20091123(月)

出雲灯篭が引き立つ枯山水庭


出雲灯篭が引き立つ枯山水庭

最近こういう日本庭園を手掛けることがめっきり少なく
なりました。

写真の庭園は父の作庭なんですけど、まさに日本庭園です。
20数年前の作庭なので私もかけだしのあんちゃんでした。

この庭園は三年掛かりで造られていて、最初の年に基本的な
形の枯山水の流れ、次の年に奥行きを伸ばし、最後に横幅を
伸ばしたと、記憶しています。

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入っている土、石、樹木、もかなりのものなんですが、
出雲灯篭もかなりの種類入っていて目を引きます。

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十三重の塔、五重塔、三重塔、春日、織部、雪見、蘭渓等

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その場所の樹木や石に調和するように添えられています。

この庭を手掛けているときに、あまりわかっていないながらも、凄いな!っと固唾を呑んでいました。

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こういう庭を造る作業をする時は、確実にレベルアップに繋がり、それが経験になります。

個人庭園ではなかなかありませんけど、今度は自分の設計で
てがけてみたいと思う庭です。




2009119(月)

冬が来る前に~♪


冬が来る前に~♪


昨日の夜から霧が立ち込めていて、午前中はパッとしませんでしたね~。

暦の上では立冬なんですよね。

雪が降る前に庭の冬囲いを終わらせてしまいたいところです。

今日は、毎年冬囲いを頼まれている庭の作業をしてきました。

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雪吊りの縄は現場で長さを確認しながら作るので結構手間です
(規格ものがないので、それはそれで味わいがありますけど)

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中心のアカマツに雪吊りをかけるのが、私の担当なんですが、
アカマツは枝が柔らかいので、無理をすると折れてしまいます。力の加減が微妙なんですね。
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この一本を完成させるのに90分ほどかかりました。

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その間に、他の雪吊りもすすみます。

お客さんから、『やっぱりプロの仕事だね~^^』と、

こういう言葉が一番の褒め言葉であって、やりがいにつながってゆきます。

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以前紹介したゴヨウマツも雪吊りをしました。これで雪が
降っても大丈夫です^^。



2009117(土)

泣けた!やっぱり優作はスクリーンの中に生きている。


泣けた!やっぱり優作はスクリーンの中に生きている。

11月6日が彼の命日で、気が付けばもう20年経っていた。

初めて彼を見たのは、『太陽にほえろ』のジーパン役!
当時小学3年生の私は、彼から放たれる凄まじいオーラから、
虜になり、毎週金曜日の午後8時には、テレビのブラウン管
から、目が離せなかったのを今でも新鮮におぼえている。

その殉職シーンがまた圧巻で『なんじゃ~こりゃ~!!』
そのシーンが決定的で、更に深い優作ワールドに引き込まれて
いった。

実際に、彼の映画をスクリーンで見たのは、本数的には少ない
けれど、ビデオを借りてほぼ作品は見ている。

20年前突然の訃報を聞いたときには愕然として、涙がこぼれてきた。『何故・・・・・』

せめてもの供養のつもりで、優作が歌っていた曲をカヴァーして、『優作バンド』というバンドとして5年位命日にやっていた。

知っている人は圧倒的に少ないと思うけど、優作が歌っていた曲は心に響きます。

今でもカラオケで歌うことがあるんだけど、聞いている人は
誰の歌だかわからないけど、『知らない曲だけどいいね。』
『松田優作の曲だよ。』
『歌も唄ってたんだ。知らなかった。』
こんなやり取りがあったりしてね。

命日から明けて今日、札幌まで車を走らせました。
『SOUL RED 松田優作』を観るために!

最後の出演映画『ブラック・レイン』のオーディションの
シーンから始まるこの映画!

大きいスクリーンに映える優作の姿は1ファンとして感動と
感慨深いものがありました。

映画評論するきはないです。
すれば安っぽくなりそうだし・・・

スクリーンの中で、様々な優作を観れただけで満足できたし
彼が生き続けていることが確認できたかな。





2009113(火)

寒いね~、もうそんな時期なんだな~♪


寒いね~、もうそんな時期なんだな~♪

いや~、今日は底冷えするいちにちでしたね~。
外仕事の私達としては、ちょっと堪えました。
ここのイルミネーションは今年で3年目なんですけど、
去年より、一週間ほど早く取付けました。

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去年はこんな感じでしたが、今年は色と球数を増やして

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この様に仕上がっています。あまり極端に変化させようとは
おもいませんが、ピンクが入って暖かくなったような
感じがしませんか^^?



20091029(木)

和・洋の庭!社屋前の庭園改修


和・洋の庭!社屋前の庭園改修

長年おつきあいを頂いている会社の
社屋前の庭園改修をしましたよ。

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以前は純和風だったのですが、手前の空きスペースの活用と
雑草対策を考えて欲しいということで、

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手前の空きスペースを思い切って洋風にしてみました。
ただ、今までの和庭を十分に生かすということが前提です。

樹木中心の庭から草花も楽しめる奥行のある庭に変りました

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ガーデンポケットの中には、3種類の四季咲きのバラが植えられています。

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鉄平石の乱張りの通路を設けて、その周りにミニ花壇を散らしています。

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会社にみえられるお客様も、この庭園を見て目を細めてくれているそうですよ^^。




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(有)今野造園
ほぼ庭や植物、庭師の考えが中心になると思いますが、長年やっている音楽活動や日々感じたことも書いていきたいと思います。(*逆になることもあるかも・・・)~呼吸する庭~
を演出します。


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