2009年11月23日(月)
出雲灯篭が引き立つ枯山水庭
今野造園のお庭紹介×73

最近こういう日本庭園を手掛けることがめっきり少なく
なりました。
写真の庭園は父の作庭なんですけど、まさに日本庭園です。
20数年前の作庭なので私もかけだしのあんちゃんでした。
この庭園は三年掛かりで造られていて、最初の年に基本的な
形の枯山水の流れ、次の年に奥行きを伸ばし、最後に横幅を
伸ばしたと、記憶しています。

入っている土、石、樹木、もかなりのものなんですが、
出雲灯篭もかなりの種類入っていて目を引きます。
十三重の塔、五重塔、三重塔、春日、織部、雪見、蘭渓等

その場所の樹木や石に調和するように添えられています。
この庭を手掛けているときに、あまりわかっていないながらも、凄いな!っと固唾を呑んでいました。
こういう庭を造る作業をする時は、確実にレベルアップに繋がり、それが経験になります。
個人庭園ではなかなかありませんけど、今度は自分の設計で
てがけてみたいと思う庭です。
なりました。
写真の庭園は父の作庭なんですけど、まさに日本庭園です。
20数年前の作庭なので私もかけだしのあんちゃんでした。
この庭園は三年掛かりで造られていて、最初の年に基本的な
形の枯山水の流れ、次の年に奥行きを伸ばし、最後に横幅を
伸ばしたと、記憶しています。

入っている土、石、樹木、もかなりのものなんですが、
出雲灯篭もかなりの種類入っていて目を引きます。


その場所の樹木や石に調和するように添えられています。
この庭を手掛けているときに、あまりわかっていないながらも、凄いな!っと固唾を呑んでいました。

個人庭園ではなかなかありませんけど、今度は自分の設計で
てがけてみたいと思う庭です。
2009年11月9日(月)
冬が来る前に~♪
庭師のお仕事×180

昨日の夜から霧が立ち込めていて、午前中はパッとしませんでしたね~。
暦の上では立冬なんですよね。
雪が降る前に庭の冬囲いを終わらせてしまいたいところです。
今日は、毎年冬囲いを頼まれている庭の作業をしてきました。



雪吊りの縄は現場で長さを確認しながら作るので結構手間です
(規格ものがないので、それはそれで味わいがありますけど)

アカマツは枝が柔らかいので、無理をすると折れてしまいます。力の加減が微妙なんですね。






お客さんから、『やっぱりプロの仕事だね~^^』と、
こういう言葉が一番の褒め言葉であって、やりがいにつながってゆきます。

降っても大丈夫です^^。
2009年11月7日(土)
泣けた!やっぱり優作はスクリーンの中に生きている。

11月6日が彼の命日で、気が付けばもう20年経っていた。
初めて彼を見たのは、『太陽にほえろ』のジーパン役!
当時小学3年生の私は、彼から放たれる凄まじいオーラから、
虜になり、毎週金曜日の午後8時には、テレビのブラウン管
から、目が離せなかったのを今でも新鮮におぼえている。
その殉職シーンがまた圧巻で『なんじゃ~こりゃ~!!』
そのシーンが決定的で、更に深い優作ワールドに引き込まれて
いった。
実際に、彼の映画をスクリーンで見たのは、本数的には少ない
けれど、ビデオを借りてほぼ作品は見ている。
20年前突然の訃報を聞いたときには愕然として、涙がこぼれてきた。『何故・・・・・』
せめてもの供養のつもりで、優作が歌っていた曲をカヴァーして、『優作バンド』というバンドとして5年位命日にやっていた。
知っている人は圧倒的に少ないと思うけど、優作が歌っていた曲は心に響きます。
今でもカラオケで歌うことがあるんだけど、聞いている人は
誰の歌だかわからないけど、『知らない曲だけどいいね。』
『松田優作の曲だよ。』
『歌も唄ってたんだ。知らなかった。』
こんなやり取りがあったりしてね。
命日から明けて今日、札幌まで車を走らせました。
『SOUL RED 松田優作』を観るために!
最後の出演映画『ブラック・レイン』のオーディションの
シーンから始まるこの映画!
大きいスクリーンに映える優作の姿は1ファンとして感動と
感慨深いものがありました。
映画評論するきはないです。
すれば安っぽくなりそうだし・・・
スクリーンの中で、様々な優作を観れただけで満足できたし
彼が生き続けていることが確認できたかな。
初めて彼を見たのは、『太陽にほえろ』のジーパン役!
当時小学3年生の私は、彼から放たれる凄まじいオーラから、
虜になり、毎週金曜日の午後8時には、テレビのブラウン管
から、目が離せなかったのを今でも新鮮におぼえている。
その殉職シーンがまた圧巻で『なんじゃ~こりゃ~!!』
そのシーンが決定的で、更に深い優作ワールドに引き込まれて
いった。
実際に、彼の映画をスクリーンで見たのは、本数的には少ない
けれど、ビデオを借りてほぼ作品は見ている。
20年前突然の訃報を聞いたときには愕然として、涙がこぼれてきた。『何故・・・・・』
せめてもの供養のつもりで、優作が歌っていた曲をカヴァーして、『優作バンド』というバンドとして5年位命日にやっていた。
知っている人は圧倒的に少ないと思うけど、優作が歌っていた曲は心に響きます。
今でもカラオケで歌うことがあるんだけど、聞いている人は
誰の歌だかわからないけど、『知らない曲だけどいいね。』
『松田優作の曲だよ。』
『歌も唄ってたんだ。知らなかった。』
こんなやり取りがあったりしてね。
命日から明けて今日、札幌まで車を走らせました。
『SOUL RED 松田優作』を観るために!
最後の出演映画『ブラック・レイン』のオーディションの
シーンから始まるこの映画!
大きいスクリーンに映える優作の姿は1ファンとして感動と
感慨深いものがありました。
映画評論するきはないです。
すれば安っぽくなりそうだし・・・
スクリーンの中で、様々な優作を観れただけで満足できたし
彼が生き続けていることが確認できたかな。
2009年11月3日(火)
寒いね~、もうそんな時期なんだな~♪
2009年10月29日(木)
和・洋の庭!社屋前の庭園改修
今野造園のお庭紹介×73

長年おつきあいを頂いている会社の
社屋前の庭園改修をしましたよ。
以前は純和風だったのですが、手前の空きスペースの活用と
雑草対策を考えて欲しいということで、
手前の空きスペースを思い切って洋風にしてみました。
ただ、今までの和庭を十分に生かすということが前提です。
樹木中心の庭から草花も楽しめる奥行のある庭に変りました
ガーデンポケットの中には、3種類の四季咲きのバラが植えられています。
鉄平石の乱張りの通路を設けて、その周りにミニ花壇を散らしています。

会社にみえられるお客様も、この庭園を見て目を細めてくれているそうですよ^^。
社屋前の庭園改修をしましたよ。

雑草対策を考えて欲しいということで、

ただ、今までの和庭を十分に生かすということが前提です。
樹木中心の庭から草花も楽しめる奥行のある庭に変りました





会社にみえられるお客様も、この庭園を見て目を細めてくれているそうですよ^^。



