2019517(金)

庭縁記 2019.05.17

庭縁記×1068

庭縁記 2019.05.17

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新しい現場の始まりは、測量して位置の確認から。

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反省点。昨年まだ家の建つ前からのプランニングで、建築図面のままでプランを完結していました。
図面と実際の建ち方が違った場合、プラン自体の変更を余儀なくされて、結果施主様にご迷惑をおかけする事につながります。
大なり小なり発生する事なので、住宅建築完成後の寸法等の確認作業は怠らないように心がけたいものです。
今回は大きな変更にはならずに済みましたが、事前の確認作業を怠ってしまい反省です。

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掘削作業です。
仕上がり設計の高さから60cmを目安に掘り下げていきます。
下層の路盤の土質を見ながら掘削する(基礎砂利に置き換える)深さを決めています。

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基礎砂利を入れたところです。凍上の影響を回避する要なので重要な基礎になります。

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基礎砂利の転圧作業。
何層かに分けての転圧作業です。今回は2層です。
広いと時間がかかる作業になりますが手の抜けない大切な作業です。

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ガーデンテラスの縁石設置作業。

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透水シートの上に砂を敷いてガーデンテラスに敷くブロックの基礎にします。

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図面に合わせてブロックの色を配置していきます。

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今日はここまで

明日もよろしくお願いいたします。




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top photo:ハシブトガラ(ミーナの庭)








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2019426(金)

庭縁記 2019.04.26

庭縁記×1068

庭縁記 2019.04.26

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最終日になります。

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オリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」の支柱に色を塗っています。オリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」の支柱は集成材を使っています。

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オリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」の基礎との結合はオリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」専用のブラケットを使用しています。飛び出したボルト部分を削る作業をしています。

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オリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」の設置の合間の一服の一コマです。オリジナル木製物干し台「干しのフラメンコ2号」の完成を間近に控えてワクワクしている池田さんに気づいていただけるでしょうか。

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遊べる物干し台「干しのフラメンコ2号」の完成です。
これがけっこう重宝するようで大評判です。
ただし、単品でのオーダーにはお応えできない状況ですのでお庭の工事と一緒にご検討いただけると幸いです。

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お庭を彩る植栽の樹木が搬入されてきました。
今回もやはり十勝の在来種で構成するのでございます。
外周の常緑は違いますけど。

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植栽されていく樹木たちです。
特に自然樹形の樹木を好むわけですが、それに限らず樹木には「向き」や「表情」がありますので、その辺に気を払いながら植えるわけです。

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もちろん、将来系も想定しながら四季の移ろいにも想いを馳せるわけなんです。
やはり、植栽があるとお庭は潤いをもたらしてくれるぞと思うわけなんです。

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完成です。
一見、土だらけですがそうではないのです。
やがて緑につつまれる計算なのです。

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この時期でございますのでもうすぐで葉が出揃う季節になります。
土に見える部分も緑に染まった頃に改めてアップさせていただきます。


どうもお世話になりました。
昨年と今年と連続して作業をさせていただきました。
大変に心地よく携わらせていただくことができました。
今後の変化も楽しみなお庭です。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


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TOP PHOTO:エゾリス(ミーナの庭)



2019423(火)

庭園記 2019.04.23

庭縁記×1068

庭園記 2019.04.23

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花壇に客土をいれています。
厚さは30cmで深いところで40cmくらいあります。
花壇で注意すべきは土壌が過湿になることです。
お花を植えるときには肥料も忘れずに。

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残りの枕木ボーダーを設置しています。
ここは先日の枕木ステップとは違って、ベースは土です。

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花壇部分の客土が終わり、緑地部分の客土にかかりました。

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緑地内に排水の点検口が出てきました。
このままでは地中に埋まってしまうので嵩上げしました。

