旭山動物園 アムールトラ(45)


201845(木)

懐かしい写真・・・2017年9月26日 旭山動物園 アムールトラ親子


懐かしい写真・・・2017年9月26日 旭山動物園 アムールトラ親子

こんにちは。
円錐の展開図の書き方を忘れてしまったマツです。

三角帽子を作ってみようと企んでいるんですが、底面の円周の長さと斜辺の長さから扇形の角度を求めればできそうだけど、どうかな?
理系人間なのに、さすがに高校を卒業してから20年も経つと数学の知識も忘れてしまいました(笑)



超マニアックな前置きで失礼いたしました。




前回、前々回と今は亡き動物たちの写真をアップしましたが、今回は若いトラたちです。




トップの写真はアムールトラの父「キリル」です。

「のん」のことばかり見ていたため、キリルの写真はほとんど撮っていませんでした。




ここからは、のんと入れ替わって午後から登場した親子です。




櫓の上にいるのはオスの「ソーン」です。
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だいぶ大きくなりましたね。




こちらはメスの「ナージャ」。
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まだ少し子供っぽい表情をしていました。




そして、母「ザリア」。
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下がり眉っぽいからか、なんとなく情けない表情に見えるのは私だけかな?




屋上から見たナージャ。
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同じくザリア。
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トラたちも1歳半となり、お母さんにベッタリではなく、それぞれに過ごしているように見えました。
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写真はナージャです。




ソーンはやぐらの上がお気に入りなのかな?
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立派な前足だな~。
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ネコパンチを受けたら一発で倒されそう。




ザリアは眠そう。
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先日ユキヒョウの「リヒト」が大森山動物園へ移動しましたが、同じく今月2歳になるソーンとナージャもそろそろ移動かな?

どこへ移動して行っても、子孫繁栄のために活躍してもらいたいです。
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201844(水)

懐かしい写真・・・2017年9月26日 アムールトラ 私が最後に会ったのん


懐かしい写真・・・2017年9月26日 アムールトラ 私が最後に会ったのん

こんばんは。
そろそろ畑おこしとしようかな?と企んでいるマツです。

畑の雪もとけましたし、種をまくにはまだ早いけど、肥料や石灰をまいて準備だけしておこうと思っています。




さて、昨年の9月26日は、私が最後にアムールトラの「のん」やライオンの「ライラ」に会った日です。
なお、ヒョウ(黒変種)の「パック」は非公開となっており、会うことはできませんでした。




今回は、のんの写真と動画をアップします。
まさかこの日が最後になるとは思っていなかったため、写真は少なめです。




もうじゅう館へ行くと、のんはプールで水を飲んていました。
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その後ゆっくりと放飼場を歩き始めたので、動画撮影しました。

ヨタヨタはしていませんが、スタスタとは歩いていませんね。
見るからに「歳を取ったな~」という印象を受けました。




お尻も汚れちゃってるし
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その後、奥の方で座りました。
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「のんちゃん!」って呼んだら振り向いてくれました。
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まあ、呼んだから振り向いたわけじゃなく、たまたまこっちを見ただけだと思いますけどね。




屋上からも撮ってみました。
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そして、この写真が私が最後に撮ったのんとなりました。




年々衰えは感じておりましたが、もうちょっと元気でいてくれると思ったんですが・・・
寂しいです。




最後にオマケ。


もうじゅう館にはヤマブドウが植えられており、特にアムールトラの檻はすごいことになっていました。
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ブドウも沢山なっていました。
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20171221(木)

懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 アムールトラ 親子


懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 アムールトラ 親子

こんにちは。
大みそかは夫に実家へ行くことになっているマツです。

いつもご馳走になってばかりなので、たまには何か持っていこうかな?と思ったものの、夫から「マツの味付けじゃ薄くて、口に合わないかもね(笑)」って言われてしまったマツです。
確かに・・・。
どうも私は薄味が好みらしいのです。




話は本題。



6月6日のトラ親子です。



トップの写真は、たぶん左が母「ザリア」、右が息子の「ソーン」です。




ザリアです。
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娘の「ナージャ」です。
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父親似のキリッとした顔をしています。




ソーンは母親に似てるかな?
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お母さんにペロペロしてもらいながら、自分でもペロペロ。
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1歳になっても甘えん坊さんなのでした。



20171219(火)

懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 アムールトラ のんとキリル


懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 アムールトラ のんとキリル

こんばんは。
動画の編集がうまくいかず色々試していたら、気が付いたら1時間が過ぎていたマツです。

晩御飯作らなきゃ!




