201916(日)

帯広市「かふぇ 坩堝」


帯広市「かふぇ 坩堝」

帯広市の「かふぇ 坩堝(るつぼ)」さんです。

北海道帯広市西16条南36丁目1-20
「麺やいつき」さんのお隣です。


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外観は古民家風。店内は老舗お蕎麦さんのような趣です。
カウンター席のほか小上がり席もあり、ゆったりと過ごせます。

自家焙煎コーヒーも評判ですが、日替わりのランチや甘味物もこだわりが感じられます。

「抹茶アイスぜんざい」
アイスとあんこが入った器に、抹茶を注いでいただきます。
あんこに使用されている小豆は、地元外山農場で生産された“えりも小豆”を使用。お砂糖は、十勝てんさい糖の白砂糖が使われています。

使用されている“あんこ”の甘みが控えめでちょうどよく、もともとあんこが苦手だった私でもスプーンでパクパクいけちゃいます。
小豆の粒が感じられるような“つぶあん”の感覚が絶妙です。

「リンツァートルテ」
ドイツのケーキ。こちらはしっかり甘く食べごたえがあります。
ジャムや生地の甘みに、シナモンなどの風味が合わさった風味豊かなケーキです。


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次回はぜひ、人気のランチ「なごみ膳」をいただきたいと思います。



201915(土)

帯広市「南インド料理 ダール」


帯広市「南インド料理 ダール」

帯広市の「南インド料理 ダール」さんです。

北海道帯広市西15条南35丁目1-2
南インドミールスがいただけるお店。


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ミールスとは南インドの“定食”を意味します。

南インドは菜食主義者が多いことから、バターや生クリームを使わずサラリとサッパリしたカリーが特徴です。

ミールス(定食)は、2種類のカレーにスープ、野菜の炒め物、薬味などがプレートの上に盛り付けられています。


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食べ方がテープルの上に表示されているのが親切。
「いろいろなものを混ぜて食べる」とのこと。

カレーや野菜の炒め物、薬味を混ぜ合わせることで、一口ごとに違う味が楽しめ、味や香りがより深みを増します。

カレーは2種類。豚肉とお酢、たっぷりのスパイスを使用した「ポークヴィンダルー」「ベジタブルカレー」。そして「牡蠣のマスタードピクルス」を追加しました。

ご飯は「日本米」と「インド米」を選択できますが、もちろん「インド米」です。
お米が細長く、パラパラとしています。
インド米は、混ぜ合わせて食べるには、向いているようです。

カレーの種類によってスパイスの配合が違い、味や風味が楽しめます。
付け合せの調理やピクルスなど、独特な食文化を堪能できました。

帰るときには、わざわざ店主が厨房から出て送ってくださり恐縮。

南インド料理には、癖になる魅力を感じました。



201915(土)

帯広市「韓国式食事 ペッカ」


帯広市「韓国式食事 ペッカ」

帯広市の「韓国式食事 ペッカ」さんです。

北海道帯広市西2条南10丁目14-1 平原ハートフルビルの地下一階。
別の場所で営業されていた韓国料理のお店が、場所を変えて再オープンしました。

これまで何回かお邪魔していましたが、いずれも満席。
今回も混み合う時間だったにもかかわらず幸運にも一人分空席があり、再オープン後初めての入店となりました。

とにかく、お客さんの女子率が高い。
広い店内を見渡すと男は私一人。
店員さんもすべて女性です。

女店主のてきぱきとした気遣いのある接客も人気の秘訣かもしれません。

厨房を覗くとおじさんが料理を作っていました。
私のほかの唯一の男性です。

「スンドゥブチゲ」
グツグツの最高潮で運ばれてきます。
「あさり」入りと「餃子」入りが選べ、「餃子」に。
甘めの味付けの小ぶりな餃子が、とろける豆腐と合います。
スープは辛いけど、しっかり旨い。

「トッポギ餅」
甘辛い味付けで、腰のある食感のトッポギです。
食べ始めはさほど辛さを感じませんが、後から口の中にじわっとくる辛さ。
辛さを抑えるため飲みのものお世話になりますが、癖になるおいしさです。


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「チヂミ」
チーズが品切れとのことで、ノーマルなチヂミを。
多めの油で焼いたパリッとした表面がいい食感。
具材の味と酸っぱいタレがたまりません。


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「ナムル盛り合わせ」
お口直しの定番。
野菜を美味しくいただくことができます。


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帯広では数少ない韓国料理の専門店。
名店の復活はうれしい限りです。



20181220(木)

札幌市「未来カレー こりす」


札幌市「未来カレー こりす」

札幌市の「未来カレー こりす」さんです。

北海道札幌市中央区南3条西6丁目 ARK36ビル 1階

よく利用していたホテルが近くにあり、以前から気になっていたお店でした。


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いつも居酒屋に行く途中でお店の前をスルーしていましたが、今回は昼時、ランチでお初のお邪魔となりました。

ルーカレーのお店です。
おしゃれな店内。奥に長く広めのスペースです。
リスの置物もかわいい。


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「チキン&ほうれん草カレー」をいただきました。

クミンの爽やかな香りがするカレーに、ほうれん草が練り込まれています。ペースト状のカレーです。

ライスかパンと一緒にいただきます。
このお店では、ナンではなく「パン」とメニューに表示されています。

ナンと似ていますが、外側はパリッ、ふんわり膨らみモッチリしています。

パンにカレーを載せていただくと、シンプルな風味のパンの味が引き立ちます。

カレーは、ベーシックを基本に、ほうれん草を加えたもののほか、トマトとスパイス、バター、唐辛子ペーストを加えたものがありバリエーション豊か。本場インド風もあります。

ルーカレー特有の深みのある味わいを楽しめるお店です。



20181219(水)

中札内村「Trattoria Spinaci」


中札内村「Trattoria Spinaci」

中札内村の「Trattoria Spinaci(トラットリア スピナッチ)」さんです。

北海道河西郡中札内村東3条北1丁目18-1
中札内市街から東へ少し進んだところにあります。


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パスタを中心としたイタリア家庭料理のお店。
種類が豊富で本格的なパスタを堪能できます。

「季節の野菜のオレンジクリームパスタ 生ハム添え」のセットをいただきました。
スープ、サラダ、フォカッチャが付きます。

マッシュルームが入ったサラダ。
オニオンが効いたドレッシングが食を進めます。

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フォカッチャは温かくてモチモチ。
ポタージュスープでまったり気分。

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メインの「季節の野菜のオレンジクリームパスタ 生ハム添え」

甘みのあるクリームソース。オレンジの風味がします。
この味と香り。初めての経験です。
生ハムのほか、ブロッコリーやアスパラ、パプリカなどの野菜が贅沢に使われています。

パスタの茹で具合も硬めで申し分なし。

基本を大切にした、イタリア料理がいただけるお店。
一品一品にシェフのこだわりが感じられます。

南十勝にお越しの際は、ぜひ中札内村で昼食をどうぞ。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

性別
年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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