2010年10月5日(火)
平成22年10月3日 クルミとツヨシ

こんばんは。
円山動物園の熱帯動物館が気になるマツです。
先月仲間入りしたダチョウのヒナ、大きくなる前に会いたいです。
さて、クルミとツヨシです。
私が釧路市動物園へ行ったのは7月18日以来1ヵ月半ぶり。
7月に行ったときは寝てばっかりだったクルミ。
今回は動き回っていました。
まずはいつものクルミ。
クルミは結構頻繁に立ち上がります。
せっかく立ち上がってくれたので、胸の辺りをチェック。
腕が邪魔してよく見えませんが、たぶん乳首は見えていません。
早ければ10月の出産も予想されていましたが、クルミは初産なのでララほどはっきりと見た目の変化は無いのかもしれません。
クルミとツヨシといえば、血縁の無いメス同士なのに仲良し!!
この日も頻繁にじゃれあっていました。
プールでじゃれ合う2頭
左がツヨシで、右がクルミ。
敷物グマになっていたクルミにちょっかいを出すツヨシ

クルミは茶熊と化してますが、これは砂場で穴掘りをしていたためです。
穴掘りの話はまた後日・・・
壁際にいるクルミに遊びを仕掛けるツヨシ。
この写真だとツヨシがクルミよりもかなり小さく見えますが、ほとんど大きさに違いはありません。
クルミにいたずらをして追いかけられているツヨシ。
逃げている左側に写る熊がツヨシです。
このときはクルミがプールに入った後で、ツヨシは砂場遊びをした後でした。
そろそろクルミの出産準備も始まっている頃でしょうか?
いつ頃産室へ入るのか気になるところですね。
円山動物園の熱帯動物館が気になるマツです。
先月仲間入りしたダチョウのヒナ、大きくなる前に会いたいです。
さて、クルミとツヨシです。
私が釧路市動物園へ行ったのは7月18日以来1ヵ月半ぶり。
7月に行ったときは寝てばっかりだったクルミ。
今回は動き回っていました。
まずはいつものクルミ。

せっかく立ち上がってくれたので、胸の辺りをチェック。
腕が邪魔してよく見えませんが、たぶん乳首は見えていません。
早ければ10月の出産も予想されていましたが、クルミは初産なのでララほどはっきりと見た目の変化は無いのかもしれません。
クルミとツヨシといえば、血縁の無いメス同士なのに仲良し!!
この日も頻繁にじゃれあっていました。
プールでじゃれ合う2頭

敷物グマになっていたクルミにちょっかいを出すツヨシ


穴掘りの話はまた後日・・・
壁際にいるクルミに遊びを仕掛けるツヨシ。

クルミにいたずらをして追いかけられているツヨシ。

このときはクルミがプールに入った後で、ツヨシは砂場遊びをした後でした。
そろそろクルミの出産準備も始まっている頃でしょうか?
いつ頃産室へ入るのか気になるところですね。
2010年10月5日(火)
静岡県のトラの訃報 (写真はありません)
こんにちは。
何気なくアムールトラのニュースを検索してビックリしました。
アムールトラのトシ永眠 日本平動物園
http://www.shizushin.com/news/local/central/20101005000000000065.htm
日本平のトシは円山のタツオや先月亡くなった帯広のストロングの兄です。
ちなみに、トシやタツオ・ストロングの母ルビリンは今でも東山動植物園で飼育されており、国内最高齢の18歳です。
(追記 なぜか5月に亡くなった浜松のルーの訃報記事も検索に引っかかってしまい一緒に書いてしまいましたので訂正しました)
何気なくアムールトラのニュースを検索してビックリしました。
アムールトラのトシ永眠 日本平動物園
http://www.shizushin.com/news/local/central/20101005000000000065.htm
日本平のトシは円山のタツオや先月亡くなった帯広のストロングの兄です。
ちなみに、トシやタツオ・ストロングの母ルビリンは今でも東山動植物園で飼育されており、国内最高齢の18歳です。
(追記 なぜか5月に亡くなった浜松のルーの訃報記事も検索に引っかかってしまい一緒に書いてしまいましたので訂正しました)
2010年10月4日(月)
ポンポコポ~ン

こんばんは。
イコロとキロルを見分けられないマツです。
よく「イコロはピリカ似」って言いますけど、今はキロルのほうがピリカに似て見えるのは気のせいでしょうか?
話は本題。
一昨日はおびひろ動物園、昨日は釧路市動物園へ行きました。
いずれも7月17・18日以来約2ヵ月半ぶりです。
11時少し前にイコキロの前へ行くと、なんと円山で知り合った動物ブロガーさんと再会!!
特に約束をしていたわけでもなく本当に偶然なんですが、その方も翌日釧路市動物園へ行かれるということで、二日間ご一緒させていただきました。
2ヵ月半ぶりに会ったイコロとキロル、成長していてビックリしました。
こちらはイコロ

こちらはキロル
写真では大きさは伝わりませんが、以前に比べて脚が長くなったように感じます。
それから、2頭に体格差が・・・
上の写真をご覧になるとなんとなく分かりますよね?
右側の顔が隠れているほうがキロルです。
イコロに比べてキロルのお腹がポンポコポ~ン!感じます。
立ち上がるとこんな感じ。

