2011620(月)

無題

無題

頑張ってポーズ



2011526(木)

カユカユ痒い話。

カユカユ痒い話。

調べ始めたら、気が済むまで調べたいのが私の面倒臭い所。



クソガキ並の好奇心。
(*´з`*)



先日のダニの事も、まだ何かありそうで、頭をカイカイカイカイ掻きむしりながら、調べ進めました。
(;=ω=)σ





動物の血液を唯一の栄養源として成長するマダニ。
その吸血方法を簡単にご紹介します。

マダニは、幼ダニ・若ダニは発育のため、成ダニは産卵のために吸血します。
動物の血液はマダニにとって唯一の栄養源です。

メスの成ダニは吸血後、体が大きく膨張し、100倍以上の体重になります。
1匹のメスの成ダニが飽血状態(最大限に吸血した状態)になると、最大5mlの血液を失うことになります。


マダニは、睡液に含まれる酵素で皮膚を溶かしながら、鋏角(きょうかく)と呼ばれる針状の構造物で皮膚を切開し、口下片(こうかへん)と呼ばれる突起物(針状の歯を持つ)を差し込んで吸血します。
口下片の鉤状の歯と鋏角により、マダニが皮膚状に固定され、吸血時に唾液とともに分泌されるセメント様物質が、マダニを皮膚により強く固定します。





気持ち悪いので、詳細画像は割愛させて頂きますた。
(;=д=)汗



通りで取れない訳です。
(;=ω=)



マダニ対人間では、どうなのかも調べてみました。
(*´з`*)






※マダニは血を吸う時、唾液の中にかゆさや痛みを抑える物質が含まれているため、付着していることに気づかないことが多く、長時間にわたり体について吸血します。
そのため、変なイボができたと思うようなことが多いようです。
また、老人がホクロと間違えた例もあります。



※直接の被害は、皮ふが赤くはれて、ひどいかゆみを起こすことです。

※マダニによる伝染病の媒介は、わが国では紅斑病(リケッチア)、野兎病(細菌)、ライム病(スピロヘータ)などが良く知られています。



※被害にあったときは、痛くてもマダニに触らない。
あわてて引き抜こうとすると危険です。
応急処置として食いついた周辺部を消毒薬で洗っておきます。

※ダニの除去は素人が処置せずに、皮膚科の病院に行って取ってもらいましょう。



※被害を防ぐには、ハイキングなどで野山や河原に遊びにいく場合は、できるだけ肌を露出しないことです。
長袖の上着、長ズボン、帽子を着用するようにします。
虫よけスプレ-等の忌避剤を使うことも有効です。





病気や感染症などの心配は人間も一緒なんですね。
(;=ω=)



ゴマ粒ぐらいのマダニが、パチンコ玉ぐらいの大きさになるそうですよ。
(;=д=)怖



























気持ち悪い話をしてしまったので、気分転換ぅを♪
(*´ω`*)♪




画像
モデル:フクちゃん

画像
シタガキ

画像
完成



























まだ頭痒いなぁ。(笑)



2011522(日)

ダニはダミだ。

ダニはダミだ。

芋虫毛虫が大好きで、蝶より蛾が好きな私。
(*´ω`*)♪



そんな私が嫌いなモノ…。



それがダニ。
(;=ω=)σ



はな丸さんのブログを見て、変な悲鳴を上げたぐらいダメです。(笑)



この時期は特に、散歩するとくっついて来ちゃいますよね。



我が家にも、愛する黒助が居るので、ダニの取り方を調べてみました♪
(*´ω`*)





○ダニの取り方

ダニはしっかりと体に食いついているため、無理に引き離すとかえって逆効果になる事があります。

例えば、ダニの体の部分を持って引き離そうとすると、ダニの体内にあるものが口を通じて、動物の血液内に入ってくる事があります。

ダニの体内には病気の原因となる病原体が含まれていることがあります。
これを逆に動物の血中に押し入れる事にもなります。
また、ダニを無理に引っ張ってダニの口が皮膚内に残ってしまうと、ときには異物性肉芽種が起こり、切開して切除が必要になるときもあります。

ダニがまだ吸血せず、動き回っている場合には速やかにとってあげてください。

吸血しているダニを見つけた場合には動物病院に連れて行ってあげてください。

どうしてもご家庭でダニを取る場合には、ダニを含めその皮膚の周りをアルコール度の高い消毒液を塗り、しばらくしてから取る作業に入ります。
その時には人への感染する病原体もありますので手袋をしてください。
ダニが動物の皮膚に差し込んでいる口の部分をピンセットなどでつまんで引っ張ります。
一気に引っ張ったりするとダニの口が皮膚内に残りますので、ゆっくりと一定の速度で引っ張ってください。
そしてそのあと、再度消毒をします。
しかし、ダニが既に寄生している場合、ダニによる病気やダニが媒介する病気の危険性も考えられますので、できるだけすぐに病院に連れて行って検査を受けさせてあげてください。





この他に、

†アルコール度数の高いお酒をかける
†お酢をかける
†殺虫剤を綿棒に染ませてダニに付ける

なんてのもありました。
(;=ω=)σ





調べるうちに怖くなって来ました。
(;πДπ)





【バベシア症】

マダニを中間宿主として媒介する病気の一つで、犬にみられます。

バベシアとは原虫の一種で動物の赤血球内に寄生します。
寄生した赤血球をダニが吸血し、ダニの腸を通じてダニ体内をまわり唾液腺にまで至ります。
再びこのダニが吸血するさい、この唾液腺から唾液とともにバベシアが別の宿主の体内に入り、赤血球に寄生します。
このようにしてライフサイクルが成り立っています。

