旭山動物園 レッサーパンダ(102)


2018612(火)

ちょっと懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 レッサーパンダ


ちょっと懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 レッサーパンダ

こんにちは。
今日の最高気温は11.6℃だった滝上町のマツです。

しかも、その気温を記録したのは朝8時前。
14時時点での気温は6.6℃ですから、朝よりも昼の方が5℃も寒いということです。
いや~寒いわ。

今夜はまたストーブ焚くことになりそうです。




さて、4月29日の旭山動物園です。




夏期開園が始まり、レッサーパンダの紹介看板も新しくなっていました。
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トップの写真はレッサーパンダの「守守(ショウショウ)」かな?と思いますが、自信がありません。
母「渝渝(ユーユー)」かもしれません。
最近見分ける自信がないんです。




横で「糸糸(ミィミィ)」が丸まっていたので、双子のショウショウが並んでいたんだと思うんですが・・・
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展示場では「チャーミン」と「ユーユー」がじゃれあっていました。
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でも、橋の上にいる方がユーユーであったのなら、じゃれあっているのもショウショウであることになります。




じゃれあう2頭の動画を撮影しました。

左側はチャーミンで間違いありませんが、こんなに激しくじゃれあっていたのであれば、相手はユーユーではなくショウショウだったのかもしれません。




左側の展示場には「雷雷(レイレイ)」と「雲雲(ユンユン)」が出ていました。
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箱の上がユンユンで、箱の中で寝ているのはレイレイです。




この日は動物園滞在時間が短かったため、レッサーパンダを見ていたのも短時間。
午後からは「栃(トチ)」が出ていたはずですが、会わずに動物園を出てしまいました。




昨年末に「縞縞(ガオガオ)」、今年2月には「友友(ヨウヨウ)」が他園へと移動し、旭山のレッサーパンダたちの関係性にも変化があったように感じます。
特にチャーミンはじゃれあう相手だったガオガオがいなくなったわけですから、変化があって当然ですよね。


今年も順調にいけばユーユーが赤ちゃんを出産すると思いますし、今後も目が離せないレッサーパンダたちなのです。


今度は栃にも会いたいので、午後に行ってみようかな?



2018511(金)

ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ3


ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ3

こんばんは。
明日は全町空き缶拾いが行われる滝上町のマツです。

でも、私は仕事があるので参加できません。
ここ何年かは参加できていないのが申し訳ないですが、夫が私の分まで頑張ってくれると思います。



さて、前回に続きまして3月27日のレッサーパンダです。
写真の枚数が多くて分けてアップしておりますが、今回が最終回です。




トップの写真は2017年生まれのメス「糸糸(ミィミィ)」。




こっちは双子のオス「守守(ショウショウ)」
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ミィミィがテクテク歩いているな~って眺めていたら、展示場に吊り下げられた箱の中に入ってしまいました。
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その頃、お隣の2016年生まれのオス「雷雷(レイレイ)」は相変わらず毛づくろい。
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双子のメス「雲雲(ユンユン)」は歩いていました。
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でも、すぐにレイレイの隣へ。
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そして、今度はレイレイが歩き始めました。
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ショウショウは立ち食い。
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40分ほど他の動物たちを見て、再びレッサーパンダを見に行くと、箱の中で寝ている子がいました。
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さっき入ったミィミィが寝ているのかな?と思ったら、どうやらショウショウだったようです。




ミィミィは吊り橋を渡った先にいました。
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可愛すぎるぅ~
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2016年生まれの双子はそれぞれお昼寝。
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屋根の下に居るのはレイレイ、右側の渡り板の上で寝ているのはユンユン。




ユンユンが左前脚で顔を隠すように寝ているのが可愛い。
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離れて寝るのかな?と思ったものの、気が付いたらユンユンはレイレイの隣に移動していました。
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マイペースに過ごすレッサーパンダのきょうだいたいなのでした。



2018511(金)

ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ2


ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ2

こんばんは。
最近、趣味に忙しいマツです。

芝ざくら滝上公園へ行って写真を撮らないといけないし、家庭菜園の種まきもしたいし、ここ数日は工作にハマってしまって、やりたいことがたまる一方です。

そんな忙しいところに「動物園で撮った写真を早く見たい」というお願いも受けてしまいまして、今日は少し連投します。



さっそく、3月27日のレッサーパンダです。

5月1日に「チャーミン」と「渝渝(ユーユー)」夫妻、2頭の子供で2017年生まれの双子「雷雷(レイレイ)」と「雲雲(ユンユン)」の写真を少しアップしましたが、今回はチャーミン・ユーユーから入れ替わって2017年生まれの双子「守守(ショウショウ)」と「糸糸(ミィミィ)」の写真&動画をアップします。



トップの写真は手前がショウショウ、奥はミィミィです。




ちょっと高いところに登ってみたオスのショウショウ。
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父チャーミンに似て目つきが悪いです。




こちらはメスのミィミィ。
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キリッとした顔をした両親とは違い、柔らかい表情をしていてかわいいです。




