20171110(金)

懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 レッサーパンダ 両親たち


懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 レッサーパンダ 両親たち

こんばんは。
今年の新語・流行語大賞のノミネートの中に「一線は越えてません」が入っていないことを不思議に思っているマツです。

新語ではないからでしょうか?
「ちーがーうーだーろー!」が入るのなら、「一線は~」が入っていてもおかしくないと思うんですけど。




さて、今回も私自身の記録用写真です。




トップの写真は今は亡き「ノノ」です。




ややヨロヨロはしていましたが、ちゃんと歩いていました。
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こちらは奥様の「栃」。
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娘の「友友(ヨウヨウ)」とは交代で外に出ているようです。
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お隣の若い親子も交代で出ていました。
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AM/PM/夕方では具体的な交代時間が分からないのですが、12時半の時点では両親たちが出ていました。




右側のお父さん「チャーミン」です。
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こちらはお母さん「渝渝(ユーユー)」。
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旭山のレッサーパンダたちは毛色の濃い個体が多いですが、ユーユーは色が薄いのが特徴。




左側の高齢夫婦の展示場にこんな看板が立てられていました。
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雪が降り積もって堀に落ちても痛くない季節になると、必ず下りてしまう個体が出てきますね。


でも、2年前の秋に縞縞(ガオガオ)が落ちたときはドキッとしましたよ。

2年前の2015年10月27日の様子です。
 ↓ ↓ ↓

元気に動いてくれたのでホッとしました。



20171110(金)

懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 ホッキョクグマ


懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 ホッキョクグマ

こんにちは。
明日も仕事のマツです。

6週連続の土曜日出勤も明日で4週目。
今月いっぱい頑張ります!




さて、2月14日の旭山動物園です。

前回に続き、ブログにアップするほど面白い話もありませんが、記録用なのでお付き合いください。



トップの写真は「サツキ」です。



放飼場の中央奥辺りにかまくらがありました。
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飼育係さんが作った雪山に、クマたちが掘ったのでしょうか?




カプセル側では「ルル」がプール際で何かをしていました。




ルルしかいないのかな?と思ったら、「ピリカ」が歩いていました。
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いつものようにグイ~ンとしたら、ピリカの顔には古傷が(^^;
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2011年の春、サツキとの同居中にできたキズだったと記憶しておりますが、どちらにしても旭山に来てまもなくにできたはず。
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ルルもいろんなところに顔を擦り付けるので、古傷と言うかハゲがありますけどね。
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ピリカの方がハゲが大きいです。
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11:15からのもぐもぐタイムはサツキでした。
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1時間ほど離れて、12時半ころに再び見に行くと、ルルはプールに入っていました。
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サツキはワンコ座り。
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てか、サツキですよね?久しぶりに写真を見ると、イワンにも見えてしまうのが情けない。
最近ホッキョクグマを見分ける自信が無いことがあります。




そして、もう一度プール側を見に行くと、2頭でプールに入っていました。
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動画も撮影しました。
左がルル、右がピリカです。
ピリカが優勢に見えるのですが、後半でピリカの方が逃げ出してしまいました。





ここからは私の独り言。

最近もうじゅう館の訃報が続いていることもあり、ふっと考えさせられた。
ほっきょくぐま館も高齢化が進んでいる。

サツキはもうすぐ26歳、ルルも23歳。
2頭ともまだ元気ですけど、この先どうなるか分からないし、私自身後悔しないためにも、2頭のことは見守っていかなくちゃって思う。
「まだ元気」って思っていても、ある日突然寝たきりになって、会えないままさよならすることになった個体もたくさんいるから。



20171110(金)

懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 きりん舎かば館


懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 きりん舎かば館

こんにちは。
久しぶりに片頭痛に襲われて何もできなくなったマツです。

仕事上の肉体的疲労もある。
早起きして旭川まで行ってきた疲れもある。
でも、一番の原因は精神的なもの大きいかな?

