近況(0)
2013年3月30日(土)
本日の1本 No.14

「オールドパー12年」
岩倉具視が欧米視察のお土産に、西洋文化の代表として持ち帰ったのがこのオールドパーというウイスキー。
以来140年以上、日本の政治家等のエリート層の間で愛飲され続けています。
名前の由来は152歳まで生きたといわれる、(ホントかいな?)トーマス・パー(Thomas Parr)という人物がいたらしいです。
彼は1635年9月にはチャールズ1世に拝謁したが、同年11月に病没。
その死を悼んだ国王の手配で、ウエストミンスター寺院に葬られたそうです。
キーモルトはクラガンモア。
当店にもクラガンモアはありますので飲み比べてみても面白いかも知れません。
とても味のバランスが良く、写真のようにボトルのバランスまでもいいんです。^^
岩倉具視が欧米視察のお土産に、西洋文化の代表として持ち帰ったのがこのオールドパーというウイスキー。
以来140年以上、日本の政治家等のエリート層の間で愛飲され続けています。
名前の由来は152歳まで生きたといわれる、(ホントかいな?)トーマス・パー(Thomas Parr)という人物がいたらしいです。
彼は1635年9月にはチャールズ1世に拝謁したが、同年11月に病没。
その死を悼んだ国王の手配で、ウエストミンスター寺院に葬られたそうです。
キーモルトはクラガンモア。
当店にもクラガンモアはありますので飲み比べてみても面白いかも知れません。
とても味のバランスが良く、写真のようにボトルのバランスまでもいいんです。^^
2013年3月22日(金)
本日の1本 No.13
2013年3月21日(木)
本日の1本 No.12
2013年3月20日(水)
本日の1本 No.11

本日の1本。
「ブッシュミルズ モルト10年」
最古の蒸溜所のウイスキーです。
ボトルには1808年とあります。
日本では関ヶ原の合戦のちょっと後ですね。
3回蒸溜、ノンピートですのでスモーキーさはあまりありません。
非常に飲みやすいウイスキーです。
当店のアイリッシュコーヒーはブッシュミルズのブレンデッドを使用しております。
ブッシュミルズはスコッチウイスキーではありません。アイリッシュウイスキーです。
どこが違うと言いますと、アイルランド共和国もしくは北アイルランドの倉庫で3年以上熟成させることが大きな違いであとはスコッチとさほど変わりがないと思います。
間違いがあればご指摘下さい。^^
あとは英語のスペル。
スコッチは「WHISKY」。
アイリッシュは「WHISKEY」と表記する場合が多いかと。
確認してみて下さいね。
新たな発見があるかも。
本日は祝日ですが通常通り、ゆる~く営業しております。
「ブッシュミルズ モルト10年」
最古の蒸溜所のウイスキーです。
ボトルには1808年とあります。
日本では関ヶ原の合戦のちょっと後ですね。
3回蒸溜、ノンピートですのでスモーキーさはあまりありません。
非常に飲みやすいウイスキーです。
当店のアイリッシュコーヒーはブッシュミルズのブレンデッドを使用しております。
ブッシュミルズはスコッチウイスキーではありません。アイリッシュウイスキーです。
どこが違うと言いますと、アイルランド共和国もしくは北アイルランドの倉庫で3年以上熟成させることが大きな違いであとはスコッチとさほど変わりがないと思います。
間違いがあればご指摘下さい。^^
あとは英語のスペル。
スコッチは「WHISKY」。
アイリッシュは「WHISKEY」と表記する場合が多いかと。
確認してみて下さいね。
新たな発見があるかも。
本日は祝日ですが通常通り、ゆる~く営業しております。
2013年3月19日(火)
本日の1本 No.10

本日の1本。
「アードベッグ 10年」
アイラ島のシングルモルトスコッチウイスキーです。
アードベッグとはゲール語で「小さな港」と言う意味です。
「最もピーティー(スモーキー)なシングルモルトは?」
と聞かれると知っている方ならだれでもアードベッグと答えるでしょう。
お好きな方なら「やっぱりこれでなきゃ。」ですけど、苦手な方は(ハッキリ言います。)「クサイ!」と思われるはず。
言うなればウイスキーの薫製です。
違う言い方をしたら「歯医者にいるよう。」です。
強烈な個性のシングルモルト。
ちなみに親会社は同じウイスキーメーカーのグレン・モーレンジ社。
ウイスキーを飲み慣れた方であれば「美味しい!」と思われるかも知れませんが慣れないと何かの罰ゲームと思われるかも。(^^;;
お飲みになった事が無い方、是非一度、ネタとしてご賞味下さい。
癖になるかも知れませんよ。
お好きな方は心ゆくまでお楽しみ下さい。
明日(20日)は祝日ですが通常通り営業致します。
「アードベッグ 10年」
アイラ島のシングルモルトスコッチウイスキーです。
アードベッグとはゲール語で「小さな港」と言う意味です。
「最もピーティー(スモーキー)なシングルモルトは?」
と聞かれると知っている方ならだれでもアードベッグと答えるでしょう。
お好きな方なら「やっぱりこれでなきゃ。」ですけど、苦手な方は(ハッキリ言います。)「クサイ!」と思われるはず。
言うなればウイスキーの薫製です。
違う言い方をしたら「歯医者にいるよう。」です。
強烈な個性のシングルモルト。
ちなみに親会社は同じウイスキーメーカーのグレン・モーレンジ社。
ウイスキーを飲み慣れた方であれば「美味しい!」と思われるかも知れませんが慣れないと何かの罰ゲームと思われるかも。(^^;;
お飲みになった事が無い方、是非一度、ネタとしてご賞味下さい。
癖になるかも知れませんよ。
お好きな方は心ゆくまでお楽しみ下さい。
明日(20日)は祝日ですが通常通り営業致します。



