近況(0)
2015年6月5日(金)
竹鶴プレミアムハイボール
2015年6月4日(木)
トロピカルフルーツロールです。
2015年6月2日(火)
こんなのあります「ニッカウヰスキー ブラックニッカ ディープブレンド」

こんなのあります。本日発売「ニッカウヰスキー ブラックニッカ ディープブレンド」
つね日頃から自分は「酔っ払うのはキライなんですよ。」とよくお客様と話をする。
どうして酔っ払うのはキライなのかというと、ウイスキーのシングルカスクやシングルモルトを飲むと、鈍感な五感を働かせて香りを嗅ぎ取り、味を分析して貧弱なボキャブラリーの中から言葉を選んで紡ぎ出さないといけないという強迫観念にも似た義務感を感じる。
そういう行為を繰り返していくうちに脳みそが疲れてくる。
挙句に酔っ払うとただでさえ鈍い五感がより鈍ってきて、香りや味なんてどうでもよくなり、ウイスキーに申し訳ない気持ちになってくる。
だから酔っ払うのはキライなんです。
でも、酔っ払う時は酔っ払います。
仕事終わりに値段を気にすることなく、一人で誰にも気兼ねなく、頭を空っぽにして「あ〜美味いな〜。」と感じられるウイスキーは自分にとってこの上ないウイスキーなのです。
前置きが長くなりました。
この「この上ないウイスキー」は今までは竹鶴ピュアモルトでしたが、9月に大幅に値上げとなります。
竹鶴も値段を気にするウイスキーになってしまいました。
で、「このブラックニッカ ディープブレンド」は先日のBAR SHOWで試飲させてもらいました。
一口飲んで単純に美味しい。
2口目、いろいろ考えてニッカのブレンダーにキーモルトやモルトの熟成期間やいろいろ質問攻め。
モルトとグレーンの比率を聞いたところ、「そこまでは案内していません。」と言われてしまいました。
キーモルトは新樽で、だいたい8年くらい熟成のモルトを使っているそうです。
(ニッカの新樽は自分は大好きです。)
これは頭を空っぽにして飲める美味しいウイスキーです。
ニッカらしいウイスキーで、ただ美味しい。
それで十分、この上ないウイスキーなのです。
今日も最高気温が30℃を超えた帯広です。
本日もBAR fishbornゆる〜く始めております。
つね日頃から自分は「酔っ払うのはキライなんですよ。」とよくお客様と話をする。
どうして酔っ払うのはキライなのかというと、ウイスキーのシングルカスクやシングルモルトを飲むと、鈍感な五感を働かせて香りを嗅ぎ取り、味を分析して貧弱なボキャブラリーの中から言葉を選んで紡ぎ出さないといけないという強迫観念にも似た義務感を感じる。
そういう行為を繰り返していくうちに脳みそが疲れてくる。
挙句に酔っ払うとただでさえ鈍い五感がより鈍ってきて、香りや味なんてどうでもよくなり、ウイスキーに申し訳ない気持ちになってくる。
だから酔っ払うのはキライなんです。
でも、酔っ払う時は酔っ払います。
仕事終わりに値段を気にすることなく、一人で誰にも気兼ねなく、頭を空っぽにして「あ〜美味いな〜。」と感じられるウイスキーは自分にとってこの上ないウイスキーなのです。
前置きが長くなりました。
この「この上ないウイスキー」は今までは竹鶴ピュアモルトでしたが、9月に大幅に値上げとなります。
竹鶴も値段を気にするウイスキーになってしまいました。
で、「このブラックニッカ ディープブレンド」は先日のBAR SHOWで試飲させてもらいました。
一口飲んで単純に美味しい。
2口目、いろいろ考えてニッカのブレンダーにキーモルトやモルトの熟成期間やいろいろ質問攻め。
モルトとグレーンの比率を聞いたところ、「そこまでは案内していません。」と言われてしまいました。
キーモルトは新樽で、だいたい8年くらい熟成のモルトを使っているそうです。
(ニッカの新樽は自分は大好きです。)
これは頭を空っぽにして飲める美味しいウイスキーです。
ニッカらしいウイスキーで、ただ美味しい。
それで十分、この上ないウイスキーなのです。
今日も最高気温が30℃を超えた帯広です。
