2011年12月6日(火)
チャイナ・シンドローム

福島原発事故のあと、たびたびこの映画の話題が
出ていて、昨日の夜BS NHKで、やっていました。
32年前の映画なんですが、今見るとまるで、
あの3月11日の報道に似ていて、驚きました。
昔から、アメリカは、原発の危険性は
わかっていたんですね。
原子力発電所の制御室は、アナログですし、
今みたら、こんなんで、制御・・?
当時は、ほんとに絵空ごとの映画だったんでしょう。
ジェーンフォンダが、やっぱり綺麗です。
チャイナ・シンドロームとは、「中国症候群」に
なりますが、これは、原子力学?の隠語のひとつで
メルトダウン、核燃料が、溶けて地球の裏
中国まで、行ってしまう、途中で、地下水に触れ
爆発してしまう恐れがある・・そんな事を
表したもののようです。
この映画数か月後に、スリーマイル島の事故が起こり
当時は、話題になった作品で、
それを見据えたかのような
恐ろしさえ感じました・・
英語予告しか見つかりませんでしたが
雰囲気は、こんなでした。
出ていて、昨日の夜BS NHKで、やっていました。
32年前の映画なんですが、今見るとまるで、
あの3月11日の報道に似ていて、驚きました。
昔から、アメリカは、原発の危険性は
わかっていたんですね。
原子力発電所の制御室は、アナログですし、
今みたら、こんなんで、制御・・?
当時は、ほんとに絵空ごとの映画だったんでしょう。
ジェーンフォンダが、やっぱり綺麗です。
チャイナ・シンドロームとは、「中国症候群」に
なりますが、これは、原子力学?の隠語のひとつで
メルトダウン、核燃料が、溶けて地球の裏
中国まで、行ってしまう、途中で、地下水に触れ
爆発してしまう恐れがある・・そんな事を
表したもののようです。
この映画数か月後に、スリーマイル島の事故が起こり
当時は、話題になった作品で、
それを見据えたかのような
恐ろしさえ感じました・・
英語予告しか見つかりませんでしたが
雰囲気は、こんなでした。
2011年12月5日(月)
僕たちは 世界を変えることが できない。

久々に泣いてしまいました。
あまり話題もなかったんですが、評価的には
よかったので、どんなものかと思いましたが、
もしかしたら、今年ベスト上位ぐらいの作品です。
医学生の田中甲太(コータ 向井理)が、毎日コンパや、勉強の繰り返しの生活で、なんか物足りなさを感じて、ある日
郵便局にあるパンフレット。
「カンボジアに屋根のある小学校が、建ちます。」
という~海外支援案内に何かを感じ・・
(実は、意味もなくなんか思っちゃうあたりが、おかしい~)
仲間、柄本佑、窪田正孝、合コンで、知り合った
松坂桃李らと、悶々としながら
(このあたりが、ホント今風な男子たち・・)
カンボジアに小学校を建てるべく
行動をはじめますが・・・。
ちょっと楽しくて、真面目な感じなのかな~と
思いきや、前半、カンボジアに視察に行った
四人は、壮絶なカンボジアの歴史や、現状に
落ち込みます。
ポルポト時代の虐殺のあたりは
演技というよりは、ドキュメントに近くて
頭蓋骨が、山になったシーンや
虐殺の絵は、目をそらしたくなります。
そして、エイズHIVの罹患率でも
多いカンボジアで、寂しいエピソードも
あり、それでいて何のために
小学校を建てようとするのか
向井くんらしからぬ、エピソードも
てんこ盛りなんで、2時間半ですが、あっという間でした。
この前に「パラダイスキス」が公開されてしまった
ためか、どうも向井くんが、チャラ男的な
イメージがよくなかった・・・。
でもまったくイメージは違いますよ・・。
レンタルでもお勧めです。監督は、深作欣二監督の息子さん、深作健太さん。
バトルロワイヤルを、欣二監督が、体調不良のために、遺作を引き継いだエピソードが、あるんですね。こういう見せ方は、うまいなあ~と思います。
さりげなく~リリーフランキーさん、阿部寛さんの演技が、逸秀。
特に、単位があぶなくなり解剖室に呼び出される、向井くんと窪田くんのシーンは、並べられた献体の風景と。
いろんな意味を持ったシーンでした・・。
象徴的なこの曲が、実にいいです。
残念ながら、帯広では、15日まで。
それも、昼とレイトショーのみです・・・。
あまり話題もなかったんですが、評価的には
よかったので、どんなものかと思いましたが、
もしかしたら、今年ベスト上位ぐらいの作品です。
医学生の田中甲太(コータ 向井理)が、毎日コンパや、勉強の繰り返しの生活で、なんか物足りなさを感じて、ある日
郵便局にあるパンフレット。
「カンボジアに屋根のある小学校が、建ちます。」
という~海外支援案内に何かを感じ・・
(実は、意味もなくなんか思っちゃうあたりが、おかしい~)
仲間、柄本佑、窪田正孝、合コンで、知り合った
松坂桃李らと、悶々としながら
(このあたりが、ホント今風な男子たち・・)
カンボジアに小学校を建てるべく
行動をはじめますが・・・。
ちょっと楽しくて、真面目な感じなのかな~と
思いきや、前半、カンボジアに視察に行った
四人は、壮絶なカンボジアの歴史や、現状に
落ち込みます。
ポルポト時代の虐殺のあたりは
演技というよりは、ドキュメントに近くて
頭蓋骨が、山になったシーンや
虐殺の絵は、目をそらしたくなります。
そして、エイズHIVの罹患率でも
多いカンボジアで、寂しいエピソードも
あり、それでいて何のために
小学校を建てようとするのか
向井くんらしからぬ、エピソードも
てんこ盛りなんで、2時間半ですが、あっという間でした。
この前に「パラダイスキス」が公開されてしまった
ためか、どうも向井くんが、チャラ男的な
イメージがよくなかった・・・。
でもまったくイメージは違いますよ・・。
レンタルでもお勧めです。監督は、深作欣二監督の息子さん、深作健太さん。
バトルロワイヤルを、欣二監督が、体調不良のために、遺作を引き継いだエピソードが、あるんですね。こういう見せ方は、うまいなあ~と思います。
さりげなく~リリーフランキーさん、阿部寛さんの演技が、逸秀。
特に、単位があぶなくなり解剖室に呼び出される、向井くんと窪田くんのシーンは、並べられた献体の風景と。
いろんな意味を持ったシーンでした・・。
象徴的なこの曲が、実にいいです。
残念ながら、帯広では、15日まで。
それも、昼とレイトショーのみです・・・。