・・・
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茶臼山のレサパン達は色が薄いのかな?
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光の加減でそう見えただけなのかな?
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茶臼山動物園でのレッサーパンダの飼育は昭和60年に始まったのですね。
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34年も前。
今飼育されている子たちは何世代目くらいになるのかな?




2017年3月時点で16頭。
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今も変わらず?




16頭っぽい。
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屋内に入って、逆光のためすごい色になっちゃった。
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2頭でじゃれあっている子もいました。
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16頭飼育されている中で、私が会うことができたのは何頭いたのかな?
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北海道の動物園には茶臼山動物園から来園したレッサーパンダがいますので、いつか行きたいと思っていました。




どこかで見たことがあるカレンダーだと思ったら、釧路市動物園のコキンちゃん。
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コキンちゃんの父シンゲンも茶臼山生まれ。
円山動物園で飼育されているおじいちゃんのセイタも茶臼山生まれ。



きっとシンゲンの両親やきょうだいもいたんだろうな。
セイタの甥っ子姪っ子もいたのかな?





レッサーパンダとは関係のない余談ですが、昨年茶臼山動物園で話題になった動物と言えば、アライグマのカール君。

彼にも会いたかったんですが、この日は外に出たがらなかったらしく、マンホールの中にすら入っていませんでした。



でも、会いたい動物、見たい動物にたくさん会えたので、大満足に動物園をあとにしました。



201936(水)

2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 アルパカ親子


2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 アルパカ親子

こんばんは。
お昼ご飯を食べすぎて、睡魔に襲われてしまったマツです。

もっともっとブログ連投するはずだったのに・・・、お昼寝をしてしまいました。



さて、前回に続き、茶臼山動物園です。


茶臼山動物園へ行ったら会いたい動物が何種類かいましたが、アルパカもその1つ。
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写真右側に写る「パール」は釧路市動物園生まれ。5歳。
左側に写るのは奥様の「ミルフィー」は7歳かな?




2頭の間に赤ちゃんが誕生したのです。
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まだ生後1ヶ月弱の頃。可愛かった。
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親子スリーショット。
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お食事中の母ミルフィー。
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1頭屋内に隔離されていたパール。
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誤って赤ちゃんを蹴ってしまったら困りますからね、分けられていたのかな?
昨年の不慮の事故もありますしね。




3頭の様子をしばらく見ていても動きが無かったので、ここで少し話は逸れて懐かしい写真と動画を少々アップします。




私が最後にパールに会ったのは2014年3月。
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2013年10月5日生まれのパールが、まだ生後5ヶ月の頃。
まだ少し寸足らずな体型でした。




初めて会ったのは2013年12月。
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生後2か月の頃。
左がパール、右は1日早く生まれた腹違いのお姉ちゃん「マーブル」。
そして、奥はパールの母「エルシー」。
右側に写り込んでいる茶色い毛色は、マーブルの母「トパーズ」です。



少し引きで撮った写真。
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茶色い2頭が写っていますが、奥がトパーズです。
手前はトパーズの長女で、マーブルのお姉ちゃん「ルビー」。




パールのお父さんは「ネプチューン」。
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なお、この写真は2014年3月のものです。




同じ日のエルシー。
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パールの長いまつ毛はお母さん譲り。
長めの前髪はお父さん譲りなのかな?




最後に、生後2か月の頃のパールとマーブルが木の皮をかじって遊んでいたときの動画です。
いつも2頭で行動していた2頭が可愛かったです。



こんなに可愛かったパールがお父さん。
私も歳を取ったな。。。



201936(水)

2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 アムールトラとライオン


2018年9月 道外旅行3日目 茶臼山動物園 アムールトラとライオン

こんにちは。
お昼ご飯はレトルトカレーを食べたマツです。

今日が朝からほとんど動いていないし、半分だけ食べて夜にまた食べようと思っていましたが、とても美味しかったので全部食べてしまいました。
食べ過ぎですね。




さて、今回からは長野旅行記3日目です。




この日は朝から茶臼山動物園へ行きました。
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長野へ行ったら一番行きたかった場所です。