バベシア症では感染赤血球は自己の免疫機能によって破壊されます。
破壊された赤血球から出たバベシアはまた新しい赤血球へと寄生します。
このため自己の免疫力によって症状に差はでますが、重度の溶血性貧血(自己免疫により赤血球が破壊されて起こる貧血)が見られることがあります。

発熱、嘔吐なども起こり、肝臓では壊死(細胞の死亡)が見られることもあります。

たえず輸血が必要な重度の症例や抵抗力の弱い子では、治療し続けても危険な状態になる事があります。

バベシアを保有するマダニが犬に取り付いて吸血し、結果として犬にバベシアを感染させるのには48時間の時間が必要とされる。
従ってバベシア予防のためには、犬にマダニが取り付かないようにするか、仮に取り付いてもそれを48時間以内に駆除してしまうことが必要である。

バベシア症は昔は西日本で多く見られましたが、今では関東地方や東北地方にも症例が見られています。





北海道に居るからって、他人事じゃ済まされなさそうですよぉ~!!(泣)



したっけ、どーせば良いのさや!って話ですよね。
(*´з`*)






○ダニから守る

対策としては、マダニのいそうな山や山林や藪、公園、草むらなどの場所に連れていかない事が一番です。

7月~10月が多い時で、山林などに入った時に知らないうちに皮膚につくことあります。

やむを得ない場合は遊んだ後で丹念にブラッシングをして、体表に付着したかもしれないマダニたちを取り除くことを心がけましょう。

予防法は何といっても媒介者であるダニを駆除することです。

ダニがついたらすぐとってあげることが重要です。

バベシアに対してワクチン等の予防薬があるかといえば、現在のところありません。





し…心臓がバクバクして来たぞぉ~!
;;=д=)))





○獣医師推奨「フロントライン」について

これは忌避剤ではありません。

よってマダニなどの寄生を防ぐことは出来ません。

ただし寄生するマダニを48時間以内に100%ちかく駆除することができるのでマダニによるバベシアの危険性を削減することは出来ます。

なおフロントラインHPによるとマダニの場合、スポットオンよりも全身にくまなく投与できるスプレーの方が駆除も早く、効果は確実ということでした。
フロントライン プラスは、薬剤を体内に取り込むのではなく、体表上でノミやマダニと接触することでそれらを速やかに駆除する製品。
ノミやマダニに吸血させる必要がありません。

主成分のフィプロニルは、寄生虫の神経細胞にあるGABAレセプター内に堅く結合し、塩素イオンが入るのを防ぐことにより、寄生虫を死に至らせます。犬や猫、人間などの哺乳動物では、GABAレセプターの構造がノミやマダニなどの無脊椎動物とは異なるため、塩素イオンの流入を妨げません。
また、新配合の(S)-メトプレンはノミの体内に浸透し、たとえノミが生き残って卵を産んでも、その孵化や発育を阻止する成分で、哺乳動物には作用しません。
これらのことから、フロントライン プラスの安全性が得られる、獣医師による処方。
犬・猫の皮膚内には浸透しない。
ノミ・マダニの中枢神経には強く作用するが、人間・犬・猫には安全性が高い。
のうたい文句もあります。


「フロントライン」は体質的に合わないコもいるようです。

そればかりか化学物質でダニを殺すもの、犬の体にに悪い影響が出ないわけが無いと懸念している方もいます。

体に付けることを嫌う方もいます。

ナチュラルなものを使って防御している方もいます。





平ったく言うと、可愛いと思うなら、病院に連れて行けって事ですね。
(*´з`*)



せば、

†火のついたタバコをダニに近付ける
†火のついた線香をダニに近付ける

なんてのもありましたね。
(*´ω`*)
























ますますダニが嫌いになりました。
(;πДπ)

吸血して、腹がポンポコポンになったダニの画像を見て、思わずケータイば放った。(笑)



2011511(水)

黒猫の描き分け方。

黒猫の描き分け方。

おっと。

コリャ、黒くてでっかい猿だった。
(;=ω=)σ






最近、お絵かきの調子良くないんですよねぇ。
(;=ω=)



だけど、無謀に黒猫の描き分けに挑戦。
(*´з`*)σ



画像


画像






キャラ付けただけです。
(;=ω=)σ



金時さんが膨らんじゃいました。
;;;=ω=;)



201156(金)

遅くなりましたが報告です。

遅くなりましたが報告です。

先月、実施させていただいたキャンペーンとボディクリーンの売り上げから、合わせて2万円を震災義援金として募金しました。

画像



なかなか上手い言葉が見つからず、報告のポップが書けないでいます。
(;=ω=)



ご利用いただいた皆様と、ご理解を頂いた皆様には、深く感謝しています。





今月も、東北応援キャンペーンやってます。

画像

何故か男性ウケするポップ。(笑)



連休中は、観光でいらした方のキャンペーンご利用が多かったです♪
(*´ω`*)







数量限定で、さくらの香りのオイルとお塩もご用意してます。
(*´゜゜`*)



良かったら、癒されに来て下さいね~♪
(*´ω`*)ノシ



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ヨ→コ
毛玉と毛虫と音楽と酒を愛する、ちょっと?変態オタク(♀)です♪
(*´ω`*)ノシ

お絵描きと実用的じゃない手芸が趣味です。
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