2019222(金)

新得町「蕎麦 十箱」


新得町「蕎麦 十箱」

新得町の「蕎麦 十箱(とばこ)」さんです。

北海道上川郡新得町元町66-3

2017年4月に開店したばかりの蕎麦屋さん。
手打ち十割蕎麦です。

評判はお聞きしていたのですが、今回初の訪問となりました。
11:00から15:00までの営業時間ですが、蕎麦がなくなり次第閉店するので、予定に組み入れ時間を見計らって行く気構えが必要なのです。

駐車場からお店に向かう途中に大きな紺色の暖簾がかかっていて、暖簾をくぐって進むと左側がお店です。


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靴を脱いでスリッパに履き替え店内に入ると、広々とした空間が広がっています。
白い壁と濃い茶色の床やテーブルが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

テーブル同士の空間が十分で、一人用のカウンター席も多く、お洒落でありながら機能的。
リラックスして蕎麦をいただけます。

メニューは、もりそば、ざるそば、かけそば、かしわそば、にしんそばの5つ。
「にしんそば」をいただきました。

ニシンの風味や美味しさ、蕎麦の香り、これらを邪魔しない強すぎない蕎麦つゆ。
全体のバランスがいい。

薬味として付いてくる「柚子胡椒」をお好みで加えると、香りがどんぶりに広がります。
十割なのにコシのある蕎麦。のどごしもいいです。

新得町に好きな蕎麦屋が増えました。



2019221(木)

帯広市「麺好き うるふ」


帯広市「麺好き うるふ」

帯広市の「麺好き うるふ」さんです。

北海道帯広市西23条南1丁目133-4
西帯広駅のすぐ近く。目の前にジンギスカンの有楽町があります。

美味しいラーメン屋さんができた…と噂に聞いていましたが、やっと訪問できました。


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筆頭メニューの「うるふ正油」をいただきました。

まずはスープ。
醤油の香り、すすると魚の風味を感じます。

豚骨のほか鯛やアジなどの魚からだしを取っているとのこと。

中細ストレート麺に細切りメンマ。相性がいいです。
チャーシューは脂が抜けた昔風。

スープの油もちょうどよく、全体としてコッサリしてます。
器の中の素材のバランスが絶妙です。

うるふ正油のほかに、鶏醤油、鯛しお、鶏塩など、それぞれ使われる醤油や塩の産地が違います。

ユニークな店名ながら、真面目で研究熱心な店主と感じました。
新メニューもたまに登場するようです。

繰り返し食べても飽きのこないラーメンです。



2019220(水)

北見市「味覚園 総本店」


北見市「味覚園 総本店」

北見市の「味覚園 総本店」さんです。

北海道北見市北5条西4丁目 ソシアルビル6階
繁華街の中にある、北見市では代表格の焼肉店です。

まず初めての方は、お店に入るのに勇気がいるでしょう。
このビルに6階のお店があると分かっていても、こじんまりしたビルの小さなエレベーターに乗り込むのに不安感が。

更に、6階に着くと真正面に入り口が登場するのですが、中が見えなくて、さらに不安感。


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実は、私も過去数回ほど戻ってきた経験があります。

でも、ご安心ください。
扉を開けると、中は昭和を感じるノスタルジー感じる空間。
それでいて、清潔で近代的な雰囲気が漂います。
これまでの不安感は何だったのか。


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カウンターには、七輪の上まで排煙のダクトが降りていて、一人焼肉にも対応しています。

“北見焼肉”の特徴は、味付けをしていない肉が提供されます。
肉質に自信がある証拠。北見焼肉の誇りの現れです。

焼いたお肉を、塩コショウまたは、タレを付けていただきます。

私は、お店特製の“生だれ”でいただきました。
生だれは、野菜や果物20種類以上が使用された、加熱されていないもの。各お店の秘伝です。

牛の横隔膜「サガリ」と「タン塩」をお腹いっぱいいただきました。直球ど真ん中勝負。


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サガリ

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タン塩


肉質が良い分価格はそれなりにしますが、その価値はあります。

北見の焼肉店の中では、安定感のある安心して利用できるお店です。



2019220(水)

札幌市「焼鳥 狸」


札幌市「焼鳥 狸」

札幌市の「焼鳥 狸」さんです。

北海道札幌市中央区南5条西3丁目 ニューススキノビル1階
雑居ビルにひっそりと構える焼き鳥店です。


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お客さんは常連さんが中心。店内の雰囲気も落ち着いていて、喧騒から逃れ一人でまたは友人と落ち着いて飲みたいときにはピッタリです。

焼き場で寡黙に働く親父さんと、チャキチャキと気持ち良いぐらいの語り口でお客さんと対応する奥さんがいい。
ナイスコンビって感じです。

人気焼き鳥店で共通しているのは、素材の良さ。
これは当たり前として、こちらの特徴は親父さんの焼きの技術と“秘伝のタレ”でしょう。

醤油味と一言では表現できない深みのある味わい。
いくら食べてもくどく感じないから不思議。

鳥精肉に、レバー、つくねをすべてタレで、そして豚ロースの“チャップ”もいただきました。


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チャップ


ススキノで見つけた、オアシス的な居心地の良い店。
またお邪魔します。



2019110(木)

札幌市「ラーメンまるいし 白石店」


札幌市「ラーメンまるいし 白石店」

札幌市の「ラーメンまるいし 白石店」さんです。

北海道札幌市白石区本郷通7丁目北7‐17
水源地通り沿いにあるお店です。


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桑園にあった「まるいし」で修行された方が暖簾分けで開店。
元のまるいしは、閉店されているようです。

みそ、塩、正油、なつかしラーメンと一通り揃っていますが、メニュー表の筆頭に「タンメン」が書かれてあったので、「タンメン」を。

「辛いタンメン」をいただきました。

キャベツ、白菜、人参、もやし、キクラゲ、玉ネギ、白髪ねぎなどの野菜がたっぷり。豚肉も入っています。

ちょい辛で、アッサリとしながらも深みを感じるスープ。
炒めた玉ネギの甘みが印象的です。

小林製麺の多加水のコシのある縮れ麺は、スープとの相性もいいです。

このお店の「みそラーメン」はどんなお味がするのかな。
次回はぜひ、いただいてみたいと思います。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

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エリア鹿追町
属性個人
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