今日、午後。
十勝支庁の環境生活課から
アライグマが
ペットボトルの中のエサを
捕れるかどうかを調べたい。
との依頼がありました。

実際にそのペットボトルを見るまでは
「何のことやら??」
と思っていましたが、
みなさんの真剣なまなざしと、
工夫されたペットボトルを見て
「これはマジだね」と感じました。
ペットボトルの仕掛けは
見たままで、

空のペットボトルの上から
針金を通し、
その針金にエサの
落花生が刺さっている、
そんな仕掛けです。
始まってすぐに、
ペットボトルに駆け寄る
オスの「ラス」

それほど苦労することもなく
全ての落花生を食べつくしました。
お次は、
おばあちゃんアライグマとなった
メスの「カル」の番です。

目には見えるけど
届かない・・・。
でも、そのうち
下からなら届くことに気が付くと
器用な前足を使い、
カルも見事に全ての落花生を
食べることができました。

さて、この実験が
何のための実験なのかというと・・・
アライグマしか捕ることのできない
エサの仕掛けを作って、
これを設置した場所に
アライグマがいるかどうかを調査する
そんな仕掛けが
ちゃんと機能するかの実験でした。
そして、お次は
元々北海道に住む
在来動物の「エゾタヌキ」で実験です。

エゾタヌキまで
全てのエサを食べられると、
この仕掛けは
アライグマの生息調査には
使えないことになってしまします。

ペットボトルの
下の方の落花生は
順調に食べられてしまいました。
でも、
アライグマほど
前足の器用さを持ち合わせていない

エゾタヌキは、
奥の方の落花生を
捕ることができませんでした。

今回の実験は飼育動物での実験だったので、
野生動物の場合に
こんなにハッキリとした結果が
出るかはわかりませんが、
この仕掛けは
しっかりと機能するようでした。
飼育係として
アライグマ担当を続けてきて、
最近 特に、アライグマについての
取材や問い合わせが
急に増えてきたように感じます。
これは「外来生物」である
アライグマの生息数と、その影響の
増加の表れなのかもしれません。
十勝支庁の環境生活課から
アライグマが
ペットボトルの中のエサを
捕れるかどうかを調べたい。
との依頼がありました。

実際にそのペットボトルを見るまでは
「何のことやら??」
と思っていましたが、
みなさんの真剣なまなざしと、
工夫されたペットボトルを見て
「これはマジだね」と感じました。
ペットボトルの仕掛けは
見たままで、

空のペットボトルの上から
針金を通し、
その針金にエサの
落花生が刺さっている、
そんな仕掛けです。
始まってすぐに、
ペットボトルに駆け寄る
オスの「ラス」

それほど苦労することもなく
全ての落花生を食べつくしました。
お次は、
おばあちゃんアライグマとなった
メスの「カル」の番です。

目には見えるけど
届かない・・・。
でも、そのうち
下からなら届くことに気が付くと
器用な前足を使い、
カルも見事に全ての落花生を
食べることができました。

さて、この実験が
何のための実験なのかというと・・・
アライグマしか捕ることのできない
エサの仕掛けを作って、
これを設置した場所に
アライグマがいるかどうかを調査する
そんな仕掛けが
ちゃんと機能するかの実験でした。
そして、お次は
元々北海道に住む
在来動物の「エゾタヌキ」で実験です。

エゾタヌキまで
全てのエサを食べられると、
この仕掛けは
アライグマの生息調査には
使えないことになってしまします。

ペットボトルの
下の方の落花生は
順調に食べられてしまいました。
でも、
アライグマほど
前足の器用さを持ち合わせていない

エゾタヌキは、
奥の方の落花生を
捕ることができませんでした。

今回の実験は飼育動物での実験だったので、
野生動物の場合に
こんなにハッキリとした結果が
出るかはわかりませんが、
この仕掛けは
しっかりと機能するようでした。
飼育係として
アライグマ担当を続けてきて、
最近 特に、アライグマについての
取材や問い合わせが
急に増えてきたように感じます。
これは「外来生物」である
アライグマの生息数と、その影響の
増加の表れなのかもしれません。
今日から 一週間以上前
6月3日、夕方
お母さんのポケットから
カンガルーの赤ちゃんが
顔を出しているのを発見しました!!

