うっちゃん(25)
2011年7月26日(火)
大滝村のシュークリーム
うっちゃん×25

昨日、会社帰りにスーパーで買い物したら
催事で大滝村の道の駅のナントカというお店が来てて
ロールケーキとかシュークリームを売ってました。
ここ数日、食欲がないと言う母上のために
(そのくせクロワッサンを買いに人をパシらせる)
シュークリームを購入。
ついでに自分の分も買いました( ̄∇ ̄*)ゞ
メロンとカボチャ味があるそうなので、かぼちゃ味。
家に着いて、写真を撮ろう~と準備。
うっちゃんのお鼻が映らないようにしながら
ぼんやりバックに入れて~

とかやってたら
「これ、うっちゃんの!!!」
!!!!!∑( ̄ロ ̄|||)
トップの写真のクリームがえぐれてるのは
うっちゃんにあげたからです...
あんまりかぼちゃの味は強くなくて
甘さもひかえめだったニャン(*ΦωΦ*) byうっちゃん
催事で大滝村の道の駅のナントカというお店が来てて
ロールケーキとかシュークリームを売ってました。
ここ数日、食欲がないと言う母上のために
(そのくせクロワッサンを買いに人をパシらせる)
シュークリームを購入。
ついでに自分の分も買いました( ̄∇ ̄*)ゞ
メロンとカボチャ味があるそうなので、かぼちゃ味。
家に着いて、写真を撮ろう~と準備。
うっちゃんのお鼻が映らないようにしながら
ぼんやりバックに入れて~

とかやってたら

!!!!!∑( ̄ロ ̄|||)
トップの写真のクリームがえぐれてるのは
うっちゃんにあげたからです...
あんまりかぼちゃの味は強くなくて
甘さもひかえめだったニャン(*ΦωΦ*) byうっちゃん
2011年7月25日(月)
うっちゃん闘病記~その3
うっちゃん×25

ちっちゃい頃のうっちゃん。
こんな時代もあったなぁ...(´∀`*)
今回は、うっちゃんの扁平上皮がんについて書きますね。
「へんぺいじょうひ がん」と読みます。
いわゆる皮膚に出来る腫瘍の事です。
先生から聞いた事や、ネットで調べたことなどまとめてみます。
猫は犬に比べて発生率が低いですが、
出来た場合は悪性の場合が多いんだそうです。
良性と悪性の違いは、
《良性》
周囲との境界が明白で、
一般に悪性腫瘍と比べると細胞の増殖は遅い。
周囲に血管やリンパ管があっても外から押しつぶすだけで
転移はしない
《悪性》
発育が早くて周囲の組織に少しずつ沁み込むように増殖、
広い範囲に広がって、周囲の組織を壊しながら進行する。
周囲に血管やリンパ管があれば、
腫瘍細胞はそれらをも破壊し、また臓器にも転移します。
扁平上皮がんの多くが顔周辺(耳、鼻、目、口、舌)に出来ます。
うっちゃんは右の鼻の穴の出口付近でした。
鼻の場合は臓器転移などは少なくて、その場所で肥大していくことが多いそうです。
あと、口の中、左の奥にも米粒大の腫瘍ができていて
あくびの度に口を覗いてみてますが
こっちはあまり肥大してる感じはしませんよ。とりあえずは。

