20181010(水)

美唄市「Cafe STOVEN」


美唄市「Cafe STOVEN」

美唄市の「Cafe STOVEN(カフェ ストウブ)」さんです。

美唄市西5条北5丁目5-5

美唄市街の住宅地がちょうど途切れた開けた場所にある建物。
羊や地鶏の飼育を行う西川農場の敷地にあります。

茶色の外壁には大きく「STOVEN ストウブ」と表示されています。


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地元の小麦を石臼で挽いた地粉を使用し、石窯で焼く自家製パンがおいしい店です。

入り口を入るとパンを販売するカウンターがあり、その奥には厨房や石窯が見えます。

パンはほとんど売れていました。
焼いたそばから次々を売れてしまう人気がうかがえます。

窓側の席に座ると、窓から放牧された羊さんたちが見えます。
癒やされます。


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「チキンとアスパラのサンド」をいただきました。

オーブンで焼いたチキンとアスパラのソテー、バジルが効いたジュノベーゼソースがサンドされています。

大きく口を開けてガブリ。
パンは、石窯焼き特有の、表面がこんがり、パリパリ。
中はずっしり、もちもちとしています。

見た目以上に食べごたえがあります。
ソースの塩っ気とバジルの風味がいい。

2017年1月にオープンしたとのこと。
美唄にもまた一つ素敵な場所が増えました。

次に来れたときには、パンをたくさん買って帰りたいです。



2018109(火)

帯広市「新囍(Shinki)」


帯広市「新囍(Shinki)」

帯広市の「新囍(Shinki)」さんです。

帯広市西18条南5丁目。
店の内外には店主が描かれていると思われる、ポップな絵が見受けられます。

一見ログハウス風ですが、それとは違った独特な雰囲気。


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以前、フクハラ自由が丘店にあった「広州」が移転したお店とのこと。

広州にあった「トマトラーメン」もメニューにしっかりあります。「こだわりを凝縮した看板メニュー」と書かれて筆頭です。

美しい赤、トマトの旨味がつまった濃厚なスープ。
麺との相性も抜群です。

スープをすくう手が止まりません。
丼の底まで完食です。

この他にも「ほたてやみつきラーメン」や「拌麺」など個性的なメニューが多数。

全品制覇するため通いたくなるお店です。



2018108(月)

札幌市「おばんざい しじみ」


札幌市「おばんざい しじみ」

札幌市の「おばんざい しじみ」さんです。

札幌市中央区南3条西4丁目
すすきの カミヤビルの5階です。

和の雰囲気が漂う、落ち着く店内。
心が癒やされます。


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北海道ならではの野菜・魚・肉などの食材を使用した料理が魅力。懐かしさの中にも創作的な新しさも感じられます。

「おばんざい3品盛り」1,000円
日替わりのおばんざい8品の中から3品を選べます。

友人と来ていたので、別々の3品、計6品を二人で味わいました。
多くの味を楽しめるので、お得な気分。


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煮玉子とソース鶏レバー


この日のおばんざいは、
1.トマトのキムチ 2.ポテトサラダ 3.酢鶏 4.ビーフン 5.うずら入りメンチカツ 6.ブリあら大根 7.わらびのおひたし 8.筑前煮
どの1品も家庭的で、おふくろの味が心にもしみます。

店員さん一押しの「煮玉子とソース鶏レバー」も絶品でした。

こういう雰囲気のお店は、最近特に好きになりました。



2018107(日)

札幌市「旬菜鮮魚 味和久」


札幌市「旬菜鮮魚 味和久」

札幌市の「旬菜鮮魚 味和久(みわく)」さんです。

札幌市中央区南3条西3丁目
名店が多く入る、すすきの都ビルの4階にあります。

4回でエレベーターを降りた一番奥のお店。
入り口には日本酒のラベルがずらりと飾られており、日本酒好きには特におすすめです。


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旬の野菜や道産魚介を素材の持ち味を活かした調理で食べさせてくれます。
確かな目利きと技術が生み出すメニューの品々、店長がお若いので驚きです。

お得な「おばんざいセット」を中心に料理をいただきました。

「おばんざいセット」は、「メインのおばんざい」に「小皿4点盛り合わせ」か「2点盛り合わせ、ご飯、汁」、さらにワンドリンク付きで1,850円(税別)とお得。17:30から20:00までのサービスメニューです。


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店長は塩麹マイスターで、手羽先や自家製ソーセージ、サラダのドレッシングなどに自家製塩麹が使われています。


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副店主の女性はアスリートフードマイスターの資格を持ち、道内外のトレイルランなどに参加するランナーです。

店長ともにランニングを趣味とすることもあり、ランナー仲間もよく訪れるお店。
北海道マラソン前夜には、カーボローディングビュッフェのイベントも行われるという、老若男女、アスリートまでもがにこやかに集う場所です。

すすきのに行く機会にはぜひお立ち寄りください。



2018930(日)

帯広市「HACHIDORI」


帯広市「HACHIDORI」

帯広市の「HACHIDORI(ハチドリ)」さんです。

帯広市西23条北1丁目5-18
以前「寶龍」さんが入っていた店舗に、新しく開店したラーメン店です。

帯広市南町にあった「トチロヲ」の店主が新規開店したお店ということで、さっそくお邪魔しました。


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1つ目の扉を開けると左側に券売機があり食券を購入。さらにもう一つの扉を開け店内に入ります。

店内は綺麗で、どこかシンプルでスタイリッシュな印象です。

「味噌ラーメン」をいただきました。

確かにトチロヲでいただいたものを思い出す味。
懐かしい。

しかし、野菜が増えていたり、香味野菜の風味が増しているなど、より風味豊かになっています。

タマネギ、きくらげ、ニンジンに、柔らかな大きめのチャーシューが載っています。

赤味噌ベースのスープは、辛味が感じられ、一味唐辛子などを加えなくてもいい感じ。

スープを飲み干すと底にはみじん切りのシャキシャキとしたタマネギがあったりと、あらゆる材料の風味が調和した深みがあります。

お店の表示を見ると、タレやスープ、メンマなどの具材は全てお店で調理した手作りとのこと。

味噌ラーメンとタンメンとでは、個別にスープを用意。
麺も味噌と辛味噌は小林製麺(札幌)の黄色い多加水麺、タンメンには白い低加水麺を使用しています。

美味しかったです。
再び訪れること決定。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

性別
年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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