近況(0)


2015528(木)

こんなのあります「ブラックアダー イチローズモルト コニャックカスク」


こんなのあります「ブラックアダー イチローズモルト コニャックカスク」

こんなのあります。「ブラックアダー イチローズモルト コニャックカスク」

巷で話題!
販売数秒でSOLD OUTのボトルがまた入荷です。
(昨夜、カーバー写真を変更したのでお気づきになられた方も多いかと思います。)

「ブラックアダーって?」方も多いかと思います。
ブラックアダーは、ボトラーズメーカー(蒸溜所から樽を買ってそれを瓶詰め販売する瓶詰め業者)です。
このボトラーズはウイスキー本来の味と香りの成分をそのままの状態で瓶詰めするという信念で、ノンチルフィルター(冷却濾過しない)、ノンカラーリング、カスクストレングス(加水しない)という徹底ぶり。
「無濾過」のロウカスクシリーズが有名で、ボトルの中には樽の破片さえ入っていることも珍しくないです。

当店は「ジャパニーズウイスキーとウイスキー入門の店」というスタンスですので、ボトラーズは置かないと決めておりますが、ジャパニーズウイスキーに関してはボトラーズでもできる限り用意させていただきます。

さて、このブラックアダーのイチローズモルト、初めてのボトルです。
コニャックカスクですので、熟成はコニャックの熟成で使われた樽です。
熟成は5年。
まだ開けておりませんが、なかなか評判のいいボトルのようです。
当然のことながらシングルカスクですので世界に289本しかなく、当店には1本しかありません。
北海道に何本あるのでしょうか?

さぁ!時代を飲もう!

これでイチローズモルトのアイテムは30本になりました。

清々しい天気の帯広です。

本日もBAR fishborn、ゆる〜く始まります。



2015527(水)

こんなのあります「イチローズモルト 秩父2010 #755」


こんなのあります「イチローズモルト 秩父2010 #755」

こんなのあります。「イチローズモルト 秩父2010 #755」

今日もこんな辺鄙なところにある場末なBARには似合わないイチローズモルトのシングルカスクです。
「1st Fill Bourbon Barrel」とあります。
前回、バーボンで使用した樽で熟成という意味ですね。
この樽がまた使われると2nd Fillとなり、バラして樽を作り変えるとリメード樽となりますね。

5年熟成、オーソドックスな1st Fillのバーボンバレル。
香りはバニラ、味は蜂蜜のように甘く柑橘系で、ちょっぴりスパイシー。
でも、芯はしっかりイチローズモルトです。

最近、ますますイチローズモルトのウイスキーは手に入りずらくなりました。
転売目的の方も多く、オークションではとんでもない値段がついていたります。
「そのまま転売したほうが儲かるんじゃない?」と言われますが、自分の仕事は飲んでいただいて「美味しい!」と言っていただくのが仕事ですので、皆さんに喜んでいただけるようなボトルをバックバーに置きたいと思います。

限定120本の希少なボトル、いかがですか?

青空が広がり、気持ちのいい初夏の帯広です。

本日もBAR fishborn、ゆる〜く始まります。



2015526(火)

こんなのあります「イチローズモルト BAR SHOW2015記念ボトル」


こんなのあります「イチローズモルト BAR SHOW2015記念ボトル」

こんなのあります。「イチローズモルト BAR SHOW2015記念ボトル」

今日から久々のイチローズモルト、シングルカスク行きます!
やっと届きました。
このボトルは・・・こんなボトルです。
以下、BAR SHOWページから
「ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所の数ある逸品の中から、今回選び出したT5樽。
この樽はタランソー社が誇る、年輪幅の狭いフレンチオーク材を5年間自然乾燥させ、一流の職人が造り上げたものです。
一つ一つに職人のサインが入っていることからも、その自信の程が伺われます。
年輪幅が狭い材を使うと、ウイスキーの色づきは遅くなりますが、その代わりにアロマティックなフレーバーが得られると言われており、白木のようなウッディーなトップノートと、スパイシーでクリーミー、香木を思わせるような香りを感じることが出来ます。」
というわけですが、今までのイチローズモルトとは一線を画すという感じです。
蒸溜は2009年ですので、7年の熟成。
この樽材は樽香が出るまで時間がかかるのか?
でも、ウッデイ。
やっぱり芯はイチローズモルト。

よく、「これがイチローズモルトです。」というものを下さい。
と言われるのですが、そういうボトルが思いつきません。

どれを飲んでも個性的であり特徴的。
でも芯はしっかりイチローズモルトなんです。
シングルカスクですので299本しかボトリングされておりません。

同じフレンチオークの「秩父蒸溜所 2009 フレンチオークカスク#2357」もまだありますので飲み比べてみると面白いかも知れませんね。

庭仕事で汗だくになるほどのいい天気の帯広でした。

本日もBAR fishborn、ゆる〜く始まります。



2015525(月)

また作っちゃいました。


また作っちゃいました。

月曜日です。
今週も張り切っていきましょう。

またまたイチゴが安かったので作っちゃいました。
「生クリームシフォン イチゴ入り」です。
写真は前回と同じで申し訳ありません。
前回通り、中に大きなイチゴが1パック入っています。
コーヒーor紅茶とケーキのケーキセットは¥800-です。
ケーキセットのみはチャージはかかりません。
車でぶらっとでもOKです。

明日からはイチローズモルトのシングルカスクいきますよ。
お楽しみに。

天気はいいものの、全然暑くならない帯広です。

本日もBAR fishborn、ゆる〜く始まります。



2015523(土)

こんなのあります「モンデ酒造 石和(いさわ)」


こんなのあります「モンデ酒造 石和(いさわ)」

こんなのあります。「モンデ酒造 石和(いさわ)」

これも東京から買ってきました。
当店初の山梨県のモンデ酒造です。
モンデ酒造は主にリキュールやワインを製造している会社です。

これはブレンデットウイスキーですね。
同社の「ローヤルクリスタル」というウイスキーは知っていましたがイマイチ買う勇気がありませんでした。
それでお安いこれを買ってきました。
石和というと「駒ケ岳」のマルスウイスキーが1960年から1984年までウイスキーを製造しておりました。
で、思わず「マルスの新製品?」と思いましたが違いましたね。
ラベルに「Distilled and bottled at Japan」とありますので、モンデ酒造で蒸溜しているようです。

どうしても腑に落ちない点が一つあります。
ウイスキーのスペルが「Whiskey」になっています。
基本的にスコッチの流れをくむジャパニーズウイスキーは他社は「Whisly」なのです。
何か理由があるのですかね?

実はまだ開けていません。
どうぞ開けてください。^^

幸せな週末をお過ごし下さい。

夏の入り口の帯広です。
今が一番いい季節かもしれません。

本日もBAR fishborn、いつも通りゆる〜く始まります。



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 ABOUT
BAR fishborn
ジャパニーズウイスキ1000種、その他のウイスキー500種、計1500種のウイスキー。

ニッカウヰスキー 
竹鶴トップ・アンバサダー・オブ・ザ・イヤー2015
小学館「ウイスキー・ライジング」掲載店
ジャパニーズウイスキーの歴史があります。
BAR fishborn
OPEN 17:00~24:00 要予約
(22時以降ノーゲストの場合は閉店)
(日曜祝祭日は前々日までのご予約で営業)
TEL 0155-66-9145

性別
年齢50代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
BAR fishborn
住所帯広市自由が丘2丁目11-16
TEL0155-66-9145
営業17:00 - 24:00
ラストオーダー23:30
定休日曜祝祭日は前々日の予約で営業
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