ごく最近のうっちゃんです。
腫瘍は小指の先くらいの大きさかな?
右の鼻は完全にふさがってます。
この病気の原因ですが、はっきりとはわかっていません。
うっちゃんに考えられるのは、
白っぽい猫が紫外線を多く浴びたら発病するとか
タバコの副流煙を吸う&毛に付着したものをなめる
あたりでしょうか(うちの父も母もタバコ吸い)
飼い主さんが喫煙者だと、ペットの発がん率があがるそうです。
治療は放射線があると先生に言われたんですが
治療のたびに毎回全身麻酔なので、年齢的にリスクが高いのと
甲状腺機能亢進症を持つ子は麻酔のリスクがかなり上がるそうで
費用も100万近くするので、
オススメしないと言われました。
抗がん剤ではないけれど、腫瘍を小さくする飲み薬?があって
けれども効果がでる確率は2割くらい
消化器系の副作用も出る事もあるっていうものでして
あまり強くは勧められないな~という事でした(>_<)
甲状腺機能亢進症の治療時に、病気によるものか副作用なのか
おなか~おしり周辺の毛をモッサリむしってしまった事があって
また副作用がでてしまうかもと思うと、私も踏み切れずにいます(;_;)
消化器系ということは、ようやく体重が増えたのに
また嘔吐したりして痩せたらそれこそ大変です(ノд-。)
鼻の場合は、場所が場所だけに手術で切除もできないし
切除してもまた出来てくるそうです...
なので、今はうっちゃんに関しては
これといった治療ができない状況です。
炎症を抑える点鼻薬を塗ってあげていますが
鼻ですから、塗った瞬間もうなめてます(なめても害はない薬です)
ノドをこしょこしょして、数秒間ごまかしても
その後べろんべろんなめてます(;´Д`)
元気だったころ、リードを付けてお散歩するうっちゃん。
るんるん♪
ネットでこの病気について調べたら
いくつかブログなどがあったので読みましたが
顔面が自壊していくニャンコを支え続ける飼い主さん
どれも涙してしまいます。
うっちゃんもいずれそうなるかもしれない。
でも、覚悟はできた。
左の鼻が塞がったら、においがわからなくて
ごはんを食べなくなる可能性が高いです。
病院嫌いなうっちゃんを、毎日点滴しに通院するかも
悩みどころです。
胃にチューブつけて強制給餌、まではしたくないんです。
通っている動物病院では、緩和ケアもしているみたいなので
甲状腺で月イチ通院しながら鼻の様子も見てもらって
必要なら痛み止めなどの緩和ケアを受けさせて(飲み薬か注射らしいです)
あとはうっちゃんに任せよう、と思ってます。
自宅点滴のやり方、病院の先生に習おうかな...
その時になってみないと、私もわからないですが...
うっちゃんの鼻は、今のところ奥ではなくて
前の方に出っ張ってきているので顔面の変形はありません。
でも出っ張りが気になるらしく、4日に1回くらい
自分で引っ掻いて出血→くしゃみ連発 で
窓ガラスとかカーテンとか床とかソファとかに血しぶきが...(@_@;)
私には痛くて触らせないのに、
自分で引っ掻いちゃうのね|||(-_-;)||||||
まだ食欲はあるし(体重3.5KG)
呼んだらお返事するし、横に座ると膝に乗ってきて
手にスリスリしてヨダレくさくしてくれるので(笑)
そういう時はゴキゲンなんだと思います(*⌒∇⌒*)
正直、うっちゃんはそんなに長くはないと感じているんですが
1日でも長く一緒にいたい、
そして最期は苦しまないでほしいと
切に願うばかりです。
ここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m
うっちゃんもペコリ
こんな時代もあったなぁ...(´∀`*)
今回は、うっちゃんの扁平上皮がんについて書きますね。
「へんぺいじょうひ がん」と読みます。
いわゆる皮膚に出来る腫瘍の事です。
先生から聞いた事や、ネットで調べたことなどまとめてみます。
猫は犬に比べて発生率が低いですが、
出来た場合は悪性の場合が多いんだそうです。
良性と悪性の違いは、
《良性》
周囲との境界が明白で、
一般に悪性腫瘍と比べると細胞の増殖は遅い。
周囲に血管やリンパ管があっても外から押しつぶすだけで
転移はしない
《悪性》
発育が早くて周囲の組織に少しずつ沁み込むように増殖、
広い範囲に広がって、周囲の組織を壊しながら進行する。
周囲に血管やリンパ管があれば、
腫瘍細胞はそれらをも破壊し、また臓器にも転移します。
扁平上皮がんの多くが顔周辺(耳、鼻、目、口、舌)に出来ます。
うっちゃんは右の鼻の穴の出口付近でした。
鼻の場合は臓器転移などは少なくて、その場所で肥大していくことが多いそうです。
あと、口の中、左の奥にも米粒大の腫瘍ができていて
あくびの度に口を覗いてみてますが
こっちはあまり肥大してる感じはしませんよ。とりあえずは。

