近況(0)


20161116(水)

社員旅行レポートNo.3  笹の川酒造 安積蒸溜所の巻


社員旅行レポートNo.3
笹の川酒造 安積蒸溜所の巻

マルスの蒸溜所がある長野県から1日で富山〜新潟を経由して福島県郡山市まで移動しました。

山桜でお馴染みの笹の川酒造です。
社長自ら案内していただけました。
まだ一般には見学解放していないそうですが、無理言って見学させていただきました。

まずは製造棟です。
いい香りが漂っています。
モルトミルは農協製だそうです。
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マッシュタンです。
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ウオッシュバックはステンレス製。
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ポットスチルは三宅製作所製。
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全てが同一の場所にありました。
午後の遅い時間の訪問でしたので今日の蒸溜は終了していました。

その後、熟成庫へ。
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本当は地面をむき出しにしたダンネージで熟成させたいとのこと。
最近、樽詰めした原酒が目立ちますが、いろいろな樽がありました。
樽を支える白い金具は元々東亜酒造で使っていたものとか。
一ローズモルトの肥土社長が置いて言ったとのこと。
一ローズモルト羽生の樽がありました。
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あとはスコットランドの蒸溜所の樽がありました。
昔はスコットランドからウイスキーを樽買いすると樽ごと買えたみたいです。
これはリンクウッドですね。
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これはカリラ。
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その後に売店へ。
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最近作ったそうです。
貴重なウイスキーを購入させていただきました。
これから機会があれば見学を受け付けたいとおしゃっておりました。
興味深かったのは清酒用の酵母を使ってウイスキーを作っているとのことでした。
これからが楽しみです。
山口社長、お忙しい中ありがとうございました。


本日もいつも通り、ゆる〜く営業いたします。



20161115(火)

いつでもあります。


いつでもあります。

いつでもあります。
ニッカウヰスキー 竹鶴17年と21年。
いつでもあります。
自分の密かな皆様との一方的なお約束です。
切らしはしません。

その他、ニッカウヰスキーの製品は130種類以上ございます。
本物のジャパニーズウヰスキーの美味しさを皆様に。

本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。



20161114(月)

こんなのあります「ePower シングルカスク駒ケ岳2013-2016」


こんなのあります「ePower シングルカスク駒ケ岳2013-2016」

こんなのあります。「ePower シングルカスク駒ケ岳2013-2016」

ボトラーズのePowerから本坊酒造マルス信州蒸留所のシングルカスクが入荷です。
樽はアメリカンパンチョンでアルコール度数は59.6%です。
以下、オフィシャルのテイスティングコメントです。
香り・ウッディノート, 焦がし砂糖, レーズン, 紅茶, かすかにオレンジピール,時間がたつと開いて 熟した果実香 などが出てくる。
味・ドライフルーツの甘みから紅茶やタンニンが広がりドライなウッディさに変化する。
フィニッシュ・紅茶やタンニンとドライな旨みが続く。
アルコール感がピリピリきますがなかなかウイスキーです。
594本の限定生産です。
よろしければどうぞ。

月曜日です。
今週も張り切っていきましょう。

本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。



20161113(日)

こんなのあります「本坊酒造 光遠 KoOoN」


こんなのあります「本坊酒造 光遠 KoOoN」

こんなのあります。「本坊酒造 光遠 KoOoN」

社員旅行で買ってきたボトルの紹介も今日で最後です。
先ほどアップしたレポートの信州マルス蒸溜所の売店で買ってきました。
ウイスキーではなくてジンです。
このジンは酵母ではなく「白麹」を使って作られていて「ゆず」や「緑茶」など、和のボタニカル(植物)を加えて再留されています。
まさにジャパニーズスピリッツですね。
まず感じられるのはゆずに由来するフレッシュな果実香です。
ジンらしい香りはちょっと弱いような気がしますが、これはこれで美味しいジンだと思いますよ。
よろしければどうぞ。

日曜日です。
幸せな週末でしたか?

ちょっと寒さが和らいだ帯広です。

本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。



20161113(日)

社員旅行報告No.2  信州マルス蒸溜所の巻


社員旅行報告No.2  信州マルス蒸溜所の巻

社員旅行報告No.2
信州マルス蒸溜所の巻
初訪問の蒸溜所です。
駐車場に車を停めると野生の日本猿がうようよとお出迎え。
ちょっとビックリです。
今回、私一人のために竹平所長自ら案内してくださいました。
まずはマルスウイスキーの歴史を外にある引退したポットスチルの前で説明していただく。
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信州マルスのポットスチルも竹鶴ノートが大きく関わったのは有名なお話ですね。
その後貯蔵庫へ。
ラック式の貯蔵庫で様々な樽が貯蔵されておりました。
「ミズナラ樽はありますか?」との質問にも答えていただけましたが、ここでは詳細は書きません。^^
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その後、製造工程へ。
マッシュタンはステンレス製。
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ウオッシュバックは従来から使用しているものでなんと鉄製。
掃除が大変らしいです。
新しい同社の津貫蒸溜所は使いやすさを第一に竹平所長が設計したとこのと。
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ポットスチルは2年前に入れ替えたもので三宅製作所製。
以前のポットスチルの形を継承しているとのことです。
ニューポットをヘッド、ハート、テールと色々テイスティング出来たみたいですが生憎の運転手。
5年前の再開直後は従来の製造方法で行なっていたようですが、最近はよりミドルカットを狭くしているようです。
原酒はアルコール度数を60%にして樽詰めしているとのこと。
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試飲コーナーでは駒ケ岳30年もまだありました。
最後にシロップも竹平所長にご挨拶させていただきました。
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とても勉強になった初訪問でした。
竹平所長はじめ、冨迫様、スタッフの皆様ありがとうございました。
次回は公共交通機関でお邪魔したいと思います。



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BAR fishborn
ジャパニーズウイスキ1000種、その他のウイスキー500種、計1500種のウイスキー。

ニッカウヰスキー 
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小学館「ウイスキー・ライジング」掲載店
ジャパニーズウイスキーの歴史があります。
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