2011年4月27日(水)
4月23日 釧路市動物園 猛獣舎の仲間達

こんにちは。
「牡丹と薔薇」の再放送を見ていたマツです。
北海道では「牡丹と薔薇」、「真珠夫人」が再放送中です。
決して昼ドラが好きなわけではないのですが、「牡丹と薔薇」は色々と話題になりましたので、興味があります。
「真珠夫人」は見てません。
さて、昨日は4月23日の釧路市動物園内をぐるっと回ったお話をしましたので、今回は猛獣舎の仲間達です。
トップの写真はアムールトラの「ココア」2歳です。
来月で3歳になります。
座っていると足の障害も分からないですね。
ココアが何かを見ています。
私には何も見えなかったのですが、飼育係さんや清掃業者さんの気配を感じたのでしょう。
そして、いつものように木に腰をかけています。
ココアは後ろ足に障害がありますので、この体勢が楽なんでしょうね。
そんなココアの動画を1つ
ココアのお隣はライオン。
ライオンの「キング」19歳は今月11日に亡くなった帯広の「ドラゴン」と同腹兄弟。
岩で見づらいですが、足腰もしっかりしていてまだまだ元気です。
でも・・・
舌をしまい忘れていることがあります(笑)
もう1頭のライオン、「ゆうき」3歳です。
ゆうきも飼育係さんの気配を感じたのか、遠くを見ています。
ゆうきは浮き玉や木の破片などで1人遊びしている姿をよく見ます。
キングに遊びを仕掛けても、キングおじいちゃんは相手をしてくれないので、少し寂しそうにも見えてしまいます。
お隣のペルシャヒョウ「ベル」13歳は、雨降りでしたので奥のほうでジッとしていました。

そして、ココアのお母さんでもあるアムールトラの「チョコ」5歳。
チョコも飼育係さんの乗るトラックを目で追っていました。
まだ5歳のチョコも遊び好き
大きな浮き玉を猫じゃらしのようにツンツンして遊んでいました。
猛獣舎では今5頭が生活をしております。
2年前にタイガ・ココア舎が増設されてからタイガが亡くなるまでの約5ヶ月は8頭が生活していたんですけどね・・・
タイガが亡くなり、リングが出張し、ライオンのマナミが亡くなり、ゆうきが来て、そしてヒョウの安佐太郎が亡くなり・・・
私が初めて釧路市動物園へ行った日から3年。
ずいぶん変わったんだな~って思います。
最後に、日曜日のブログで使用しましたこの写真。
座るゆうきにキングが近寄ってきました。
そして、キングはゆうきの濡れた体をペロペロと舐めてあげました。
ゆうきは嫌がることなく、うっとりした顔をしているように見えました。
ゆうきが釧路へ移動して1年になりますが、キングもゆうきのことを大切にしてくれている様子が良く分かった瞬間でした。
「牡丹と薔薇」の再放送を見ていたマツです。
北海道では「牡丹と薔薇」、「真珠夫人」が再放送中です。
決して昼ドラが好きなわけではないのですが、「牡丹と薔薇」は色々と話題になりましたので、興味があります。
「真珠夫人」は見てません。
さて、昨日は4月23日の釧路市動物園内をぐるっと回ったお話をしましたので、今回は猛獣舎の仲間達です。
トップの写真はアムールトラの「ココア」2歳です。
来月で3歳になります。
座っていると足の障害も分からないですね。
ココアが何かを見ています。

そして、いつものように木に腰をかけています。

そんなココアの動画を1つ
ココアのお隣はライオン。
ライオンの「キング」19歳は今月11日に亡くなった帯広の「ドラゴン」と同腹兄弟。

でも・・・

もう1頭のライオン、「ゆうき」3歳です。

ゆうきは浮き玉や木の破片などで1人遊びしている姿をよく見ます。

お隣のペルシャヒョウ「ベル」13歳は、雨降りでしたので奥のほうでジッとしていました。

そして、ココアのお母さんでもあるアムールトラの「チョコ」5歳。

まだ5歳のチョコも遊び好き

猛獣舎では今5頭が生活をしております。
2年前にタイガ・ココア舎が増設されてからタイガが亡くなるまでの約5ヶ月は8頭が生活していたんですけどね・・・
タイガが亡くなり、リングが出張し、ライオンのマナミが亡くなり、ゆうきが来て、そしてヒョウの安佐太郎が亡くなり・・・
私が初めて釧路市動物園へ行った日から3年。
ずいぶん変わったんだな~って思います。
最後に、日曜日のブログで使用しましたこの写真。

