2018516(水)

釧路市「ラーメン屋 夏堀」


釧路市「ラーメン屋 夏堀」

釧路市「ラーメン屋 夏掘」さんです。

釧路市春日町4丁目3
以前から訪れたかったのですがなかなか機会がなかったお店。
やっと念願が叶いました。


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印象は、店が大きい、店員さんが多い、活気がある。
お客さんも多く、人気店であることが分かります。

「醤油ラーメン」をいただきました。

まず気づくのは、極細麺。
釧路市内で最も細い。いや私がこれまで食べてきたラーメンでは、九州ラーメンを除いて一番細い部類に入ります。

スープですが、一見黒い色をしています。
すすってみると、あっさりとしていながらコクがある。
あとから、鰹節の風味が出てきます。

トロトロチャーシューには、しっかり目に味が感じられます。

壁にはサイン色紙が飾られ、著名人の方も多く訪れているようです。

駐車場も広めに用意されていることもあって、また気軽に利用したくなるラーメン屋さんです。



2018515(火)

仙台市「たんや善治郎 牛たん通り店」


仙台市「たんや善治郎 牛たん通り店」

仙台市の「たんや善治郎 牛たん通り店」さんです。

初の仙台市です。
仙台と言えば“牛たん”。
いただいてまいりました。

以前、仙台に行ったことのある友人に「牛たんなんてどこで食べてもそんなに変わらないだろ」と話したところ、「いやそれが違うんだよ」との返答。

やはり仙台に来たからには牛たんをいただこう、と向かったのは、JR仙台駅3階にある「牛たん通り」。

通りには4店の牛たん屋さんがあるのですが、その中でも全国に支店がないお店、地元民がおすすめするお店、を基準に店を選びました。

そして決めたのが「たんや善治郎」

入り口には多くの人が行列を作っています。


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「牛たん定食」は、3枚から6枚までが選択できます。

1枚は半分に切って提供されるので、3枚なら6枚の牛たんがお皿に載っています。

私がいただいたのは「4枚」。
8枚の牛たんです。

普段焼肉屋などでいただく物は薄くスライスされているで、分厚い牛たんは初体験。

しかし、表面に細かな切込みがされているので、独特の歯ごたえを楽しみながらも食べやすい。
程よい程度に塩コショウの味付けがなされ、肉の中までしみていました。

定食は、牛たんのほかに、麦飯、とろろまたはサラダ、テールスープが付きます。
地元流のとろろを選択。

すべてとてもおいしくいただきました。

考えてみれば、いままで牛たんメインの料理を食べたことがなかったと思います。

札幌などで仙台牛たんの支店を見かけても、入ろうという気持ちにはならなかったのが正直ですが、これからは機会があれば利用しようしたい気分になりました。



2018514(月)

札幌市「味の華平」


札幌市「味の華平」

札幌市の「味の華平」さんです。

札幌市中央区南5条西6丁目。
ススキノの五條新町にあるラーメン店です。

横丁の南端、通りに面した場所です。

ここは知る人ぞ知る銘店。
1969年創業の“バターラーメン”発祥の店なのです。


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「味噌バターラーメン」をいただきました。

ラーメンが運ばれる時に店主が「バターはスープにブレンドされていますので」との説明が。

そうです。ここのバターラーメンは、バターの塊が上に載せられているのではなく、スープに溶け込んでいるのです。

バターも調味料の一つとして、スープが程よく香る程度に加えられています。

スープは、ややとろみを感じるような濃厚な味わい。
そこにバターのコクがさらに重なります。

コシのある縮れ麺との相性も、申し分なし。

ススキノの中心から離れた静な場所にひっそりと佇むラーメン店。

恥ずかしながら、今まで知りませんでした。

ホテルまで徒歩で帰る途中に、ふらっと立ち寄ったラーメン店が、歴史を語る銘店だったなんて何という幸運でしょう。

今度は、「当店おすすめメニュー」の「塩バターラーメン」をぜひいただきたいと思います。



2018513(日)

帯広市「そば処一粒」


帯広市「そば処一粒」

帯広市の「そば処一粒」さんです。

帯広市西17条北2丁目15-8。
国道36号の北側、十勝川寄りの地域にあります。


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帯広市でそば屋と言えば外せない人気店ですね。
趣のある店内で絶品のおそばがいただけます。

駐車場はありますが、いつもほぼ満車。今回も1台抜けたタイミングに運良くスムーズに駐車することができました。

こちらのお蕎麦は鹿追産。
玄蕎麦を脱穀し丸抜きしたものを電動石臼で自家製粉しています。

そば粉8割、切り粉2割を使用し、こね、延し、切りのすべてを手作業で仕上げた二八そばです。

「ざるそば」を大盛りで。

まずはつゆを付けずにいただきます。
風味がいいですね。ニハそば特有の喉越しです。

つゆは、しっかりとダシが取られています。

あっという間に完食です。
蕎麦の味だけでなく、お店の雰囲気も楽しめる、お薦めのお店です。



2018513(日)

千歳市「味の一平」


千歳市「味の一平」

千歳市「味の一平」さんです。

千歳市北斗3-1-16。
国道36号沿いです。

超人気店ですね。
千歳市内の代表的なラーメン店です。

でも、これまで来たことがない。
なぜ? そうです日曜日が定休日なので、千歳市に来る用事と合わなかったのです。

今回は土曜日、洞爺湖に向かう途中に、今日こそはと高速道路をわざわざ降りて訪問しました。

お店の前に駐車場が比較的豊富にあるので、車は駐められたのですが、客が店内から並んでいる…。


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しかし、ここまで来たのだからもちろん並びました。

列が進み店内に入ると食券販売機が。
基本の「特製みそラーメン」を選択。


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ほかに“普通”のみそラーメンがあるわけではなく、野菜みそラーメンなどにも、すべてみその前に“特製”が付いています。

店員さんは、調理員も含めてみんな女性の方々です。
人気店なのに、気持ちのいい接客。

しかも、見事な連携で前もって注文を確認していくので、客の回転が早く、列の進みが早い。待ち時間は予想より短かったです。

さて、特製みそラーメンですが、
スープはしっかり目の塩加減。後から甘みとコクがジワーっと現れてきます。オーソドックスな王道みそラーメンです。

麺はコシのある中太縮れ麺が、そんなスープを受け止めています。
ナイスな相性。

人気なのも、うなずけます。

余談ですが、恵庭市に転勤していった知人と10数年ぶりに再会するといううれしい出来事も。
味の一平さん、さまさまです。

混雑を予想して敬遠せず、ぜひ訪問してみることをオススメします。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。双子+2児の父。

性別
年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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