昨晩はいつもよりも早めに布団に入ったら、頭痛もだいぶ落ち着きました。
明日も仕事なので、今日も早めに寝たいと思います。




さて、たまりにたまったブログネタですが、今日から2月14日の旭山動物園の写真をアップしていきます。



開園してまもなくの10時半過ぎに入園し、まずはキリン舎かば館へ。




外に出ていたのは「百吉」。
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お食事していました。
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屋内にいたのは「旭子」。
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ただ泳いでいるだけですが、プール前から動画も撮影しました。





イボイノシシの「ドゥニア」です。
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寒い季節は屋内でヌクヌクと温室暮らしをしています。




外に出ると、ちょうど11時。

ちょうどキリンが出勤する時間でしたので、ビデオカメラを構えて2頭が出てくるのを待っていました。




最初に出てきたのは「結」。
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続いて、「ゲンキ」も登場。
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結ちゃんは色白の美人さんですね。
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舌をペロッと出すゲンキ。
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最後は、草を食べる結ちゃんです。
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早く2頭の赤ちゃんが見たいです。



2017112(木)

懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 あざらし館2階から見た散歩


懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 あざらし館2階から見た散歩

こんばんは。
漬物作りに失敗したマツです。

失敗と言うか、漬物を漬けるには少し気温が高く、発酵する前に腐敗(失敗)してしまいそうな気がしてきたので、その前に食べることにしました。
いつもは浅漬けばかりで、本格的な漬物は挑戦したことが無く、気温のことまで考えていませんでした。
もう少し寒くなってきたら、ニシン漬けに挑戦します。




さて、1月10日の旭山動物園最終回です。



ブログにアップするほどの写真ではありませんが、ペンギン散歩が出発するときの様子です。



トップの写真は散歩ではなく、ドボガン広場に居たジェンツーペンギンです。



ちょっと寒かったので、あざらし館2階から散歩を見ることにしました。
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ペンギンの散歩に参加するのはキングペンギンですが、介添え?引率?の飼育係さんの人数が多ければジェンツーペンギンも参加することがあります。
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右側に1羽ジェンツーがいますね。




14:30になり出発です。
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先頭を切って飛び出してくるはずのジェンツーがいない。




あれ?と思っていたら、今回は参加させてもらえなかったようです。
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目の前をチョコチョコと歩くペンギンを見るのも可愛いですが、少し離れた場所から見下ろすのもなかなか可愛いものですよ。
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2017112(木)

懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 もうじゅう館の東側


懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 もうじゅう館の東側

こんばんは。
晩御飯はどうしようかな?と悩んでいるマツです。

あ、うどんの賞味期限が明日だった!
消化の良いものを食べたいと思っていたので、今夜は月見うどんにします。



話は本題。


1月10日のもうじゅう館東側の方々です。


トップの写真は先月10月4日に亡くなったヒョウ(黒変種)の「パック」です。
参照→「パック」の訃報外部リンク

毛並みもキレイでしたし、20歳を超えるトラ・ライオンたちに比べると若く見えたパックも19歳。
じゅうぶんに大往生ですが、やっぱり寂しい。


今回はそんなパックの写真を多めにアップしていきます。




その前にユキヒョウの「ヤマト」。
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私が行く日はたまたま「ジーマ・リヒト」親子ばかりで、久しぶりにヤマトに会いました。




久々に会ったら貫禄が増していて、寝ていても厳つく見えます。
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アムールヒョウは「アテネ」が出ていました。
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午前中は兄弟の「キン」が出ていたのかな?
メスの「ルナ」との同居訓練はあったのだろうか?




そんなアテネ、起き上って隣を見ています。
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隣には「パック」が出ていました。
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でも、アテネもパックも何かいつもと違う感じ。。。




2頭の位置関係はこんな感じ。
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アムールヒョウの同居訓練が始まった時期でしたので、アムールヒョウ兄弟とパックの展示場が入れ替わっていたのです。




心なしかキョトンとしているアテネ。
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でも、さっきまで何食わぬ顔して寝てましたけどね。




パックはちょっと落ち着かない感じ。
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そんなパックを見ていると、檻に飛び移って登っていきました。
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一瞬の出来事でカメラが追いつかず、足が切れちゃってます。




19歳になるというのに、元気でしたね!
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こんな軽快な動きもまた年齢を感じさせませんでした。
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上に登ると、必ずと言って良いほどパックの周りにはお客様がたくさん集まってきます。
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なかなかパックだけを写すのが難しかった。
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よく見るとちゃんとヒョウ柄はあるものの、通常の薄茶色に黒い斑点のヒョウとは何か違う神々しさを感じる存在でした。
もうじゅう館オープン時のメンバーがまた1頭いなくなった寂しさ。
今年はアムールヒョウの子どもが生まれたこともあり、なおさら世代交代を実感します。




ちょっとしんみりしてしまいましたが、もう1頭もうじゅう館の仲間を忘れてはいけない。

エゾヒグマの「とんこ」も来年で20歳。
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考えてみればとんことパックって同い年だったんですね。
ネコ科に比べたらクマの寿命は10年くらい長く、20歳のとんこは中年くらいかな?
若くはないけど、まだまだ元気でいてくれることでしょう。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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年齢30代
エリア北海道
属性個人
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