南門から入園すると一番最初にあるのが猛獣舎。




まずはライオンです。
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オスの「キュウゾウ」10歳ですが、木の台の上で寝ていて顔がよく見えませんでした。




そして、お隣はアムールトラ。
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釧路市動物園からブリーディングローンで貸出中の「リング」です。
ずっと会いたかったリングに、やっと再会できました。
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リング、茶臼山動物園へ移動後2回目の繁殖に成功し、3頭のお子さんが無事に生育中です。
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2016年にも2頭の赤ちゃんが誕生しており、1頭は釧路市動物園へ移動した「アサマ」です。
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屋内展示場にて公開が始まったということで、行ってみました。




いました。
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屋内だから薄暗かったため、ボケボケの写真で申し訳ないです。




母親の「ミライ」にじゃれ付いたり、元気に動き回っていました。
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3頭同時に姿を見せてくれることが無く、2頭が良く動いていたように感じます。
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園内をぐるっと一回りして、最後にもう1度だけ子トラに会いに行きました。
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上の写真と同じトラかな?
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この少し首をかしげるような姿、かわいいですね。
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奥の寝室に入ってしまうと、ライブカメラ映像でも見ることができました。
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夏毛ですっきりしていたせいか、なんとなく歳を取ったように見えるリング。
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いや、リングも15歳になったのだから若くは無いのですけどね。



3頭のメスとの間に8頭の子どもが生育中のリングパパ。
もう1回くらいミライとの繁殖に挑戦するのか、それともこのまま余生を送るのだろうか?




最後に出口へと向かう途中、ライオンの顔を見ることができました。
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台の上にいても、南口近くの高い位置から見下ろすとキュウゾウの寝顔を見ることができました。
タテガミが立派なイケメンライオンさんでした。




最後に、少しだけ子トラを動画撮影しました。
映っているのは母ミライと子トラ2頭だけだと思います。
もう1頭の子トラは奥の寝室にいたようです。



201926(水)

2018年9月 道外旅行2日目 長野県旅行記 小諸市動物園


2018年9月 道外旅行2日目 長野県旅行記 小諸市動物園

こんばんは。
明日は早めに仕事へ行こうと企んでいるマツです。

直接仕事とは関係ないけど、やりたいことがいっぱいあるんですが、時間がないんです。
今は過渡期で、落ち着いてきたら時間も気持ちにも余裕ができるとは思うんですけど、今はとにかく時間が足りないって感じ。





さて、前回に引き続き小諸城址です。


全国各地に動物園がありますが、なぜか城跡にあったりしませんか?
私が行ったことあるところだと、姫路市立動物園や和歌山公園動物園。

また、もともと城跡にあったものが郊外に移転した動物園も多いような気がします。
浜松市動物園とかとべ動物園(道後動物園)なんかがそうだと思います。

どうして城跡に動物園を作ったんでしょうね?



話が脱線しました。

小諸市動物園の城跡にある動物園です。



創立大正15年4月20日って、93年前からある動物園ってことかい?!
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そんなに歴史があるとは知りませんでした。




ここへ行ったら会いたい動物が2頭いました。



1頭目がこちら。
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網越しでごめんなさい。




川上犬の「さくら」です。
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小諸市動物園の看板犬って感じです。




猟犬だそうです。
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ちゃんとした写真を撮りたかったんですが、動くしこちらを向いてくれないしで、こんな写真でごめんなさい。
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もう1頭、小諸市動物園へ行ったら会いたかったのが、ライオンの「ナナ」。
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いつだったか村上春樹さんがナナについて語ったとかってネット記事を読んだことがあり、気になる存在でした。

ナナは多摩から来たんですね。
円山の故ティモンと親戚なのかな?




