2015108(木)

2015年薪ストーブ初日


2015年薪ストーブ初日

この時期にしては、珍しく十勝地方に台風が真っすぐ北上して
雨と風が朝から吹き荒れて 家の中が余りにも寒いので
本日が薪ストーブ初日に成りました

薪は、自宅には置いていなくて 1キロ程離れた場所にある
乾燥場に 製品の薪の上に載せて乾燥させているので
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自宅に有るのは、焚き付けと 建築廃材程度なのですが
今の時期は、これで充分です

少し焚くと暑くて灼熱地獄なので
加減して 物足りない程度で終了です
そうでないと 熱帯夜で眠れなくなりますからね・・・

薪ストーブの発生するカロリーは、凄いです

自宅用の薪は、薪作りで出てくる端材と 楢以外の樹種が
混ざったものを除けたものを 2年乾燥して使っています
つまり 燃料費ゼロですよね・・・・・

油田を一つ持っているようなものです
農家をやっていると 畑の周りに邪魔に成る樹木が出てくるので
それを 5本位倒すと 一冬越せる計算に成るのですが
トラクターも チェンソーも 油圧の機械も 農家は、持っているのですが
薪ストーブで暮らす方は、本当に稀です 勿体ないと思う次第ですが 過去の記憶が薪ストーブから遠ざけていると思います

子供の頃は、隙間風の多い家に住んで ブリキの薪ストーブで生活をして 大変不便な生活をしていました
今でも 灯油ストーブが我が家に来て 薪ストーブから解放された記憶が有るので その気持ちは、充分分かります

でも今の住宅は、断熱性が向上して 少ないエネルギーで充分暖かくて 薪ストーブや煙突の性能が格段に上がったので
恐らく 当時の1/3程度の薪の消費量で 一冬越せます

煙突も断熱の2重煙突を使うと 乾燥した薪を焚けば信じられないほど 煤が溜まりません

だから薪ストーブだけでも充分に暮らせますが
石油の暖房システムと組み合わせると 更に快適で便利な
生活を送れます 我が家も実は、石油の給湯と暖房システムと
併用して 生活をしていますが 消費する灯油の量は、少ないです

どうぞ 住宅を新築されるのであれば 薪ストーブを検討してみては、如何でしょう



201599(水)

今日は、北見に薪の配達に行きました

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今日は、北見に薪の配達に行きました

北見に4トンファームダンプ一台分6.4㎥を配達に行きました

十勝管内は、1コンテナ分1.6㎥から配達を行っていますが
流石に管外に成ると 配達に行くと一日が終わってしまうので
一車分購入していただいています

降ろす場所も限られてしまうので 申し訳ないと思います

札幌周辺は、手降ろしの配達もやっておりますので
ご利用ください

札幌薪販売 岡野美装外部リンク



201595(土)

本日は、釧路に薪の配達に行きました

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本日は、釧路に薪の配達に行きました

本日は、朝6時に家を出て 釧路まで薪の配達に行ってきました
すっかり秋空で爽やかなドライブでした
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毎年購入してくれるお客様で これで6.4㎥なのですが一冬分です 足りない分は、廃材を焚いたり 石油暖房を使っているようなのですが 毎年使われている方は、消費量を把握しているので

必要な量も直ぐに分かります

年によって変動が多少有りますが そんなにブレが無いとの事でした
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ただ言えることは、無いよりあった方が良いので 少し多目か
2年分の薪を 秋に在庫して 毎年一年分を用意して焚くのをお勧めします

何故なら 楢薪は、表面が乾いても内部までは、中々乾燥しません かといって何年も置けば良いかというと そうでもなくて
薪には、旬が有って 旬に焚くのをお勧めします

長期間置き過ぎると 油気が抜けて 火力が落ちる傾向が有るので 薪は、毎年割って 使った分を補充するのが基本のようです たかが薪 されど薪ですよね 奥が深いです

神森の薪外部リンク



201593(木)

薪の配達を始めました

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薪の配達を始めました

本日から薪の配達を始めました

本業の農業の合間での配達なのでご迷惑をおかけしますが
雪が降るころまでには、すべて完了したいです

今年から回転するリフトを導入したので
トラックへの積み込みが随分楽になりました

まだ薪の在庫には、余裕がございますが
お早目にご注文お願いします

神森の薪外部リンク



201558(金)

薪に雨除けを載せています

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薪に雨除けを載せています

とても地味な仕事なのですが 薪の雨除けを載せています
割って直ぐの薪は、雨ざらしで 屋根も必要では、無いのですが乾燥が進んでくると 薪の山に雨水が流れこむのは、あまり良くないので 簡易的なものですが このような物を載せています
全て廃棄物なので 掛かるのは、手間だけでございます
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タイヤの重石も ホィール付きを載せているのは、
古タイヤに雨水が溜まるのが良くないので わざとホィールが付いたものを選んでいます
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薪に大切なのは、風をより多く当てて 風が通り抜ける場所で
乾燥させるのがとても重要で よく何年も乾燥させたから大丈夫と いう薪を焚いても 乾燥が悪くてシューシューと音を立てて燃えるものも有ります
風が当たっていても 風が通り抜けないと 特に楢薪は、内部まで中々乾燥をしません  限られた乾燥期間をより良い条件で
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行う事が 品質の向上に繋がります
薪を乾燥させている場所は、遮る建物も 木もなく 兎に角 風当たりが最も強い場所なので 短い乾燥期間に関わらず とても良く乾きます  たかが薪 されど薪ですよね・・・
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 ABOUT
神森バルーン野郎
池田町で熱気球チームをしています
最近は、薪ストーブに嵌ってしまって すっかり薪割りオヤジです(^^;)
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性別
年齢40代
エリア池田町
属性事業者
 GUIDE
神森の薪
住所池田町千代田88-3
TEL090-8273-2322
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