本日もBAR fishbornゆる〜く始めております。
2015年6月1日(月)
鶴のお話

鶴のお話です。
鶴といっても先月、惜しむらく終売となったニッカのブレンデットウイスキーの最高峰、鶴17年のお話です。
「マッサン」が終わって早2ヶ月。
鶴17年はマッサン最後の作品と言われております。
鶴17年は2種類のボトルが発売されておりました。
左の陶器ボトルと右のスリムボトルです。
陶器ボトルの発売は1976年で、その頃は17年という表示はありません。
スリムボトルの発売は1992年です。
旧スリムボトルは年数表記がないものの、写真の新しいボトルになると17年とエイジング表記が現れます。
以前から「陶器のボトルとスリムボトルの味が違う。」というお話がありました。
ノンエイジの鶴陶器ボトルの箱にM.TAKETSURUのサインがあります。
鶴17年の箱には竹鶴氏の養子で元ニッカのマスターブレンダーで相談役、昨年亡くなった竹鶴威(たけし)氏の落款が陶器ボトルにもスリムボトルにもあります。
(鶴17年スリムボトルのラベルにも威氏の落款があります。)
鶴17年になってからM.TAKESTURUのサインはどこにも見当たりません。
その疑問を関係者に聞いてみたところ、「初期の鶴のブレンダーはマッサンで、スリムボトルのブレンダーは威さん。」というお話を聞けました。
鶴陶器と鶴17年スリムボトルは中身が根本的に違うのです。
スッキリ解消です。
(しかし、落款から最新の鶴17年は陶器もスリムも中身は同じかも知れません。)
写真左は鶴旧陶器ボトル(ノンエイジ)、写真右は最新の鶴17年スリムボトルです。
最近、プレミア価格になりつつある鶴です。
マッサンブレンドと威さんブレンド。
是非、飲み比べてみてください。
違いがわかるはずです。
ちなみに一番多く鶴を飲んだ芸能人は「みのもんた」さんみたいです。
30℃を超えて夏になった帯広です。
月曜日です。
今週も張り切っていきましょう。
本日もBAR fishbornゆる〜く始まります。
鶴といっても先月、惜しむらく終売となったニッカのブレンデットウイスキーの最高峰、鶴17年のお話です。
「マッサン」が終わって早2ヶ月。
鶴17年はマッサン最後の作品と言われております。
鶴17年は2種類のボトルが発売されておりました。
左の陶器ボトルと右のスリムボトルです。
陶器ボトルの発売は1976年で、その頃は17年という表示はありません。
スリムボトルの発売は1992年です。
旧スリムボトルは年数表記がないものの、写真の新しいボトルになると17年とエイジング表記が現れます。
以前から「陶器のボトルとスリムボトルの味が違う。」というお話がありました。
ノンエイジの鶴陶器ボトルの箱にM.TAKETSURUのサインがあります。
鶴17年の箱には竹鶴氏の養子で元ニッカのマスターブレンダーで相談役、昨年亡くなった竹鶴威(たけし)氏の落款が陶器ボトルにもスリムボトルにもあります。
(鶴17年スリムボトルのラベルにも威氏の落款があります。)
鶴17年になってからM.TAKESTURUのサインはどこにも見当たりません。
その疑問を関係者に聞いてみたところ、「初期の鶴のブレンダーはマッサンで、スリムボトルのブレンダーは威さん。」というお話を聞けました。
鶴陶器と鶴17年スリムボトルは中身が根本的に違うのです。
スッキリ解消です。
(しかし、落款から最新の鶴17年は陶器もスリムも中身は同じかも知れません。)
写真左は鶴旧陶器ボトル(ノンエイジ)、写真右は最新の鶴17年スリムボトルです。
最近、プレミア価格になりつつある鶴です。
マッサンブレンドと威さんブレンド。
是非、飲み比べてみてください。
違いがわかるはずです。
ちなみに一番多く鶴を飲んだ芸能人は「みのもんた」さんみたいです。
30℃を超えて夏になった帯広です。
月曜日です。
今週も張り切っていきましょう。
本日もBAR fishbornゆる〜く始まります。




