2008年1月20日(日)
あなどれない、ドッジボール!
喜怒哀楽な日々×498

第17回エスコートカップ、ドッジボール大会の地区予選に、
子供が入っているスポーツ少年団が参加したので、
応援をするために札内スポーツセンターに行ってきました。
十勝管内・外から11チーム?が集まり、上位3チームは
札幌で行われる全道大会に出場できるという大きな大会で、

公式の審判とラインズマンがいて、細かいルールに則ってプレイをする。
いざ試合が始まると、ホイッスルが飛交い何がどうしてどうなったの?
自分がドッジボールやったのは、小学生の体育の授業とPTAの親睦会
くらいの遊び感覚のもので、相手にボールをぶつける、
逃げ回る、くらいにしか思っていなくて、
こんなに細かいルールがあるとはおもいませんでした。

小学生とあなどっていましたが、凄いボールを投げる子、
チームの戦略、親の応援!ともかく凄い。
子供達を応援しながら、
「たかがドッジボールと思っていたけど、あなどれないな・・・」
さて、手に汗握りながら応援した我がチームは、1勝3敗で予選敗退、
(*最初っから1勝できればいいね、と言っていたらしいです・・)
寒かったので、決勝トーナメントを見ないで帰ってきました。
どこのチームが優勝したのか知っている人、教えて下さい。
子供が入っているスポーツ少年団が参加したので、
応援をするために札内スポーツセンターに行ってきました。
十勝管内・外から11チーム?が集まり、上位3チームは
札幌で行われる全道大会に出場できるという大きな大会で、



自分がドッジボールやったのは、小学生の体育の授業とPTAの親睦会
くらいの遊び感覚のもので、相手にボールをぶつける、
逃げ回る、くらいにしか思っていなくて、
こんなに細かいルールがあるとはおもいませんでした。


チームの戦略、親の応援!ともかく凄い。
子供達を応援しながら、
「たかがドッジボールと思っていたけど、あなどれないな・・・」
さて、手に汗握りながら応援した我がチームは、1勝3敗で予選敗退、
(*最初っから1勝できればいいね、と言っていたらしいです・・)
寒かったので、決勝トーナメントを見ないで帰ってきました。
どこのチームが優勝したのか知っている人、教えて下さい。
2008年1月19日(土)
フルスイング
2008年1月19日(土)
庭、いろいろ!
今野造園のお庭紹介×73

毎日、寒い日がつづきますね~!
ここ数年は、比較的に暖冬だったので、
この寒さは、骨身に凍みます。
今日は、今野造園で作庭した庭をダイジェストで紹介します。



庭の相談を受けるのは様々で、新築に合わせてとか、
条件によっては、家を建てる前に施工しなくてはいけない
場合もあり、臨機応変に対応しなくてはいけません。

お客様の希望を伺い、実際にその場所を測量し、写真を撮って
設計に入るはけですが、イメージが浮かんでこないことがあります。
そんな時は、何度かその場所に足を運んで、イメージを膨らませて 設計します。



和風庭園、洋風庭園、ガーデニング風、色々なプランを提供しながら、
庭園の施工例をアツプしていきますので、覗いてみてください(^^)。
ここ数年は、比較的に暖冬だったので、
この寒さは、骨身に凍みます。
今日は、今野造園で作庭した庭をダイジェストで紹介します。