ごく最近のうっちゃんです。
腫瘍は小指の先くらいの大きさかな?
右の鼻は完全にふさがってます。
この病気の原因ですが、はっきりとはわかっていません。
うっちゃんに考えられるのは、
白っぽい猫が紫外線を多く浴びたら発病するとか
タバコの副流煙を吸う&毛に付着したものをなめる
あたりでしょうか(うちの父も母もタバコ吸い)
飼い主さんが喫煙者だと、ペットの発がん率があがるそうです。
治療は放射線があると先生に言われたんですが
治療のたびに毎回全身麻酔なので、年齢的にリスクが高いのと
甲状腺機能亢進症を持つ子は麻酔のリスクがかなり上がるそうで
費用も100万近くするので、
オススメしないと言われました。
抗がん剤ではないけれど、腫瘍を小さくする飲み薬?があって
けれども効果がでる確率は2割くらい
消化器系の副作用も出る事もあるっていうものでして
あまり強くは勧められないな~という事でした(>_<)
甲状腺機能亢進症の治療時に、病気によるものか副作用なのか
おなか~おしり周辺の毛をモッサリむしってしまった事があって
また副作用がでてしまうかもと思うと、私も踏み切れずにいます(;_;)
消化器系ということは、ようやく体重が増えたのに
また嘔吐したりして痩せたらそれこそ大変です(ノд-。)
鼻の場合は、場所が場所だけに手術で切除もできないし
切除してもまた出来てくるそうです...
なので、今はうっちゃんに関しては
これといった治療ができない状況です。
炎症を抑える点鼻薬を塗ってあげていますが
鼻ですから、塗った瞬間もうなめてます(なめても害はない薬です)
ノドをこしょこしょして、数秒間ごまかしても
その後べろんべろんなめてます(;´Д`)

るんるん♪
ネットでこの病気について調べたら
いくつかブログなどがあったので読みましたが
顔面が自壊していくニャンコを支え続ける飼い主さん
どれも涙してしまいます。
うっちゃんもいずれそうなるかもしれない。
でも、覚悟はできた。
左の鼻が塞がったら、においがわからなくて
ごはんを食べなくなる可能性が高いです。
病院嫌いなうっちゃんを、毎日点滴しに通院するかも
悩みどころです。
胃にチューブつけて強制給餌、まではしたくないんです。
通っている動物病院では、緩和ケアもしているみたいなので
甲状腺で月イチ通院しながら鼻の様子も見てもらって
必要なら痛み止めなどの緩和ケアを受けさせて(飲み薬か注射らしいです)
あとはうっちゃんに任せよう、と思ってます。
自宅点滴のやり方、病院の先生に習おうかな...
その時になってみないと、私もわからないですが...
うっちゃんの鼻は、今のところ奥ではなくて
前の方に出っ張ってきているので顔面の変形はありません。
でも出っ張りが気になるらしく、4日に1回くらい
自分で引っ掻いて出血→くしゃみ連発 で
窓ガラスとかカーテンとか床とかソファとかに血しぶきが...(@_@;)
私には痛くて触らせないのに、
自分で引っ掻いちゃうのね|||(-_-;)||||||
まだ食欲はあるし(体重3.5KG)
呼んだらお返事するし、横に座ると膝に乗ってきて
手にスリスリしてヨダレくさくしてくれるので(笑)
そういう時はゴキゲンなんだと思います(*⌒∇⌒*)
正直、うっちゃんはそんなに長くはないと感じているんですが
1日でも長く一緒にいたい、
そして最期は苦しまないでほしいと
切に願うばかりです。
ここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m

2011年7月23日(土)
うっちゃん闘病記~その2
うっちゃん×25

前回の続きで、甲状腺機能亢進症について
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。
「にゃほ~~~」
まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)
どらやき?
次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。
「うっちゃん、おりこうさんだもん」
体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。

まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)

次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。

体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。
2011年7月22日(金)
うっちゃん月に1度の通院日
うっちゃん×25

