旅行(8)


20091216(水)

タイ日記6


タイ日記6

気球大会の日程が終了したので・・・・
タイ北部の都市チェンマイに移動して 観光をしています

象のキャンプに 虎の檻に入り・・・
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夜は、珍味を食べています・・・・・
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移動の手段は、バイクを借りて走っているのですが
昔、日本でイイだけバイクに乗っていましたが・・・・・
全く別次元 数々のアドベンチャーに挑戦して来たが凄いです



2009121(火)

バンコック バイクタクシー


バンコック バイクタクシー

今迄 色々な恐ろしい乗り物に乗って来たが 
此れを越える乗り物は、未だ遭遇した事が無い

バンジージャンプもスカイダイビングも 羊蹄山の上空よりも
若しかしたら最もスリリングな乗り物が バイククシーかもしれない

タクシー何って云えば まともな乗り物に聞こえるが・・・
125CCのタイ仕様のホンダスーパーカブ に二人乗りする乗り物である

何故にワザワザこんな乗り物に乗らなくてはいけないかと云うと
タイの首都バンコックは、渋滞が名物なのだ
一旦この渋滞に巻き込まれたら 中々抜け出せない

昨年パタヤで行われた気球大会の後 帰国しようにも
空港がデモ隊に占拠されて 閉鎖中で 国内線の飛行機も飛んでいない
仕方が無いので 当初の予定通り バンコックまで出で

チェンマイまで 寝台列車で移動する事にしたのだが・・・・
デモの影響が 激しい渋滞に巻き込まれ 一向に駅まで辿りつかない
列車の出発時間が刻々と迫り モハヤ 乗り遅れるかと思った瞬間

タイ事情に詳しい(ほぼタイ人)同行者さんが
機転を利かし 3台のバイクタクシーを止めて
サッサと荷物をマトメ バイクの後ろに乗り込む・・・・・

バイクタクシーに乗る時は、間違っても スーツケースを持ってはいけない
無論そんな物持っているはずもないので ザックにDバックで移動
していたのだが・・・・・

同行者がプロのカメラマン・・・・
カメラバックには、何百万円もする撮影機材に
偉いカッコいい 衝撃吸収ハードケースに入っている

運ちゃんの後ろで前後に リックを背負い 手には、同行者の持ち切れない
荷物をブラ下げて 運ちゃんに後ろからしがみつく事も出来ず・・・

運転が凄い 凄い 自分も若い頃 散々バイクに乗って 無茶をして来たが
こんなの見た事が無いほど ハイテクニックと無法走行
渋滞の車を ミラー擦れ擦れに通り抜けて・・・

歩道を走り歩行者を蹴散らし 一方通行は、逆走
ハタマタ対向車線も 当たり前の様に走る・・・・・
狭い路地を 急発進 急ブレーキ 、急停止 
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命からがら 定刻に駅に到着 (-_-)
タイ通の同行者さんは、慣れているから 平気な顔で到着
最後に来た プロのカメラマン(気球を飛ばしたら 滅茶苦茶ヤンチャなかた)

なんか 顔色が・・・・
開口一番 「落ちた」
カッコいいスーツケースのおかげで シートに尻が乗らず・・・・
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急発進した時に滑り落ちて 走って追いかけたそうな・・・
運ちゃんも流石プロ 何事無くUターンして 回収してくれたそうだが
生きた心地がしなかったようです

スリルを求めている方は、バンコックの渋滞を走る
バイクタクシーを一度試されたらいいです (^^;)
因みに料金ですが バイクの割に 普通のタクシー料金と変わりません
無論渋滞割り増しで 普段は、安いのですが

客の困った顔で 料金が変わります 値切っている時間もないし
足元を完全に 見透かされていますね
でも 命の保証なんか無いですから 自己責任でお願いします
本当に死んでも不思議でない 乗り物でした



20081212(金)

帰宅しました


帰宅しました

ご心配いただき ありがとうございます
昨日の午後 無事に帰宅しました

宮城県 大崎市岩出山とタイのパタヤで行われた気球大会に
連続して参加して 21日間の気球の旅でした

特にタイでの経験は、大変刺激的でした
空港到着と共に デモ隊が空港を占拠して その後8日間居座り
12月5日まで空港機能が停止 タイはホボ鎖国状態でした

デモ隊は空港施設を中心に占拠したのみなので
その他の 一般の生活には全く支障なく 無論気球大会も無事に
行われ 気球大会後の観光にも 殆ど影響なく
空港の開港を待っての帰国でした

初めての気球海外遠征で いきなり空港閉鎖とは少々刺激的でした

肝心の気球大会ですが 主催者がタイの実業家で思っていたより
御金を掛けて 確りしたスタッフと運営が行われており
大昔に日本各地で行われていた 怪しい気球大会より確りしていました