お腹が前に出ているだけではなく、横にも膨らんでいます。
なぜキロルだけポンポコポ~ン!になったのか気になるところですが、2頭の様子を見ているとキロルのほうが沢山食べているとか、あんまり動かない・・・ってことは無く、これといって違いはありません。
2頭を見分けるポイントとしては体格に違いがあることは悪くは無いですが、太りすぎないように食べ過ぎないようにキロルには頑張ってもらいたいです!!
イコロとキロルを見分けられないマツです。
よく「イコロはピリカ似」って言いますけど、今はキロルのほうがピリカに似て見えるのは気のせいでしょうか?
話は本題。
一昨日はおびひろ動物園、昨日は釧路市動物園へ行きました。
いずれも7月17・18日以来約2ヵ月半ぶりです。
11時少し前にイコキロの前へ行くと、なんと円山で知り合った動物ブロガーさんと再会!!
特に約束をしていたわけでもなく本当に偶然なんですが、その方も翌日釧路市動物園へ行かれるということで、二日間ご一緒させていただきました。
2ヵ月半ぶりに会ったイコロとキロル、成長していてビックリしました。
こちらはイコロ

こちらはキロル

それから、2頭に体格差が・・・
上の写真をご覧になるとなんとなく分かりますよね?

イコロに比べてキロルのお腹がポンポコポ~ン!感じます。
立ち上がるとこんな感じ。


なぜキロルだけポンポコポ~ン!になったのか気になるところですが、2頭の様子を見ているとキロルのほうが沢山食べているとか、あんまり動かない・・・ってことは無く、これといって違いはありません。
2頭を見分けるポイントとしては体格に違いがあることは悪くは無いですが、太りすぎないように食べ過ぎないようにキロルには頑張ってもらいたいです!!
2010年9月30日(木)
エゾシカの治夫さんの角

こんにちは。
最近お疲れ気味のマツです。
車検だったり通院だったりで旭川へ行くことが多く、疲れが取れませんね(^^;
話は本題。
トップの写真は昨日の「治夫」です。
治夫さんは旭山動物園で飼育されているオスのエゾシカです。
年齢は16歳。
お母さんシカの「清野」と「チャッピー」も15・6歳。
エゾシカの寿命は15~20年聞いた頃がありますので、旭山のエゾシカの森もそろそろ世代交代の時期だと思います。
それはさておき、治夫さんの角が歪な形なんです。
今年は特に歪ですが、去年も左右対称じゃなかったですし、一昨年はある程度左右対称ではありましたが、変な方向に曲がった角がありました。
そこで、今年は角の成長を観察してみました。
まず4月29日。
変な格好をしていますが、角が落ちて間もないのでまだ角は生えてません。
続いて6月13日。
この頃、口蹄疫の予防のため遠くからしか観察できず、イマイチ分かりづらい写真ですが1ヵ月半の間にずいぶん伸びましたね!!
約1ヵ月後の7月11日。
隣は2歳のまだ君。
2週間後の7月25日。

久しぶりにエゾシカの森へ入ることが出来た8月7日。
かなり伸びましたね!!
10日後、8月17日。
隣に座っているのは今年生まれたそろそろ君。
9月3日。
そろそろ角も完成?
9月24日。
角も枯れてきたようですね。
そして、前回のブログでも紹介しました9月27日。
普通エゾシカの角って、1本太い角があってそこから3ヶ所枝分かれして前側または内側に向かって伸びると思うんですが・・・治夫さんは明らかに後ろに伸びてます。
比較のために息子達の写真です。
9月27日の鶴岡さん(5歳)

同日のマカロニ君(2歳)

同日のまだ君(2歳)
2歳のマカロニとまだは子どもなので角も小さいですが、鶴岡はキレイに伸びてます。
治夫さんの角、なぜ歪な形をしているのか気になるところです。
年齢のせいなのかな?とは思いますが、そうなると治夫さんもそろそろ寿命???なんて考えてしまいます。
実は27日に行ったとき、係員さんが「治夫がフラフラ歩いてる」って話をしてました。
私も歩き方に違和感は感じていましたが、でもそれ以外は元気そうに見えます。
心配なことは色々あるものの、また来年も治夫さんの子どもが誕生することを楽しみにしたいです。
最近お疲れ気味のマツです。
車検だったり通院だったりで旭川へ行くことが多く、疲れが取れませんね(^^;
話は本題。
トップの写真は昨日の「治夫」です。
治夫さんは旭山動物園で飼育されているオスのエゾシカです。
年齢は16歳。

エゾシカの寿命は15~20年聞いた頃がありますので、旭山のエゾシカの森もそろそろ世代交代の時期だと思います。
それはさておき、治夫さんの角が歪な形なんです。
今年は特に歪ですが、去年も左右対称じゃなかったですし、一昨年はある程度左右対称ではありましたが、変な方向に曲がった角がありました。
そこで、今年は角の成長を観察してみました。
まず4月29日。

続いて6月13日。

約1ヵ月後の7月11日。

2週間後の7月25日。

久しぶりにエゾシカの森へ入ることが出来た8月7日。

10日後、8月17日。

9月3日。

9月24日。

そして、前回のブログでも紹介しました9月27日。

比較のために息子達の写真です。
9月27日の鶴岡さん(5歳)

同日のマカロニ君(2歳)

同日のまだ君(2歳)

治夫さんの角、なぜ歪な形をしているのか気になるところです。
年齢のせいなのかな?とは思いますが、そうなると治夫さんもそろそろ寿命???なんて考えてしまいます。
実は27日に行ったとき、係員さんが「治夫がフラフラ歩いてる」って話をしてました。
私も歩き方に違和感は感じていましたが、でもそれ以外は元気そうに見えます。
心配なことは色々あるものの、また来年も治夫さんの子どもが誕生することを楽しみにしたいです。

