2019年度活動報告(86)


20191121(木)

第7回道東エリア会議 【2019.11.16】


 皆様、こんにちは!今回は網走で行われました第7回道東エリア会議の模様をお伝えします。1年間に行ってきた道東エリア会議も本日が最終回になります。9月に開催された第68回北海道地区大会の決算報告などが行われました。その模様をご覧ください。
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 初めに、公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 道東エリア担当副会長 金澤 宗一郎(かなざわ そういちろう)君から「今年のように道東エリアが盛り上がっていくのはもちろん、その盛り上がりを他のエリアでも共有し、北海道地区全体の盛り上がりとして進めていきたいです。」とご挨拶がありました。

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 続きまして、開催地の理事長である一般社団法人網走青年会議所 理事長 近藤 憲治(こんどう けんじ)君より「ラグビーのキャンプ地として多くの企業やワールドカップ代表の皆様に来ていただいたきっかけは、青年会議所を通じて、提言を出させていただいたことからでした。」とラグビーワールドカップを題材に青年会議所運動の大切さをお話しいただきました。

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 一般社団法人帯広青年会議所より出向している 公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 持続可能社会創造委員会 副委員長 世良 雄大(せら ゆうだい)君です。地区大会の報告を行いました。

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 こちらも帯広より出向中の 公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 総務運営委員会 松山 岳詩(まつやま たけし)君です。道東エリア会議の運営も今回で最後となりました。最後まで丁寧な運営で会議は滞りなく進められました!

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 一般社団法人帯広青年会議所 理事長 梶原 一生(かじわら いっしょう)君も理事長としての最後のエリア会議で積極的に建設的な意見を発言していました。

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 最後に集合写真で記念撮影です!本年度の 北海道地区協議会の会議も残り1つを残すのみとなりました。最後まで地域のために運動に邁進してまいります!
以上、第7回道東エリア会議の報告でした!


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私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。
一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。
下記のリンクより、アンケートにご協力ください。
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 所在地:〒080-0012
     帯広市西2条南9丁目 坂本ビル4F
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20191120(水)

11月第二例会 卒業会員卓話 【2019.11.15】


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皆さんこんにちは!
本日は11月15日(金)に帯広市内で行われた11月第二例会「卒業会員卓話」の様子をお知らせします。
卒業会員卓話とは、40歳となる年に青年会議所(JC)の学び舎を巣立つ卒業会員が、これまでの在籍期間の中から得た学びや気づき、熱い想いを来年以降も青年会議所に残るメンバーに伝えていただくための大切な例会です。

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トップバッターとして卒業会員卓話を行ったのは、在籍5年の所 輝泉(ところ きせん)ご卒業(写真左)。
所ご卒業は、「JCでしか学べないことがたくさんあった。役職や出向の依頼がおりてくるのもタイミングだし、そこで生まれる新たなご縁もタイミングだと思っています。このタイミングを大切に、有意義なJC生活を送ってほしい」と残るメンバーにエールを送り、「JCを卒業後もまちづくりに積極的にかかわっていきたい」と抱負を語っていただきました。

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2人目の卒業会員卓話は、同じく在籍5年の吉川 徹(よしかわ とおる)ご卒業。
吉川ご卒業は、「JCで刺激をもらって、自分の夢であったイギリス留学にチャレンジできた」と話し、留学中の苦労を振り返り「あきらめなければ何とかなる」と熱弁。また、なかなかJCへの参加が叶わなかった過去を振り返り「今日の例会も自分には参加する資格がないと思っていた。でも、多くの仲間が誘ってくれて出席することができた。特に同期で入会した仲間からの言葉は特別だった。皆さんの周りにも出席しづらくなっている仲間がいたら、諦めずに声をかけ続けてほしい。その声は必ず相手の心に響いているから」と経験を語っていただきました。

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3番目は在籍5年の野代 貴行(のしろ たかゆき)ご卒業。
野代ご卒業は冒頭、新入会員の登竜門である自身の新入会員卓話を再現。講評者から酷評を受け、その夜に自暴自棄になった過去を振り返りました。また在籍期間中に感じたことと仕事での役職の変遷を説明。地元の信用金庫に勤める野代ご卒業は、「JCは先輩と現役メンバーとのパイプがとても強固。仕事での訪問先がJCの卒業生ということがとても多い。このパイプは必ず仕事にも生かせるので、真剣にJCに取り組んでほしい」とアドバイスした。