というわけで、急いで書きます。




今回からは6月6日の旭山動物園です。




トップの写真はアムールトラのメス「のん」21歳です。
当時国内で飼育されていたアムールトラの中で国内最高齢でした。



久しぶりに会ったのんちゃんが、背中がドレッドヘアになっていました。
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お隣のライオン展示場にいたオスの「キリル」8歳と比べるのが申し訳ないくらい。
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お腹のあたりもボサボサ。
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体の横側は色んなところにスリスリするうちに抜け落ちますが、お腹や背中はなかなか換毛がうまくいかないようです。




ペロペロして毛づくろい。
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可愛いのんちゃんが怖い顔になっちゃった!
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すぐにいつもの可愛い顔に戻りました。
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足取りにも年齢を感じるようにはなりましたが、ヨタヨタすることは無くしっかり歩いていました。
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キリルと比べてはいけないとは思いつつ、のんちゃんを見た後にキリルと見ると・・・



やっぱり美しい毛並みだわ。
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さて、アムールトラ展示場とライオン展示場の間にはこんなパズルがありました。
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トラの内臓のパズルです。




こんなものもあります。
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さいころ型の側面にトラ・ライオン・ユキヒョウ・アムールヒョウ・ヒョウ(黒変種)・ヒグマの顔が描かれており、組み合わせることによって色んな顔になります。
もうじゅう館で暮らす6種の動物たちです。




左半分がヒグマ、右半分がヒョウ(黒変種)
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いつも思いますが、本当にO西さん(もうじゅう館担当者さん)って手先が器用と言うか、何でも作っちゃいますよね。
羨ましいです。





最後は前置きで触れました、動画編集がうまくいかずに1時間かけて完成させたのんちゃんの動画です。

本当はもうちょっと長かったんですが、どうしてもエラーが出てしまうため、のんの後姿など30秒くらいカットしています。



20171210(日)

懐かしい写真・・・4月2日 旭山動物園 アムールトラ


懐かしい写真・・・4月2日 旭山動物園 アムールトラ

こんにちは。
今日はブログを連投しよう!と思っていたものの、いろいろやっていたら夕方になってしまったマツです。

12月ですからね。
大掃除に精を出しておりました。



さて、4月2日の旭山を連投します。
2つでも3つでも、少しでも前に進んでいきたい。




トップの写真は、もうすぐ1歳の誕生日を迎えようとしていたアムールトラのオス「ソーン」です。



メスの「ナージャ」はお母さんの「ザリア」と一緒にいましたが、何かを追うように走ってきました。
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この日はアムールトラのガイドがあったのです。
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左奥から、ソーン、ナージャ、ザリアです、たぶん。




エサで釣って立ち上がらせると、結構大きいですね。
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さすがアムールトラです。




別角度から見るとこんな感じ。
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まだザリアに比べると一回り小さかったのに、1年で立派に成長したものですね。
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たぶん、奥がナージャ、手前がソーンです。




ガイド中の2頭の様子を動画でも撮影しました。





ライオン展示場側を見ると、父「キリル」が檻越しに子ども達とご挨拶。
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「親子」という認識はないのでしょうけどね。
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一旦もうじゅう館を離れ、14時頃に再び見に行くと、前日の4月1日に21歳になったばかりのメス「のん」がいました。
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横顔。
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立ち上がって歩くとき、下をよく見ながら歩いていました。
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目は見えているようですが、見えなくなってきていたのかな?
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歩いているのんを動画撮影しました。




そして、アクリルガラス前でコテンっと寝てしまいました。

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話は少し変わりますが、この秋から冬にかけて国内最高齢のトラの訃報が続きましたね。

10月14日 池田動物園 ベンガルトラ「ヒロ」24歳
11月1日  旭山動物園 アムールトラ「のん」21歳
12月9日  みさき公園 スマトラトラ「ラン」20歳

ヒロくんは飛びぬけて高齢でしたから、「すごいな~!」って思いながら池田動物園のFacebookをいつも見ていたんです。
亡くなった時もやっぱり「24歳まで生きられたなんてすごいな~!」って思いました。

みんな超大往生。
本当にすごいことです。

20年以上の長い間、日本の動物園という環境の中で活躍して下さったことに感謝するとともに、3頭のご冥福をお祈りいたします。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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