近況(0)
2016年11月21日(月)
今年も「ジャーマンポテト」始まっております。
2016年11月20日(日)
こんなのあります「マルスウイスキーシングルモルト駒ヶ岳津貫エイジング」

こんなのあります。「マルスウイスキー シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング」
まずはオフィシャルのコメントです。
「2016年11月、南さつま市津貫にマルス津貫蒸溜所が開設されました。「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング」は、この新しい蒸溜所の開設を記念して商品化されたシングルモルトウイスキーです。
2013年マルス信州蒸溜所で蒸留し、津貫の石蔵のバーボンバレルで3年間熟成されたモルト原酒10樽をヴァッティング。バーボン樽由来の甘さとピート香が調和し、オレンジ、バナナといった果実のニュアンスも感じられるシングルモルトウイスキーです。
これから蒸留が始まる本坊酒造発祥の地津貫でのウイスキー造りの可能性を感じていただければ幸いです。」
というわけで、3年熟成ながらフルーティーでピーティ。
最近の3年熟成のボトルでもミドルカットを短くしているせいか若さはそれほど感じられません。
なかなかいいウイスキーですよ。
限定2,274本のボトリングです。
よろしければどうぞ。
日曜日です。
幸せな週末でしたか?
暖かな帯広でした。
本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。
まずはオフィシャルのコメントです。
「2016年11月、南さつま市津貫にマルス津貫蒸溜所が開設されました。「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング」は、この新しい蒸溜所の開設を記念して商品化されたシングルモルトウイスキーです。
2013年マルス信州蒸溜所で蒸留し、津貫の石蔵のバーボンバレルで3年間熟成されたモルト原酒10樽をヴァッティング。バーボン樽由来の甘さとピート香が調和し、オレンジ、バナナといった果実のニュアンスも感じられるシングルモルトウイスキーです。
これから蒸留が始まる本坊酒造発祥の地津貫でのウイスキー造りの可能性を感じていただければ幸いです。」
というわけで、3年熟成ながらフルーティーでピーティ。
最近の3年熟成のボトルでもミドルカットを短くしているせいか若さはそれほど感じられません。
なかなかいいウイスキーですよ。
限定2,274本のボトリングです。
よろしければどうぞ。
日曜日です。
幸せな週末でしたか?
暖かな帯広でした。
本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。
2016年11月19日(土)
こんなのあります「箕面ビール ボスざるIPA」
2016年11月18日(金)
新登場の「生クリームさつまいもシフォン」です。
2016年11月17日(木)
社員旅行レポートNo.4最終回 ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所の巻

社員旅行レポートNo.4最終回
ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所の巻
今回の社員旅行で最後、5箇所目の蒸溜所です。
宮城峡は3年前に一度お伺いして2回目の訪問です。
今回も通常の見学コースと思いきや、営業部長自らご案内してくださり、マンツーマンの見学でした。
で、いきなり部外者立ち入り禁止の場所へ。
入るなり、「イノシシが出るので気をつけてください。」と(^^;;
販売棟奥の河原です。

そこは余市に次ぐ第2の蒸溜所を選定中に竹鶴政孝氏が川の水を汲んでブラッックニッカで水割りを作って飲んだ場所です。
飲んですぐに「ここにしよう!」と即決したのは有名なお話。
宮城峡のマザーウォーターはその新川(にっかわ)の伏流水です。
宮城峡蒸溜所の全ての水は同じ水です。
トイレの水も伏流水です。
その後、熟成庫へ。
2段積みのダンネージスタイルです。
小窓が常時開けられていて外気が入ってくるようになっています。
キルン棟は修復中でした。
わずか3年しか使われなかったキルン棟ですが、蒸溜所のシンボルです。
その後、製造棟へ。

巨大なマッシュタン、ウオッシュバックです。
そしてポットスチルへ。
バルジ型でラインアームは上向き。
余市とは違い、華やかなモルトを作り出すポットスチルです。
一部、生産増量へ向けて修復中でした。
その後も一般の見学コースではないクーパレッジ(樽工場)へ。
原酒を払い出した後、チャー(焼き)して水を入れて漏れをチェック。
異常がなければまた原酒を入れて熟成されます。
その後は豪華な応接室へ。
テイスティングの席を用意していただきましたが、あいにくの運転手です。
(申し訳ございません。)
香りだけを楽しまさせていただきました。
やはりカフェ式の連続式蒸溜器は見れませんでしたが、中身の濃い見学でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。
本日はボジョレーヌーボーの解禁日ですが、今年は用意しておりません。
ご了承ください。
本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。
ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所の巻
今回の社員旅行で最後、5箇所目の蒸溜所です。
宮城峡は3年前に一度お伺いして2回目の訪問です。
今回も通常の見学コースと思いきや、営業部長自らご案内してくださり、マンツーマンの見学でした。
で、いきなり部外者立ち入り禁止の場所へ。
入るなり、「イノシシが出るので気をつけてください。」と(^^;;
販売棟奥の河原です。

そこは余市に次ぐ第2の蒸溜所を選定中に竹鶴政孝氏が川の水を汲んでブラッックニッカで水割りを作って飲んだ場所です。
飲んですぐに「ここにしよう!」と即決したのは有名なお話。
宮城峡のマザーウォーターはその新川(にっかわ)の伏流水です。
宮城峡蒸溜所の全ての水は同じ水です。
トイレの水も伏流水です。
その後、熟成庫へ。

小窓が常時開けられていて外気が入ってくるようになっています。
キルン棟は修復中でした。

その後、製造棟へ。


そしてポットスチルへ。

余市とは違い、華やかなモルトを作り出すポットスチルです。
一部、生産増量へ向けて修復中でした。
その後も一般の見学コースではないクーパレッジ(樽工場)へ。


その後は豪華な応接室へ。

(申し訳ございません。)

やはりカフェ式の連続式蒸溜器は見れませんでしたが、中身の濃い見学でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。
本日はボジョレーヌーボーの解禁日ですが、今年は用意しておりません。
ご了承ください。
本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。