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4番目の卒業会員卓話は、高橋 耕一(たかはし こういち)ご卒業。
高橋ご卒業は5年の在籍期間を、経験した役職ごとに振り返り、「1、2年目はインプットすることばかりのJC生活だった。転機は委員長を拝命した4年目から。自分の考えた事業構築を、ほかの人にアウトプットするのはとても大変だったが勉強になった。振り返ると、事業の説明をする理事会が成長の場だったのだと思う。もちろん、そのためには人一倍、インプットしなければならない」と経験を伝えていただきました。
最後に、「JCの役職に関係なく外部の人にアウトプットする機会が会員拡大。JCの魅力をアウトプットできるようになることは、必ず自分の仕事にも生かされる。みんなで会員拡大に取り組んでほしい」と檄を飛ばしていただきました。

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5番目は、在籍6年の板倉 利幸(いたくら としゆき)ご卒業(写真左)。
板倉ご卒業は、「JCでは自分の弱みをさらけ出すことができ、今後の人生にもつながる仲間ができた。この学びはやはり理事会への出席を通して得られたもの。理事会に参加することで、多くの学びを得ることができたし、その学びが仕事や人生にプラスになっている。ぜひ前向きに活動し、理事会に出席できるチャンスをつかんでほしい。目的意識を持って理事会に出席すると、必ず自身の成長につながります」と経験を伝えました。

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本年の卒業会員卓話の折り返しとなる6番目は同じく在籍6年の宮本 敬(みやもと たかし)ご卒業(写真左)。
はじめに「こんばんは!」と元気に挨拶。会場からも「こんばんは!」と返ってきた様子を受け、「大きな声で元気に『こんばんわ!』と返してくれるJCが好きです」と語り、「人」と「白黒をつける」をテーマに卒業会員卓話を開始しました。
6年間を振り返り、「自分は入会当初、全然、人間らしくなかった。どうしてこんな無駄なことをするんだろう。もっと白黒はっきりつけたほうが効率的なのにと感じていた。そんな私に人間らしさを教えてくれたのは森 徹(もり とおる)先輩だった。先輩の教えがあって、ようやく人と向き合うことができたと思う。この経験があったからこそ、自分ですべてを行う必要がないことを学んだし、自分ができないことを認めて、人に頼ることができた。短い6年間だったが、これからは恩返しの時期。まずは支えてくれた家族に感謝を伝えます」と締めくくりました。

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7番目は、在籍7年の米澤 輝和(よねざわ てるかず)ご卒業。
JCに入会したきっかけを、「自分に自信がないのはカッコ悪い、その想いを払拭したかった」と振り返り、「逆境にも動じないで、どうにか乗り越えられる人間像を目指してきた。私はもともと自分からネットワークを広げられるような人間ではなかったが、JCのおかげでネットワークが広がり、かけがえのない仲間ができた。困ったときに相談に乗ってもらえ、惜しみない協力をもらえるのはJCならでは。もともと目指していたカッコよさに近づけたかは分からないが、7年間でとても人生が豊かになった。時間があればもっとJCをしたかった」と想いを語りました。

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8番目は、在籍8年の内田 勇介(うちだ ゆうすけ)ご卒業(写真左)。
31歳で入会した内田ご卒業は、当時を振り返り「東京で生まれ育ったため、十勝には友人もいなかったが、同業の先輩から誘っていただき入会を決意した。経験する中で、理事会のあり方や答弁、事業や例会の準備など、JCはほかの団体とは圧倒的に違うと感じた。また、大人になってからこんなに親身になってもらえる仲間ができるのもJCの特徴だと思う。経験を重ね、そこで得た学びを仕事にも生かすことで、事業拡大にもつながった」と語っていただきました。最後に、「JCでの経験は絶対無駄にはならない。頑張って役職を受けてほしい」と残るメンバーにエールを送っていただきました。

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9番目の卒業会員卓話は、同じく在籍8年の小田 文英(おだ ふみひで)ご卒業。
本会である日本青年会議所の委員長を経験した小田ご卒業は、「日本の委員長の当時、2つの失敗をおかしてしまった。一つは、人に頼らず何でも自分でしてしまったこと。結果、全国から出向してくれていた委員会メンバーに、自分のしたいことを伝えることができなかった。また、同じ帯広から出向してくれていたメンバーにも負担をかけてしまった」と振り返った。また、「二つ目は、委員長をまっとうすることと自分で目的を設定してしまったこと。実際にはもっと高次元のことを求められていたと後から気付いたが、気づいたときには遅かった」と話し、「みんなには私と同じ経験をしてほしくない。これまでの経験がみんなの道筋となり、行動を少しでも変えるきっかけになったら嬉しい」と締めくくりました。

