201874(水)

湧別町「お食事処 リボン」


湧別町「お食事処 リボン」

湧別町の「お食事処 リボン」さんです。

紋別郡湧別町緑町165。
商店街にあるお店です。

サロマ湖100kmウルトラマラソンで今年も湧別町へ。
毎年参加しているウェルカムパーティーにうっかり申し込み忘れしていたことが現地で判明し、急遽食堂で夕食を取ることに決めました。

歩道を歩いていると、静かな商店街の中に電光掲示板とのぼりが見え始めました。営業中が一目瞭然です。
雰囲気も華やかな感じ。


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サロマ湖と言えば、ホタテです。
「ホタテちらし」をいただきました。

食べやすいようにスライスされたホタテがご飯の表面を覆い、その上にイクラが載っています。
きゅうりの千切りとわかめが添えられ、ミニプリンも付いてきます。

訪問したのは夕方だったので、鮮度は期待していませんでしたが、プリプリのおいしいホタテでした。

この周辺には飲食店は少ないので、貴重な存在。
ぜひ、近くに寄られた際にはサロマの味を堪能してはいかがでしょうか。



201873(火)

帯広市「カフェ ハノハノ」


帯広市「カフェ ハノハノ」

帯広市「カフェ ハノハノ」さんです。

北海道帯広市西12条南1丁目27-2
上嶋自動車の敷地内にあります。

敷地を囲む柵の中にハノハノの建物があり、会社の駐車場の一角に専用の場所があります。


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一日20食限定の「ハノハノランチ」をいただきました。
内容は日替わりで、ドリンク付きです。

この日の内容は、
大根と揚げの煮物、ハワイアンポキ、天ぷら2点盛り、野菜炒め、チキンサラダ、茶碗蒸し、きゅうりの酢の物、揚げ豆腐、ごはん、豆腐の味噌汁
でした。

手作りおかずの数が多くて、見て楽しい、食べておいしい。

店名のイメージどおり、店内内はハワイアン音楽がなられていますが、ランチの内容は和風。味噌汁の味付けが薄口で、健康に配慮されたヘルシーな内容。心が癒やされます。

調べてみると「ハノハノ」とは、ハワイ語で“栄光”や“栄誉”を意味するとのこと。

女性二人でお店を切り盛りしていますが、そのうちお一人のフラダンサー姿の写真が店内の片隅に飾られてあり、趣味がお店の雰囲気や名前の由来かな、と思いました。

新しい建物のおしゃれな雰囲気。
二階にも広いスペースがあるような感じでした。

会社の敷地にあるので、行かれるときは見逃さないよう注意してください。



2018521(月)

帯広市「天竜」


帯広市「天竜」

帯広市の「天竜」さんです。

帯広市西6条南5丁目3
帯広消防署の交差点を挟んだ北東側にあります。

周りは、市役所や消防署、税務署などの官公庁のほか病院、事業所などが立ち並ぶ地域です。

店構えは、暖簾がかかっているものの一見入りづらい感じ。
入り口には、植木や自転車。正直躊躇してしまいますが、中に入ると良い意味でイメージを崩されます。


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広くてさっぱりした店内。
お昼どきになると、多くのお勤めの方々で賑わいます。
接客する女性も元気でテキパキと見ていて気持ちいい。

非常に活気が感じられます。
お店の外観で損してない? そういうおせっかいをしてしまうほど。

ビジネスマンが利用しやすいように、メニューは全体的に安くてお得です。

「チャーハンセット」をいただきました。
チャーハンと醤油ラーメンのセットです。

チャーハンは福神漬けと紅しょうががあらかじめ載っています。
醤油ラーメンは、懐かしい感じのあっさりスープ。それでいて深みもあります。ご飯物といただく汁物としても相性がいい。

そうしている間にさらに次々とお客が入ってきて、店は満席状態。注文するのを聞いていると「チャーハンセット」が一番人気のよう。

セット物は、このほかにカレーセット、豚丼セットがありますが、どれも800円とお得です。

近くに来る機会があれば、また利用させていただきます。



2018520(日)

帯広市「飯床路」


帯広市「飯床路」

帯広市「飯床路(いいところ)」さんです。

帯広市西16条南40丁目1-7
昼と夜の時間に営業されていますが、特に盆盛りのランチが人気のお店です。


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意気込んで開店時間より前にお店の駐車場に到着。
店の立て看板を見てみると、ランチは「要予約」となっていて、あっせてお店に電話。ランチの数はまだ余裕があるとのことで、胸を撫で下ろしました。

お店に入り、お目当てのランチ「味な盆盛り(デザート、コーヒー付き)」をいただきました。

店主の仕事ぶりが目の前で見られるのですが、あらかじめ仕込み済みの料理を一品ずつ盆の上に丁寧に盛り付けていきます。
15種類以上はあるのではないでしょうか。

丁寧で細やかな仕事ぶり。

焼き魚、刺し身、旬の野菜の料理の数々。
素材の味を生かし、見た目、食感、味付けもさまざま。

今回は「ウドのサラダ」をサービスに付けれいただけました。
うれし。

見て楽しめ、食べて楽しめ。
心がうきうき楽しくなるのです。
これまで料理をいただくときに感じたことのなかった新たな感覚。

ヘルシーでお腹に優しい。
私が年を取ったせいもあるのでしょうか。
肉がなくて正解。こんな感じのお料理好きです。

デザートは「春菊のシフォン」
なんとなくではなく、しっかりと春菊の香りがします。
初めてです。おいしい。


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店主の奥様が、コーヒーも挽きたてをいれてくれます。

行かれるときは、電話予約をされてからが安心です。



2018518(金)

帯広市「十勝パンケーキカフェ Spoon」


帯広市「十勝パンケーキカフェ Spoon」

帯広市の「十勝パンケーキカフェ Spoon」さんです。

今日5月18日開店という情報を聞き、さっそくお昼に行ってきました。

帯広市西18条南2丁目10-17。
以前洋風居酒屋だった建物を改装しています。


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ここの売りは、十勝産食材にこだわったパンケーキ。
そして、このパンケーキが“ふわとろ”なのです。

店内も広くでおしゃれ。
駐車場も豊富にあるので安心。利用しやすいです。

音更竹内農場の米艶卵、上士幌町 十勝養蜂園のはちみつ、帯広市ときいろファームのベリー、帯広市 加藤牧場のジャージー牛乳、イチゴも十勝産。そして小麦も北海道産のものを使用しています。

パンケーキも種類が多くて迷うのですが、
「十勝ふわとろパンケーキ(ベーシック)クリームソースベリー」をいただきました。


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まず、運ばれてきて驚き。見た目がすごい。
流れるようなクリームがたっぷりとかけられ、その上にベリーが散りばめられています。

パンケーキにナイフを入れると、中身がとろ〜っと出てきます。くどいようですが、とにかく出てきます。
フワッとした軽い食感の外側の生地もお口に優しい。

容器に入った蜂蜜も添えられていて、お好みでかけていただきます。

お皿に残ったクリームは、スプーンですくってしっかりいただきましたが、もしかして店名の「スプーン」はここから来ているのかな? と私の勝手な想像。

インスタ映えもバッチリで、人に教えたくなります。
きっと話題のお店になることでしょうね。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。双子+2児の父。

性別
年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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