開園して間もない時間だったからか、ナナはまだバックヤードにいました。
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テクテク歩いたり、ときどき咆哮をしていました。
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9時半過ぎ、展示場に出てきました。
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写真も動画も撮っていませんが、ナナを屋外に出す際、飼育係さん2名が声だし確認をしていたのが印象的でした。
2017年2月に事故がありましたので、そういうことなのでしょう。




ゴロン。
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この後も歩き回ったり台の上に登ったりしながら何度も咆哮の声が園内に響いていました。
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そんなナナの動画を撮影しました。




ナナさん、ひとりぼっちは寂しいかもしれませんが、マイペースに長生きしてね。
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でも・・・ナナさんは現在体調を崩して非公開なようです。
2018年12月6日 ナナの現在の状況外部リンク

ライオンにも子宮内膜症ってあるんですね。
良くなるといいのですが、ライオンにも閉経があるのであれば、もう少しお年を召したら治るのかしらね?





小諸市動物園で撮った写真はほぼ「さくら」と「ナナ」だけですが、なんとなく気になってアジルテナガザルのクロちゃんも撮っていました。
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1983年生まれの35歳。

釧路市動物園には世界最高齢のシロテテナガザル「オンちゃん」推定60歳以上がいるので、35歳はまだまだ若く感じられますが、まあまあな高齢だと思います。




元気に動いていました。
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テナガザルと言えば、園内に響き渡る歌声を聞きたいところ。
朝の園内にはお客様もほとんどいなかったので、夫と二人で旭山のシロテテナガザルの歌声を忠実に再現して「ホーーーッ!ホーーーッ!(中略)、ホォッホォッホォッホォッホワワワワ!・・・」ってマネをしてみたところ、クロちゃんも歌ってくれました。

でも、ちょっと刺激が強かったかもしれません。
クロちゃんごめんなさい。




そんなに広い動物園ではありませんが、清潔感もあり、動物たちもいきいきとしており、良い動物園だと思いました。




小諸城址の次もお城へ行きました。
その様子はまだ後日。



201826(火)

2017年8月 道外旅行最終日 和歌山公園へ


2017年8月 道外旅行最終日 和歌山公園へ

こんばんは。
大雪のニュースを見て「大変なことになっているな」って思っているマツです。

雪の多い地方のニュースじゃないですもんね。
普段は雪の降らないor雪の少ない地方にお住まいだと、歩くのも車で走るのも不慣れでしょうから、本当に大変だろうなと思います。




話は本題。


今回から道外旅行最終日です。




せっかく二人で数万円の旅館に宿泊したのに、早々とチェックアウトをして和歌山城へと行きました。
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お城が好きなのは夫の方で、私はあんまり・・・



でも、夫も和歌山城はあまり興味なかったようです(笑)




実は和歌山公園へ行った一番の目的はお城が目的ではなく、こっちがメインです。




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お城の動物園です。




テクテク歩いて行くと、クマ舎がありました。
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壁のイラストのようにゴロンと転がっているクマがいます。




ツキノワグマの「ベニー」です。
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平成6年4月に来園したメスです。




平成27年7月の園長選挙で、動物園初の園長に当選したそうです。
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何やらスイカの器が置かれていますが、これはなんだろう?
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このときは「もぐもぐタイム」的なものがあったのかな?くらいに思っていましたが、のちに調べてみたら暑気払いのイベントがあったようです。
和歌山城の動物園でクマ園長「ベニー」が暑気払い 「スイカパフェ」を堪能外部リンク




無料の動物園なので、日本産の動物が多い動物園なのかと思ったら、結構色んな動物がいました。



フラミンゴ
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フンボルトペンギン
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ビーバー
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マーラ
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ミニチュアホース
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クジャクはヒナもいました。
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ニホンジカも子どもがいました。
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大きさが分かるように成獣とツーショットで撮影しましたが、親子かどうかは分かりません。




「つくし」と「かえで」という愛称のようです。
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この日の和歌山市はとっても暑い日で、汗をダラダラと流れてきました。
でも、前の日はアドベンチャーワールドのサファリを歩いて体が熱さに慣れてしまっていたため、まさか30度を超える暑さだとは思いませんでした。




10:50頃に和歌山公園を出発し、次の目的地へ・・・




その様子はまだ後日。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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