今までも見たことはありましたが、
自分が第一発見者になったのは
初めてのことで
とっても興奮しました!!
でも、
なかなか写真を撮ることができず
結局、ブログのアップにまで
一週間以上かかってしまいました
でも、それだけ待っただけあって
それなりにいい写真が
とれました!
左側からの連続写真です。

カンガルーのポケットは
半月状のものを
イメージされることが多いですが、
普段は
小さな穴にしか見えません。
こんな感じで・・
体をかたむけても、

前足を地面についても、

ぴょんぴょんと飛び跳ねても、
赤ちゃんは落ちたりしません。
カンガルーのポケットはすごい!
ちなみに、
アカカンガルーは、
オスは全身が茶色っぽく、
メスは灰色っぽい色をしていて、
お腹の中に赤ちゃんがいる
お母さんは
横から見るとこんな感じです。

まだ、
お腹のなかにいる時間のほうが
かなり長いのですが、
運の良い方はまだ幼い
赤ちゃんの顔を
見ることができると思います。
6月3日、夕方
お母さんのポケットから
カンガルーの赤ちゃんが
顔を出しているのを発見しました!!

今までも見たことはありましたが、
自分が第一発見者になったのは
初めてのことで
とっても興奮しました!!
でも、
なかなか写真を撮ることができず
結局、ブログのアップにまで
一週間以上かかってしまいました
でも、それだけ待っただけあって
それなりにいい写真が
とれました!
左側からの連続写真です。

カンガルーのポケットは
半月状のものを
イメージされることが多いですが、
普段は
小さな穴にしか見えません。
こんな感じで・・
体をかたむけても、

前足を地面についても、

ぴょんぴょんと飛び跳ねても、
赤ちゃんは落ちたりしません。
カンガルーのポケットはすごい!
ちなみに、
アカカンガルーは、
オスは全身が茶色っぽく、
メスは灰色っぽい色をしていて、
お腹の中に赤ちゃんがいる
お母さんは
横から見るとこんな感じです。

まだ、
お腹のなかにいる時間のほうが
かなり長いのですが、
運の良い方はまだ幼い
赤ちゃんの顔を
見ることができると思います。
おびひろ動物園のホームページのリニューアルの前の前の頃
その頃の日記を歴史のページで再び登場させることができました。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。
おびひろ動物園の歴史 平成19年
平成19年といえば、、
おびひろ動物園に「ピリカ」がきた年、
振り返ってみると、
やっぱり ピリカのネタが多く、
当時の貴重な写真を
復活することができたと思います。
ちなみに、の
私のお気に入りは…
2月2日 札幌市円山動物園よりホッキョクグマ「ピリカ」到着
当時のホームページを作っていた隊長の執念か、怨念を感じる… 6月14日 サル舎建設のため仮囲い開始
7月20日 こども動物園内スロープ補修
7月24日 ホッキョクグマ(サツキ)オリ取り
10月13日 ホッキョクグマ舎改修工事
などが、私のおすすめです。
引き続き
平成18年分にとりかかりたいと思っています。
また、、
ブログの更新は遅れそうですが・・
その頃の日記を歴史のページで再び登場させることができました。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。
おびひろ動物園の歴史 平成19年

平成19年といえば、、
おびひろ動物園に「ピリカ」がきた年、
振り返ってみると、
やっぱり ピリカのネタが多く、
当時の貴重な写真を
復活することができたと思います。
ちなみに、の
私のお気に入りは…
2月2日 札幌市円山動物園よりホッキョクグマ「ピリカ」到着
当時のホームページを作っていた隊長の執念か、怨念を感じる… 6月14日 サル舎建設のため仮囲い開始
7月20日 こども動物園内スロープ補修
7月24日 ホッキョクグマ(サツキ)オリ取り
10月13日 ホッキョクグマ舎改修工事
などが、私のおすすめです。
引き続き
平成18年分にとりかかりたいと思っています。
また、、
ブログの更新は遅れそうですが・・
| « 前のページ | 次のページ » |