写真は蔵出し~(去年の12月頃)
今日はうっちゃんを病院に連れて行きました。
先月貰ったおくすりが無くなったのです。
うっちゃん17歳、甲状腺機能亢進症と
扁平上皮がんにかかっております。
甲状腺機能亢進症というのは、いわゆるバセドウ病の事です。
こうじょうせんきのうこうしんしょう、と読みます。
人間は若い人が多く発病するらしいですが
猫は高齢になってからなるそうです。
10歳以上の猫、5匹に1匹くらいはかかるみたいで
普通の血液検査とは別に、バセドウ病の血液検査をすればわかります。
(T4《ティーフォー》という値を調べてもらいます。
うちは4000円くらいでした)
(以下他のサイトで調べたものを引用)
症状としては
・食欲が増す(時々低下)
・体重減少
・活動性が増す
・下痢と嘔吐
・呼吸が速くなる
・多飲多尿、うんPが多い
・呼吸困難
・脱毛、衰弱
・ストレス不耐性
しかも他の病気と間違いやすいという事です。
腎疾患、肝疾患、胃腸系疾患、心疾患など。
うっちゃんの場合ですが、
最初にかかった病院では血液検査で肝臓の数値が悪かったので
肝臓の薬を処方されていました。
でも改善されず、高齢だしここまで数値が高いと
肝臓がんとかの可能性もあるから
投薬は肝臓の悪化を完全には防ぐ事が出来ない
と言われていました。

その頃のうっちゃん。
痩せてきています。ほっぺがこけてる。
その後さらに痩せちゃうんですが(;一_一)
それから秋に引っ越して今の家に連れて来たんですが
前の病院だと車で20分以上かかるので
近くの病院に連れて行ったところ
肝臓が悪いんですと言ったら、
甲状腺機能亢進症じゃないか?と言われて
血液検査をしたらバッチリひっかかって、
甲状腺~用の薬を飲み始めたわけです。
この病気の副反応で肝臓の数値が高くなるそうです。
他のうっちゃんの症状としては、
痩せてきた(当時2.3KG)
やたらと歩き回る、などです。
放っておくと、肥大型心筋症を起こして
心不全で亡くなってしまうこともあるそうです。
うっちゃんは、レントゲンの結果
幸い心臓肥大はありませんでしたよ~。
なので、甲状腺の薬を処方してもらい
病院に行くたびに体重が増えて、現在3.5KG。

ふっくらしたでしょ?(これは3ヶ月位前ですが)
甲状腺機能亢進症は、投薬で症状を抑えてあげれば
穏やかに元気に暮らせるみたいです。
ネットで調べたら、なるべく同じ時間に飲ませて
血液中の濃度を一定にしてあげると良いとあったので
朝と晩に薬を飲ませています。
みなさんのおうちのニャンコちゃんの参考になればと
もう少し書きますね。
なんだか長くなってしまったので、続きは次回~。
うっちゃんは病院でギャン鳴きして疲れたので
ぐーぐー寝ています。
これは今日のうっちゃん。

今日はうっちゃんを病院に連れて行きました。
先月貰ったおくすりが無くなったのです。
うっちゃん17歳、甲状腺機能亢進症と
扁平上皮がんにかかっております。
甲状腺機能亢進症というのは、いわゆるバセドウ病の事です。
こうじょうせんきのうこうしんしょう、と読みます。
人間は若い人が多く発病するらしいですが
猫は高齢になってからなるそうです。
10歳以上の猫、5匹に1匹くらいはかかるみたいで
普通の血液検査とは別に、バセドウ病の血液検査をすればわかります。
(T4《ティーフォー》という値を調べてもらいます。
うちは4000円くらいでした)
(以下他のサイトで調べたものを引用)
症状としては
・食欲が増す(時々低下)
・体重減少
・活動性が増す
・下痢と嘔吐
・呼吸が速くなる
・多飲多尿、うんPが多い
・呼吸困難
・脱毛、衰弱
・ストレス不耐性
しかも他の病気と間違いやすいという事です。
腎疾患、肝疾患、胃腸系疾患、心疾患など。
うっちゃんの場合ですが、
最初にかかった病院では血液検査で肝臓の数値が悪かったので
肝臓の薬を処方されていました。
でも改善されず、高齢だしここまで数値が高いと
肝臓がんとかの可能性もあるから
投薬は肝臓の悪化を完全には防ぐ事が出来ない
と言われていました。