そんな2017年生まれの双子のお隣では、2016年生まれの双子がのんびり。
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左がオスのレイレイ、右がメスのユンユンです。




のんびりしていたかと思ったら、ユンユンが歩き始めました。
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お隣の弟と妹が気になるのかな?
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レイレイは体をポリポリ。
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それぞれマイペースに過ごしていました。
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2017年生まれの双子は相変わらずもぐもぐ。
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再び2016年生まれの双子を見ると、仲良くお昼寝。
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ショウショウが転落防止用のアクリルの上に立っていましたが、落ちないかとハラハラしました。
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仲良く並んでもぐもぐ。
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後姿だけでは見分けられませんが、なんとなく毛の色が違うのは分かります。



右手前がショウショウでした。
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「ショウショウの方が少し色が薄い」って言われていますが、レイレイとユンユンほどの違いは無いかもしれません。




左の顔の色が濃い方がレイレイ、右の顔の色が薄い方がユンユン。
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今はレイレイがボサボサだから簡単に見分けられますけどね。




旭山のレッサーパンダは5年連続で繁殖に成功しており、毎年のように赤ちゃんを見ていますが、やっぱり1人っ子よりも双子の方が見ていて楽しいですね。





最後に、ショウショウとミィミィがもぐもぐしているところの動画です。

前半後半とも、手前にいるのがショウショウで、奥がミィミィです。




レッサーパンダきょうだいの写真はもう少しあります。
次回に続きます。



201851(火)

ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ1


ちょっとだけ懐かしい写真・・・3月27日 旭山動物園 レッサーパンダ1

こんにちは。
今日は午後から芝ざくら滝上公園へ行こうと企んでいたものの、やっぱり行くのをやめたマツです。

午前中まで雨が降っていまして、昼過ぎまで曇っておりました。
そのためか、エゾヤマザクラの開花がそれほど進んでおらず、見頃は明日かな?という感じがします。
明日も曇りの予想ですが、午後から行ってみようと思います。



というわけで、3月27日の旭山動物園のレッサーパンダの写真をちょっとだけアップします。




右側の展示場には両親が出ていました。


母「渝渝(ユーユー)」
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父「チャーミン」
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左側の展示場には2016年生まれの双子が出ていました。


オスの「雷雷(レイレイ)」
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あっちへこっちへと歩き回っていました。



メスの「雲雲(ユンユン)」
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竹をもぐもぐしていました。




奥でもぐもぐするユンユンと、手前で立ち食いするレイレイ。
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場所を変えても離れてもぐもぐ
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左がユンユン、右がレイレイです。




このあと20分ほどレッサーパンダを離れ、再び戻ると右側の個体が入れ替えていました。


ペロッと舌を出しているのはオスの「守守(ショウショウ)」
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ショウショウだと思いますが、もしかしたら入れ替え前のユーユーだったかも?



こちらはメスの「糸糸(ミィミィ)」です。
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ミィミィもペロッと舌を出して可愛いですね。




他にもレッサーパンダのきょうだいたちの写真はたくさんありますが、枚数が多くて整理できていないので、また改めてアップします。



2018423(月)

懐かしい写真・・・2月10日 雪あかりの旭山動物園 レッサーパンダ


懐かしい写真・・・2月10日 雪あかりの旭山動物園 レッサーパンダ

こんばんは。
まだ月曜日なのに、どっと疲れてしまったマツです。

うまく説明できないけど、一言で書けば、チームの和を乱す人がいて大変!



悩んでいたら、また前置きが長くなりそうなので、さっそく本文へ・・・



トップの写真は「友友(ヨウヨウ)」です。
2月15日に安佐動物公園へ移動しましたので、写真は移動の5日前です。



そんなヨウヨウ、珍しくモートに落ちていました。
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お隣の家族の誰かがモートに落ちているのは時々見ますが、ヨウヨウがいるのは初めて見ました。




たぶん、お母さんの「栃」は展示場に出ていたと思いますが、どこか見えづらい場所にいたようです。





右側の展示場では「雷雷(レイレイ)」が歩き回っていました。
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お父さんの「チャーミン」は箱の中にいました。
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他の動物たちを見て、暗くなったころにレッサーパンダを見に行くと、昨年生まれの子パンダが出ていました。
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暗くて個体識別はできませんが、オス「守守(ショウショウ)」とメス「糸糸(ミィミィ)」です。
上も下も子パンダかな?とは思いますが、もしかしたら上が母「渝渝(ユーユー)」かもしれません。




暗くて写真はうまく撮れなかったので、じゃれあう子パンダを動画で撮影しました。
でも、動画も暗くて見づらかったので、少し明るく編集しています。

まだまだ足が短く、立ち上がっても寸足らずな感じが可愛いですね。




先ほどモートに落ちていたヨウヨウは、無事に放飼場に戻されて竹をもぐもぐしていました。
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私がヨウヨウに会ったのはこれが最後。
安佐動物公園でも元気にやってくれることを願っています。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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年齢30代
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