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卒業会員卓話のラストを飾るのは、在籍11年の矢本 寛和(やもと ひろかず)ご卒業(写真左)。
矢本ご卒業は11年間のJC生活を振り返り、「自分には一生付き合える友人ができたという点では後悔はない。後悔があるとすれば、かかわったメンバーの中で退会者を出してしまったこと。戻れるならその時点に戻って、どうにか退会しないように力を尽くしたい。みんなが同じ後悔をしないためにも、役職を持つ人ほどメンバーに気を使って退会者を出さないようにしてほしい。縁があって入会したメンバーを、どうにか卒業させてあげてほしい」と熱く語りました。最後に、「メンバー一人ひとりを大切にして、引き継がれた歴史を継続してほしい」とメンバーに語りかけました。

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ご卒業の皆様、それぞれの経験に基づいた貴重な卒業会員卓話、ありがとうございました!
私たちはご卒業の想いを胸に、今後のJC活動にまい進していきます!!

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20191116(土)

11月第一例会「感幸地十勝のこれから」【2019.11.11】


皆様こんにちは!
11月11日(月)に坂本ビル6F大ホールで行われた、11月第一例会「感幸地十勝のこれから」の報告をさせていただきます!

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本例会は十勝DMO実践委員会※が今年1年間、十勝の観光産業を軸に盛り上げるために調査したことや実践したことを振り返りつつ、今後どのように地域一体で動いていくのかを、行政・企業関係者の皆様に披露させていただく場として開催させていただきました!!

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まず始めに本例会の趣旨説明を、一般社団法人帯広青年会議所 十勝DMO実践委員会 委員長 清水 隆吉(しみず たかよし)君よりさせていただきました。
これからの十勝は観光地ではなく※「感幸地」として地域に住まう方々が愛郷心や誇りをもって地域の輝く場所をつくらなければならず、十勝に住まう方々が楽しいと感じ、幸せを得られる環境だからこそ多くの観光客が訪れる地域にしていきたい。本例会では、我々十勝DMO実践委員会が1年間かけて十勝が観光産業を軸にどのようにして盛り上げていかなければならないのかを調査・実践したものをご披露させていただきます。と説明をさせていただきました。

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第一部では、一般社団法人帯広青年会議所 十勝DMO実践委員会 副委員長 梶原 成悟(かじわら せいご) 君より「感幸地十勝の現状」と題し、私たちが1年間走り続けたことをプレゼンさせていただきました!2月例会「DMOへの道 in十勝」にて山田 圭一郎 様をお招きし、「十勝が観光地として盛り上がるためには感幸地として動かなければ持続的な発展にはならない」とアドバイスをいただき、その想いを実現にすべく9月事業「アウトドアメッカ十勝」を開催し、様々なファンクションを通して多くの来場者から集約したアンケート結果を発表させていただきました。十勝は様々な団体が一丸となってオンリーワンな商品開発や十勝の情報発信などをしていかなければならないと提唱いたしました。

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第2部では「感幸地十勝のこれから」と題して、一般社団法人帯広青年会議所 2019年度 理事長 梶原 一生(かじわら いっしょう)君がコーディネーターを務め、国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部 帯広河川事務所長 門別 一二三(もんべつ ひふみ) 様、帯広市 商工観光部 観光課 課長 大林 健一(おおばやし けんいち) 様、一般社団法人札幌青年会議所 佐藤 博嗣(さとう ひろつぐ) 君、一般社団法人千歳青年会議所 瀧 雄一(たき ゆういち) 君の4名をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションを行いました。

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国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部 帯広河川事務所長 門別 一二三 様からは河川利用のオープン化した今後の展開や用途のお話をいただきました。また河川管理者として今後十勝川河川敷を利用したイベントがどんどん増えていって欲しい。そして「アウトドアメッカ十勝」のような事業には協力していきたいとエールをいただきました!!!

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帯広市 商工観光部 観光課 課長 大林 健一 様から、現在帯広市では第七期帯広市総合計画を打ち出し、その中の基本計画のひとつとして「アウトドアの聖地にする」という政策があります。偶然にも帯広JCと同じ想いであり、これからの帯広市の構想が同じ方向に進んでいるというお話をいただきました。また梶原理事長から、今後、帯広市して「アウトドアメッカ十勝」のようなイベントにどのような協力をしていただくことが出来ますか?と質問があり、「今、金額といった面では確定的なことは言えないが、今後もアウトドアメッカ十勝に後援させていただき、帯広市も並走してバックアップしていきたい。」と力強いお言葉をいただきました!!
また、総合計画に係るパブリックコメントを実施しています。ぜひ、皆さんからのご意見をお聞かせください!とお願いがありました。

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一般社団法人札幌青年会議所 佐藤 博嗣 君からは、「川見」という新たな川の文化を作る事業を札幌で3年間にわたり行っており、継続する難しさや地域の変化を教えていただきました。幌平橋をライトアップすることや、なんとキングコング西野さんとのコラボで「チックタック~約束の時計台~光る絵本展in札幌」を豊平川で開催していました!!!来年の札幌の「川見」も要CHECKです!

