201174(月)

今のサツキ

今のサツキ

こんにちは。
午後から病院のため旭川へ来ているマツです。

まだまだ全身痛い中での旭山の坂・階段は辛いです>_<

写真はもぐもぐタイム中、魚を待っているサツキです。

今日のもぐもぐタイム、担当者さんじゃないからか、ちょっと長めで、今2回目が始まりました。



201173(日)

2009年7月4日 旭山動物園 ホッキョクグマのコユキ


2009年7月4日 旭山動物園 ホッキョクグマのコユキ

こんばんは。
日中に1年前のコユキの写真をご紹介しましたが、2年前の写真も見つけました。


写真を見ると、この日は天気に恵まれ暑い日だったようです。

コユキは何度もプールに入っていたようでした。
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プールから上がると、岩山に背中をこすりつけます。
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このように片方の前足をついて背中をこする姿はコユキならではのスタイルでした。


プールから上がるともよおしてしまうのか、モートにお尻を向けて・・・
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コユキはキレイ好きなのか、ほとんどモートに向かって用を足していました。


木を抱えてプールに浸かっていることもありました。
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おばあちゃんなのに、かわいいのです。


コユキはお昼寝していう時間も長かったですが、それだけでも存在感十分でした。
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夏が近づくと「コユキは夏を越せるかな?」と毎年心配していましたが、今思えばカプセル側放飼場は南西向きで暑かったから、夏のコユキはグテーッとしていたのでしょうね。
年齢のせいではなかったように思います。





コユキとは関係ありませんが、ご近所のレッサーパンダの「リンリン」はモートに下りてコンクリートの上に寝ていました。
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冷たくて気持ちよかったのかな?

リンリンは昨年4月に到津の森公園へ移動しましたが、昨年12月に新しいお嫁さんがやってきたようで、今は仲良く生活しているようです。



201173(日)

2010年7月3日 旭山動物園 ホッキョクグマのコユキ


2010年7月3日 旭山動物園 ホッキョクグマのコユキ

こんにちは。
昨日は朝6時に家を出て、帰宅したのは深夜1時過ぎだったため、ブログアップできなかったマツです。

朝から全身が痛いです(×_×)


7月に入りましたね。
1年前のことを思い出しましたので、ブログに書きたいと思います。


2010年7月24日、当時国内最高齢だったホッキョクグマの「コユキ」お亡くなりになりました。
死因は肝不全で、国内最高齢の推定34歳でした。

トップの写真はちょうど1年前の2010年7月3日に撮影したもので、某SNSのゴーゴコミュで作成しました「ホッキョクグマカレンダー」の4月を飾った写真です。

岩山の上に登って遠くを見つめる姿が、いかにもコユキらしく、野生出身のコユキが故郷を懐かしく思っているような雰囲気を感じます。



この頃のコユキ、動きものんびりし毛並みも荒れて、明らかに体調不調を感じていました。
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参考までに2か月前(5月上旬)の写真です。
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こちらの写真では多少の毛の黄ばみはあるものの、毛並みは良かったです。
でも、上の7月の写真では全体的に毛並みが悪く、少し痩せてきたようにも感じました。


また別の写真。
7月3日。
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5月上旬
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たった2か月でここまで見た目が悪くなるものなのか?!と、ただただ毎回コユキのことを心配しておりました。



岩山の上に寝そべるコユキの目には、力を感じなくなっていました。
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写真では伝えにくいのですが、目の周りもに目やにが付くなどの変化も見られていました。



ルルが放飼場内を元気に歩き回っているのに、コユキは寝てばかり。
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この日のコユキの動画です。

肌も荒れていたのか、顔や頭を掻いていました。


岩山の前へと歩いてきたものの、疲れたのかゴロンと寝転んでしまいました。


1年前にもこの日のコユキについてブログでご紹介していました。
平成22年7月3日 コユキ
この頃はコユキの体調が悪くなっていく様子を書かないようにしていましたから、「寝ている時間は長いものの、まだ大丈夫!」と書くようにしていましたので、そんな気持ちが表現されています。



こうしてコユキの写真を見ていると、1日中コユキが歩く姿を見ていた頃が懐かしく思います。
今ではほっきょくぐま館にいる時間も短いですから、私は本当にコユキのことが好きだったんだなって改めて感じました。



201171(金)

6月12日 旭山動物園 レッサーパンダのニャンニャン


6月12日 旭山動物園 レッサーパンダのニャンニャン

こんばんは。
今日はたくさんブログアップする予定でしたが、いろいろあってこれで最後にします。

明日は朝早いもので・・・
動物園ではありませんよ。


トップの写真は旭山動物園の小獣舎、レッサーパンダ吊り橋側放飼場で飼育されている、ノノ(左)とニャンニャンです。

ニャンニャンは隣の放飼場で飼育されているお婆ちゃんレッサーのチャオチャオの娘です。


ニャンニャンが気持ち良さそうにお昼寝を始めたときの動画です。
橋の上で寝ているのがニャンニャンで、右側にシッポだけ写っているのはノノです。


そろそろレッサーパンダの出産の季節ですが、今年のニャンニャンはどうなんでしょう?
昨年春に到津の森へ移動したリンリン(オス)が最初で最後の繁殖になるのでしょうかね?

ニャンニャンも若くないので、もう1回くらい赤ちゃんを産んでほしいです。



201171(金)

6月12日 旭山動物園 ホッキョクグマのもぐもぐタイム


6月12日 旭山動物園 ホッキョクグマのもぐもぐタイム

こんばんは。
今日はそれほど気温も高くなく、過ごしやすい天気です。

東北・関東地方では電力の使用制限がはじまり、今まで以上に節電を迫られていることを考え、我が家も節電を心がけております。
我が家が節電したところで、北海道は電力が不足してなく、東北・関東地方への送電量を増やすことができるわけでもないのですが、普通の生活をしていることが申し訳なく思うのです。

地球温暖化のことを考えますと、原子力発電は必要だと思いますが、今回の震災のようなことがあったときの安全対策がなされない中での再開は、絶対にあってはならないと思います。



話は本題です。
6月12日のホッキョクグマのもぐもぐタイムです。

トップの写真は、もぐもぐタイムの前、プールで泳ぐサツキと見ているイワンです。

この写真ではとても和やかな雰囲気に見えますが、この少し前にはこんなことをしていました。
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唸り声をあげながらガウガウしていました。


その前はサツキがのんびり泳いでいました。
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この時の動画です。



イワンに唸り声をあげられて、サツキは逃げるように陸に上がりました。
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この後に「滝つぼの女」になったのです。
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もぐもぐタイムの時間となり、イワンはプールへと飛び込みました。
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前半はイワンだけがプールに入って、サツキは陸から様子を見ていましたが、後半はサツキももぐもぐしていました。
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奥がイワンで、手前がサツキです。


2頭でプールに入っているときの様子です。



今気づいたのですが、最近プールの前でもぐもぐタイムを見ていない・・・
たぶん、もう半年近くプール前で見ていないと思います。

もぐもぐタイムはプールの前で見てこそ価値がありますからね。
久しぶりにプールの前からもぐもぐタイムを見てみようかな?



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
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