気球の飛行に関しては、風が強くて毎回 バイオレンスでしたが
結局 5回飛行して トータル5時間程度飛んでいたので マズマズです
毎回 12キロ以上飛んでいたので 景色が変わって面白かったですね

因みに後半気が付いたのですが 風が最も強かったのが気球大会会場で
何とか押さえ付けて離陸出来れば 何とかなる事が判明・・・・・
昨年は風が穏やかだったらしく 開催時期の問題で解決が可能かも・・

気球大会後の観光旅行と云うか 空港閉鎖で帰国不可だったので
飛行機では無く 寝台夜行列車でのチェンマイへの旅はタイ語が堪能な
澤本氏の御蔭で大変楽しく スムーズに行きました

タイ北部第二の都市 チェンマイは首都より 涼しく空気も綺麗で
長期間滞在するのに適した土地で 観光施設も多く 一週間程度の
滞在だと 適度に遊べて退屈しないです

今回の旅で最もスリリングだったのが
バンコックで渋滞に巻き込まれ 飛び乗った バイクタクシー
その次に バンジージャンプ 

バイクを借りて走ったタイバイクツーリング

気球を押さえつけての強風下の離陸

着陸場所を探して着陸した 大学のスタジアム観客1000人

象の横に着陸して 象を走らせたり・・・・

大変思い出深い旅でした


 



20081210(水)

帰国しました でも移動中


帰国しました でも移動中

御心配頂き申しわけございませんでした
無事に一昨日帰国いたしました

タイの空港が閉鎖されていたとは、思えないほど
至って平常のバンコック国際空港でした
暫定的な解決なので 火種が消えたとは思えないので

此れから 年末にかけて多くなるはずの海外からの
観光客の激減が予想されます
決して経済状況が良いとは思えないタイで
更なる経済事象の悪化は避けられないと想像します

気球大会の行われていたパタヤから北部タイの都市
チェンマイにて 観光をしながら帰国を待ち
帰国の飛行機が確保出来たのを狙って バンコックに戻り
一気に飛行機に飛び乗って日本に戻った次第です

戻ったのは良いのですが 宮城に気球と車一式を置いて
行ったので 成田から新幹線で宮城に移動して
お世話になっている ホームスティ先で一泊して
昨日は山形に移動して 気球の友人宅にお邪魔して

深夜までタイの土産話を語って来ました
いよいよ明日我が家に帰宅します
当初の予定より 3日程しか余計にかかっていないので

あれだけ 長期間に渡り空港が閉鎖されていた
国を旅したとは 思えないほど被害がなくて 良かったです
伸びた分は チェンマイで楽しく過ごさしていただきました



2008613(金)

最終日 移動中


最終日 移動中

天気が一転 昨夜までの大荒れの天候が嘘のように
梅雨の合間で 晴れ渡った清々しい青天である
普段の行いが良かったのであろうか (^^;)

本日は、最終日 雲仙温泉を堪能したのち 長崎に移動して 観光名所を見た後
長崎空港から羽田を経由して 帰路に就く

近年純然たる観光で バスツアーに参加する事など殆どない・・・・
観光地に行っても観光することも殆どない
バスに乗ったら 運転していたりして 誰かに連れて行ってもらうことも殆どない

一度 誰かに連れて行ってもらって 我儘を云いつつ のんびりしたい物だと
漠然と考えていたのだが 既に自分は、ツアーに連れて行ってもらってノンビリと
楽しめない 人種になってしまったようだ (^^;)

観光時期としては 梅雨なので一般の旅行者は、非常に少ない
でも・・・・・
修学旅行の学生たちが多くて 毎日何所から湧いてきたのか判らないほど
青春が 観光地を闊歩しております

基本的に人が集まる観光地は、苦手なので今まで避けて通っておりました
人ごみや お土産屋さんに立ち寄ることは、稀なのですか
今回はお付き合い でも買い物は、結局しませんでした

観光地 グラバー邸は、15年振りに訪れましたが 回を重ねる事に
整備されてきれいになっていますね・・・・
特に今回は、花の咲いている時期なので 整備されて手のかかった
庭園は、素晴らしいかったですね

長崎の平和の像は、小学生の修学旅行の生徒が 平和の学習に
絶好の地であるために 物凄い数の 子供を久しぶりに見ました

足早に通り過ぎたが 改めて 平和の大切さを実感します

今回は、気球大会の賞品でこの冬 出ていたモバイルパソコンを
回り回って何故だか自分の所にやってきて持て余していたものなので
今回初めて 活躍しております

便利になりましたね
出先でも 田舎でも 温泉宿でもインターネット環境が
お手軽にあるので こういう使い方をしたら 本当に便利な道具ですな

時に観光旅行・・・
やはり自分は、気球を積んだトラックで旅をした方があっているようですな



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 ABOUT
神森バルーン野郎
池田町で熱気球チームをしています
最近は、薪ストーブに嵌ってしまって すっかり薪割りオヤジです(^^;)
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