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一般社団法人千歳青年会議所 瀧 雄一 君からは、千歳川において「リバーサイドプロジェクト」という事業を千歳川が物流の拠点だった歴史背景をひもとき、千歳市民のニーズを考えながら地域振興事業を行っているなかで、事業は5年間継続していることを教えていただきました。続けていくことは大切ですが、しっかりとニーズや時代に沿ったゴール設定が大事ですと、アドバイスをいただきました。また、千歳川、豊平川、十勝川で連携をとってもっと大きなムーブメントにしたいとお言葉をいただきました!

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最後に、十勝DMO実践委員会 委員長 清水 隆吉 君から総括としてこの例会のまとめをしました。感幸地になるべくして十勝が一丸となって盛り上がる道筋がつきました!また札幌や千歳のご協力を得ながら更なる発展を目指して頑張ります!とまとめました。

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11月第一例会「感幸地十勝のこれから」に足を運んできていただきまして、本当にありがとうございました!!これからも私達は十勝を「感幸地」になるように一生懸命活動していきます!

※DMO・・・官民などの幅広い連携によって地域観光を積極的に推進する法人組織
(Destination Marketing/Management Organization)の略。
※感幸地・・・域外から人を呼び込むだけでなくそこに住んでいる人が誇りや愛郷心を持ち幸せを感じられる場所


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20191028(月)

令和元年台風19号災害支援金募金活動 【2019.10.23】


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10月12日から13日にかけて台風19号により東日本において大規模な災害が発生いたしました。この災害により亡くなられた方にご冥福を祈るとともに被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。私たち一般社団法人帯広青年会議所は10月23日に被災された方々の支援のため街頭にて募金活動を行わせていただきました。

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十勝総合スポーツ戦略委員会の吉川 徹(よしかわ とおる)君も積極的に募金の声かけをさせていただきました。

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多くの地域の方に支援の募金をいただきました。ありがとうございました。

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皆様からお預かりした募金は、公益社団法人日本青年会議所を通じて被災地の支援として届けさせていただきます。皆様の温かいご支援に感謝申し上げます!ありがとうございました!


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20191028(月)

献血事業 【2019.10.23】


皆さんこんにちは!
皆さんにとって献血はどのようなイメージでしょうか?
献血は、16歳~69歳の健康な方なら誰でも行えます(65歳以上の献血については60~64歳の間に献血経験がある方に限る)。
帯広青年会議所では、毎年、献血事業に取り組んでいます。
今回は、10月23日(水曜日)に長崎屋帯広店の東側入口で行われた、今年度第2回目の献血事業の様子をご報告いたします!

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献血事業の開催に先立ち、北海道赤十字血液センター帯広出張所の桑原 昭(くわはら あきら)所長より、「度重なる天災の影響もあり、全国的に血液が不足しています。ここ十勝も例外ではなく、多くの方の協力が必要です。行き交う多くの方にご協力を呼び掛けていきたいと思います」とご挨拶をいただきました。

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理事長 梶原 一生(かじわら いっしょう)君は、「献血はとくに若い人の協力が大切。若者の行動が地域を守っていることを伝えていきましょう!」と挨拶。献血事業がスタートしました!

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メンバーも市民の皆さんに献血の重要性をPR!
写真は左より、戦略室 室長 高橋 耕一(たかはし こういち)君、本年度、帯広青年会議所に入会した勇者 アカデミー育成委員会の深澤 友貴(ふかざわ ゆうき)君と河合 秀明(かわい ひであき)君。ティッシュを配布しながら、献血の重要性を訴えました!!

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私たち帯広青年会議所のメンバーも率先して献血を行いました!
写真は、勇者 アカデミー育成委員会の三谷 佳祐(みたに けいすけ、写真上)君とSDGs実践委員会の小田 文英(おだ ふみひで、写真下)君。
二人は「献血と聞くと、針が太くて痛いというイメージがあるかもしれませんが、針の痛みは爪楊枝を腕に押し当てたくらいで痛みも一瞬です。小さな痛みで、誰かの命を救うことができます。他人事ではなく自分事として、ぜひ多くの方に献血してもらいたいです」と語っていました!

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最後に、献血バスをバックに集合写真。
今年度の献血事業はこれで終了となりますが、帯広青年会議所は来年もまた献血事業に取り組んでまいります!引き続き、多くの市民の皆様のご協力をお願いいたします!!


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