その頃のうっちゃん。
痩せてきています。ほっぺがこけてる。
その後さらに痩せちゃうんですが(;一_一)
それから秋に引っ越して今の家に連れて来たんですが
前の病院だと車で20分以上かかるので
近くの病院に連れて行ったところ
肝臓が悪いんですと言ったら、
甲状腺機能亢進症じゃないか?と言われて
血液検査をしたらバッチリひっかかって、
甲状腺~用の薬を飲み始めたわけです。
この病気の副反応で肝臓の数値が高くなるそうです。
他のうっちゃんの症状としては、
痩せてきた(当時2.3KG)
やたらと歩き回る、などです。
放っておくと、肥大型心筋症を起こして
心不全で亡くなってしまうこともあるそうです。
うっちゃんは、レントゲンの結果
幸い心臓肥大はありませんでしたよ~。
なので、甲状腺の薬を処方してもらい
病院に行くたびに体重が増えて、現在3.5KG。

ふっくらしたでしょ?(これは3ヶ月位前ですが)
甲状腺機能亢進症は、投薬で症状を抑えてあげれば
穏やかに元気に暮らせるみたいです。
ネットで調べたら、なるべく同じ時間に飲ませて
血液中の濃度を一定にしてあげると良いとあったので
朝と晩に薬を飲ませています。
みなさんのおうちのニャンコちゃんの参考になればと
もう少し書きますね。
なんだか長くなってしまったので、続きは次回~。
うっちゃんは病院でギャン鳴きして疲れたので
ぐーぐー寝ています。
これは今日のうっちゃん。

2011年7月12日(火)
うちのニャンコ~その1
うっちゃん×25

うちのニャンコです~。
名前は羽衣って書いて、「うい」と読みます。
ちゃとらみたいですが、不思議な色ですよね~。
ピチピチのセブンティーンです♪
我が家にやってきたのは17年前。
<子猫もらってください>で里親募集中だったうっちゃん。
元の飼い主さんは「おっとりした子ですよ~」
と言ってましたが、全然そんなことはなく(-_-;
ま~きかない子でしたよ。
でも先輩ニャンコとも仲良しで、
その後も下に3匹ほど増えましたが、
アネゴ肌で良いお姉ちゃんになってくれました。

2年ほど前から体調を崩して、2回ほど三途の川を渡り掛けましたが、復活(笑)
現在は、甲状腺機能亢進症と扁平上皮がんを患っております。
甲状腺の方は、毎日2回の投薬で落ち着いているんですが
がんは年齢的にも積極的な治療が難しく、
まぐろを食べて療養する日々です。
私の人生の半分以上を一緒にすごしているうっちゃん。
1日でも元気で長生きしておくれよ~。
名前は羽衣って書いて、「うい」と読みます。
ちゃとらみたいですが、不思議な色ですよね~。
ピチピチのセブンティーンです♪
我が家にやってきたのは17年前。
<子猫もらってください>で里親募集中だったうっちゃん。
元の飼い主さんは「おっとりした子ですよ~」
と言ってましたが、全然そんなことはなく(-_-;
ま~きかない子でしたよ。
でも先輩ニャンコとも仲良しで、
その後も下に3匹ほど増えましたが、
アネゴ肌で良いお姉ちゃんになってくれました。

2年ほど前から体調を崩して、2回ほど三途の川を渡り掛けましたが、復活(笑)
現在は、甲状腺機能亢進症と扁平上皮がんを患っております。
甲状腺の方は、毎日2回の投薬で落ち着いているんですが
がんは年齢的にも積極的な治療が難しく、
まぐろを食べて療養する日々です。
私の人生の半分以上を一緒にすごしているうっちゃん。
1日でも元気で長生きしておくれよ~。
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