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客土作業再開。
ここには樹木が植わさるので客土の厚さは50cmになります。
その場合、客土の下の地盤(基盤)の土質も重要になります。
砂利は混じっててもいいので土壌分(現状は砂壌土)が混じる透水性のある基盤であることが重要です。
粘性土とかの場合は滞水の恐れがああり、根腐れの要因にもなるので注意が必要です。

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整地をして完了です。
明日は植栽する樹木を掘りにいきます。

今日はここまで。
明日もよろしくお願いいたします。




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TOP PHOTO:シジュウカラ(ミーナの庭)



2019419(金)

庭園記 2019.04.19

庭縁記×1068

庭園記 2019.04.19

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今日の作業はメインガーデンに入ります。

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メインガーデンと通路の間に仕切りを設けます。
使用している自然石のピンコロは、直線でも曲線でも表情を持った美しい線形を描けるため重宝します。

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通路は軒下にあたるので化粧砂利を敷設します。砂利を敷く前に防草シートを敷いています。

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化粧砂利はブルーがかって粒径の揃った砕石を使用しています。
玉砂利と比較して上を歩きやすい事が特徴としてあげられます。

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敷きたては石を砕く時に付いた粉で白っぽいですが、水洗いすることで本来の色になります。

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メインガーデンの作業に入りました。
ピンコロの基礎をつくっています。

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ピンコロの敷設作業状況。
曲線を綺麗に仕上げます。

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大きな注射のようなものでムニュムニュっとモルタルを隙間のできないように詰めています。

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こんな感じで花壇の縁取りができました。
一期工事のアプローチ部分につながる波紋の線形です、

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花壇の深さを確認します。
客土の厚さは30cmが設計ですので天端からのクリアランスを見て35〜40cmを基準としています。

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特徴の一つとなる枕木のボーダーを設置しています。
デザイン的には波頭であり、実用的には花壇作業時等のステップとなります。お子様達には平均台といったところでしょうか。

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こんな感じで今日はここまで。
明日もよろしくお願いいたします。

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早速、菜園はお子様達の遊び場になっていましたよ。




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TOP PHOTO:エンコウソウ(ミーナの庭)



2019416(火)

庭縁記 2019.04.16

庭縁記×1068

庭縁記 2019.04.16

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今日は枕木通路と枕木階段の設置です。

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枕木を等間隔に設置していきます。
右側に見える水糸で通りと高さを確認しながら設置していきます。
少し(1cmくらい)高めに設置してからカケヤという大きなゴムハンマーみたいので叩きながら設定の高さになるようにすると良いでしょう。
基礎は転圧した砕石(厚さ30cm以上)の上に透水シートを敷いて、砂を5cm程度敷いています。
設置後水平器で枕木自体の水平を確認します。

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設置が完了しました。
手前は昨年度の施工分です。
まっすぐ軒下を通してつながりました。
この通路は、デッキ・物干し台・菜園・緑地へのアクセスとして使われます。

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デッキに付随した枕木の階段を設置します。
スペースが雨落ちの関係で取れないため、枕木一本の幅で設置します。
枕木を間物(切らずに一本まんま)で2段に重ねて使用するのでズレや倒れ防止として鉄筋を通しています。(現場対応)

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完成しました。
上り下りの他デッキをベンチ代わりに使えるようになりました。

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施主様のご希望でサイドにも階段を設けさせていただきました。
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できました。
なるほど、物干し台へのアクセスが便利になりました。
思いついたら「言いづらい」ではなく「なんでも言ってみる」
方がいいお庭への近道になりますね。ご自身のお庭なのですから遠慮は要りません。
その方が設計者も施工者もうれしいものです。

今日はここまで。
明日もよろしくお願いいたします。




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庭十勝 niwatokachi
十勝・帯広で庭・エクステリアの設計・施工・メンテナンスを行っています。あなたの思いをカタチにするのが得意な会社です。豊富な事例の数々はお客様の思いの結晶です。お庭のすべてをお任せ下さい。
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