2012年6月23日(土)
困ったを解消するお庭のリ・ガーデン

お庭のご依頼で特に多いのが、雑草が繁茂しすぎて手に負えないのでなんとかならないか。
という事です。
なるべくなら手を掛けないで綺麗なまま維持できないか。
という事で、裏を返せば、中々庭仕事に時間を掛けられない。という多くの人が抱える事情があるわけです。
特に、見栄えもそうですが、隣地の方に迷惑をかけているようで気が気ではない。塀などで囲む習慣のないおおらで優しいトカチ人は、隣人に対しても気遣いは人一倍なのです。

そこんとこを含めて、不便なところの解消も含めて思い切ってリ・ガーデンという方法があります。リ・フォームの庭版ですね。
完全に雑草の生えないお庭は不可能ですが、かなりの軽減につながる方法ならあります。
予想していたよりも低コストでできそうなら、この際、不便に感じていた部分も相談してみる事をお勧めします。意外と簡単に解消できたりします。もちろんそうでない場合もありますが。
ついでに、ブログで見ていたあの鉄棒のような物干し台もいくらするのか聞いてみましょう。きっと子供さんも喜びます。

今、目の前の問題や苦痛を取り除く事が出来たのなら、その先の理想にもまた夢が広がる事もあります。
リ・ガーデンについて主体に書かせていただきましたが、こうして気持ちも新たにガーデンライフをリスタートできるご家族の喜びをわかっていただきたく思います。
必ず変わります。
そうして思うと思います。
「もっと早くやってれば良かった。」と。
雑草ひとつとっても大きな悩みとして抱えてられる人がいっぱいいらっしゃるという事を伝えたくて、リ・ガーデンを主体に書かせていただきました。
お世話になった施主様、ありがとうございました。これから長いお付き合いになると思います。
どうぞ宜しくお願い致します。



という事です。
なるべくなら手を掛けないで綺麗なまま維持できないか。
という事で、裏を返せば、中々庭仕事に時間を掛けられない。という多くの人が抱える事情があるわけです。


そこんとこを含めて、不便なところの解消も含めて思い切ってリ・ガーデンという方法があります。リ・フォームの庭版ですね。
完全に雑草の生えないお庭は不可能ですが、かなりの軽減につながる方法ならあります。
予想していたよりも低コストでできそうなら、この際、不便に感じていた部分も相談してみる事をお勧めします。意外と簡単に解消できたりします。もちろんそうでない場合もありますが。
ついでに、ブログで見ていたあの鉄棒のような物干し台もいくらするのか聞いてみましょう。きっと子供さんも喜びます。


リ・ガーデンについて主体に書かせていただきましたが、こうして気持ちも新たにガーデンライフをリスタートできるご家族の喜びをわかっていただきたく思います。
必ず変わります。
そうして思うと思います。
「もっと早くやってれば良かった。」と。
雑草ひとつとっても大きな悩みとして抱えてられる人がいっぱいいらっしゃるという事を伝えたくて、リ・ガーデンを主体に書かせていただきました。
お世話になった施主様、ありがとうございました。これから長いお付き合いになると思います。
どうぞ宜しくお願い致します。



2012年6月21日(木)
「和の心」と「洋の趣」の庭

小さなスペースでのリ・ガーデンの事例になります。
「和」のスペースは手水鉢を中心に筧、竹垣、飛び石を配したシンプルな構成。
ポイントを絞り込む事で意図が明確になり、落ち着いた雰囲気の空間が生まれました。植栽は成長を待ちますが、細やかな心遣いが伝わります。

「洋」のスペースは薔薇を中心とした花のお庭になる予定。
手が掛かる薔薇だからこそ、いつでも目が届き管理しやすい空間作りがポイントに。

住まう人の心までも表せるようなお庭づくりが目標。
どこに座りくつろぎ、どう見て、何を想うのか。
そんな事を考えながら作業をしていると、終わりのない仕事なのだとつくづく思うのです。

カタチは、その日、その人、その時により同じにはならないのが常です。特に庭づくりは、1cmの違いが印象に大きく影響する場合がほとんどです。
逆に、誰がやっても同じ庭になるというのは正直魅力的じゃないと思います。
そこに、考え手と作り手のコラボが良い形で現れた時に本来のもの以上の何かが伝わってくると思います。
このお庭はプランも作り手も同じ職人なので、思い通りにいかない部分とともに、想像以上の出来上がりにまたひとつ一歩前に進めたきっかけになった事と思います。
考えるという余白があるという事の大切さがわかります。

設計・作業/ フジヤマ 裕也
作業梃子 / 片山 一斉



「和」のスペースは手水鉢を中心に筧、竹垣、飛び石を配したシンプルな構成。
ポイントを絞り込む事で意図が明確になり、落ち着いた雰囲気の空間が生まれました。植栽は成長を待ちますが、細やかな心遣いが伝わります。

「洋」のスペースは薔薇を中心とした花のお庭になる予定。
手が掛かる薔薇だからこそ、いつでも目が届き管理しやすい空間作りがポイントに。

住まう人の心までも表せるようなお庭づくりが目標。
どこに座りくつろぎ、どう見て、何を想うのか。
そんな事を考えながら作業をしていると、終わりのない仕事なのだとつくづく思うのです。

カタチは、その日、その人、その時により同じにはならないのが常です。特に庭づくりは、1cmの違いが印象に大きく影響する場合がほとんどです。
逆に、誰がやっても同じ庭になるというのは正直魅力的じゃないと思います。
そこに、考え手と作り手のコラボが良い形で現れた時に本来のもの以上の何かが伝わってくると思います。
このお庭はプランも作り手も同じ職人なので、思い通りにいかない部分とともに、想像以上の出来上がりにまたひとつ一歩前に進めたきっかけになった事と思います。
考えるという余白があるという事の大切さがわかります。

設計・作業/ フジヤマ 裕也
作業梃子 / 片山 一斉



2012年6月19日(火)
あたらしい表札

オフィスの入り口に新しい表札が届きました。
これは、横浜の友人ツネトウ氏(ファンデザイン代表)からのプレゼントです。
ガラス製で裏面を特殊なテクスチャーにする事で質感を増しております。
彼はこれまでも色々な素材を使い、色々な作品を世に送り出してきました。その素材は、発泡スチロール、アイアンなど様々ですが、その中でも代表的なモノに「ファンクライミング」があります。
今はガラスに執心して様々なモノを編み出そうとしています。彼の発想力に期待大です。

この表札、大きさは横に30cmあります。なかなかの存在感があります。
案の定、イケメン剪定師フジヤマが見入っています。

まだ、見入っています。

いい加減に仕事に行けよ!

これは、横浜の友人ツネトウ氏(ファンデザイン代表)からのプレゼントです。
ガラス製で裏面を特殊なテクスチャーにする事で質感を増しております。
彼はこれまでも色々な素材を使い、色々な作品を世に送り出してきました。その素材は、発泡スチロール、アイアンなど様々ですが、その中でも代表的なモノに「ファンクライミング」があります。
今はガラスに執心して様々なモノを編み出そうとしています。彼の発想力に期待大です。

この表札、大きさは横に30cmあります。なかなかの存在感があります。
案の定、イケメン剪定師フジヤマが見入っています。

まだ、見入っています。

いい加減に仕事に行けよ!