庭の相談を受けるのは様々で、新築に合わせてとか、
条件によっては、家を建てる前に施工しなくてはいけない
場合もあり、臨機応変に対応しなくてはいけません。




設計に入るはけですが、イメージが浮かんでこないことがあります。
そんな時は、何度かその場所に足を運んで、イメージを膨らませて 設計します。





和風庭園、洋風庭園、ガーデニング風、色々なプランを提供しながら、
庭園の施工例をアツプしていきますので、覗いてみてください(^^)。

2008年1月16日(水)
国家の品格
庭に想う×10
何故この様な重たいタイトルなのか?
でも、内容はそれほどでもないのです。
藤原正彦さんの『国家の品格』という著書に
日本の庭師は世界一という件があるんです。
これは、著者が言っていることではなくて、
昭和の初め頃、東京のイギリス大使館の外交官夫人
キャサリン・サンソムさんが彼女の著書に書いてあったらしいんですが、
その部分を抜粋します。
サンソム夫人が感動と共に記していることの一つに、
日本の庭師の話があります。
イギリスの庭師の場合、
例えば「楓を庭のあそこに植えてくれ」と注文すると、
言われたところに穴ぼこを掘って、楓をポンと植えて、
お金を貰って帰ってしまう。
ところが日本の庭師の場合、まず家主の言うことを聞かないと言う。
あそこに植えた方が良い、などと逆に提案してくる。
そして一本の木をあらゆる角度から眺め、庭師自身も
あっちこっちに立ち位置を変え、目を丸くしたり細めたりして、
散々に見た後、最も美しく、調和のとれた所に、
弟子たちに身振り手振りで指示を与えて植えさせる。
日本の庭師というのはオーケストラの指揮者のようだ。
「見ていてわくわくする」と書いています。
この部分を読んだとき、通じるものがあると率直に思いました。
こういう時は、読みながらついつい頷いたりするんですよね。
なんにしても、日本の庭師が褒められているのは嬉しいです。
(外国人から)
又、この様な感覚を持ち続ける庭師でありたいとおもいます。
一度機会があれば読んでみて下さい。
でも、内容はそれほどでもないのです。
藤原正彦さんの『国家の品格』という著書に
日本の庭師は世界一という件があるんです。
これは、著者が言っていることではなくて、
昭和の初め頃、東京のイギリス大使館の外交官夫人
キャサリン・サンソムさんが彼女の著書に書いてあったらしいんですが、
その部分を抜粋します。
サンソム夫人が感動と共に記していることの一つに、
日本の庭師の話があります。
イギリスの庭師の場合、
例えば「楓を庭のあそこに植えてくれ」と注文すると、
言われたところに穴ぼこを掘って、楓をポンと植えて、
お金を貰って帰ってしまう。
ところが日本の庭師の場合、まず家主の言うことを聞かないと言う。
あそこに植えた方が良い、などと逆に提案してくる。
そして一本の木をあらゆる角度から眺め、庭師自身も
あっちこっちに立ち位置を変え、目を丸くしたり細めたりして、
散々に見た後、最も美しく、調和のとれた所に、
弟子たちに身振り手振りで指示を与えて植えさせる。
日本の庭師というのはオーケストラの指揮者のようだ。
「見ていてわくわくする」と書いています。
この部分を読んだとき、通じるものがあると率直に思いました。
こういう時は、読みながらついつい頷いたりするんですよね。
なんにしても、日本の庭師が褒められているのは嬉しいです。
(外国人から)
又、この様な感覚を持ち続ける庭師でありたいとおもいます。
一度機会があれば読んでみて下さい。
2008年1月16日(水)
ブログ歴1年^^
喜怒哀楽な日々×498

丁度今日で、ブログをアップしはじめて1年がたちました。
最初は、ブログのアップの仕方が解らなくてガープロのメンバーに
いろいろと聞いてみたり、写真の入れ方が解らなかったり、
四苦八苦していたことを思い出します。
(ただたんに説明をきちんと読まなかっただけなんですけど・・・)
今回、トカチ・ガーデン・プロジェクトとは別に
今野造園としてのブログを開くことにしました。
これからもガーデン・プロジェクトのほうでもアップしていきますが
自分だけのブログを持つことによって、表現の幅も
広げられるとおもいます。
そういう訳で、ガープロ共々これからも宜しくおねがいします。
(メイン画像は、プロフィール画像に使用したサクラの写真です。)
最初は、ブログのアップの仕方が解らなくてガープロのメンバーに
いろいろと聞いてみたり、写真の入れ方が解らなかったり、
四苦八苦していたことを思い出します。
(ただたんに説明をきちんと読まなかっただけなんですけど・・・)
今回、トカチ・ガーデン・プロジェクトとは別に
今野造園としてのブログを開くことにしました。
これからもガーデン・プロジェクトのほうでもアップしていきますが
自分だけのブログを持つことによって、表現の幅も
広げられるとおもいます。
そういう訳で、ガープロ共々これからも宜しくおねがいします。
(メイン画像は、プロフィール画像に使用したサクラの写真です。)
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