そして、キングはゆうきの濡れた体をペロペロと舐めてあげました。

ゆうきが釧路へ移動して1年になりますが、キングもゆうきのことを大切にしてくれている様子が良く分かった瞬間でした。
2011年4月26日(火)
今日はエゾシカが多かったです
2011年4月26日(火)
4月23日 釧路市動物園の仲間達

こんにちは。
昨日は体がだるくてだるくて辛かったのですが、昨晩は少し早めに寝たので今朝はスッキリ起きられたマツです。
まだ若いつもりではおりますが、最近疲れが抜けにくいなと感じます。
さて、23・24日は釧路市動物園へ行ったわけでございますが、23日は気温も低く雨降りでした。
「レインコート」というようなカッパではなく、ホーマックで購入しました農作業用(?)の「レインスーツ」を夫から借りまして、園内を歩き回っておりました。
それでもカバンもカメラも濡れまくりでした(^^;
でも、せっかく行ったのですから園内を一通り見て回りました。
いつもは正門から入ってホッキョクグマから見て回るのですが、23日は西門から入ってみました。
まずはヒツジ・ヤギ。
中央に写っているのは先月誕生しましたヒツジです。
隣に写っているのがお母さんかな?と思いますが、左奥の黒い足のヒツジがお母さんなのかもしれません。
すぐお隣にはレッサーパンダ。
こちらは光愛(ピントが合ってませんね・・・汗)
「光愛」と書いて「コーアイ」と読みます。
光愛は円山のココのおばさんらしいです。
剛はビニールで囲まれた屋根の下に居ました。
「剛」と書いて「ゴウ」と読みます。
また改めてご紹介しますが、光愛は小柄な感じです。
剛は足長で大きく見えます。
円山も旭山もオスメスの体格差はあまりないか、メスのほうが大きく見えますが、釧路の2頭は明らかに剛の方が大きいです。
ここからワピチ・類人猿舎へ向かう道をすたこら歩きました。
ワピチの姿が見えると、みんなが私のほうを見ていました。
が、しかし
飼育係さんの姿が見え、カメラを構えたときには横を向いていました(涙)

続いて類人猿舎へ。
ここではシロテテナガザル・オランウータン・チンパンジーが飼育されております。
オランウータンのタンゴ(手前)とロリー(奥)です。
円山の弟路郎、人工哺育で育てられたひなの両親です。
ひなちゃんは今日も元気いっぱいでした。

類人猿舎から少し歩いて、エゾシカがおります。
たしか、3歳くらいのメス2頭と、もうすぐ1歳になるオス1頭が飼育されております。
3頭とも、野性保護個体です。
もう1頭1歳になるオス鹿がおりましたが、つい最近上野動物園へ移動しました。
釧路市動物園のエゾシカに関しては話すと長くなりますので、また改めて・・・
すぐ隣にはトナカイ。
「白いトナカイ」のイナホちゃんも誕生から1年を迎え、白くなくなってきました。
でも、他のトナカイと比べると白いのは間違いないです。
少し歩くと、バイソン・さる山があり、ここから北海道ゾーンへと進みました。
雨降りで寒かったからか、エゾヒグマたちは5頭とも早く帰りたそうでした。
写真中央やや上に写る緑色の扉が寝室へと繋がる扉です。
4頭しか写っていませんが、左側の陰にもう1頭おります。
エゾヒグマのすぐ隣にはエゾクロテンがおります。
「これは運び込まれたエサです」と書かれておりますが、以前はエサのヒヨコをここに溜め込んでいたためです。
北海道ゾーンを進んでいきますと、「日本で唯一シマフクロウに会える釧路市動物園」のシマフクロウに会えます。
高い木の上に居たため、大きな体で頭が良く見えません(^^;
園内に大きな池「ハクチョウ池」があり、雨の中ハクチョウは優雅に泳いでいました。

しばらく湿地帯の中を歩いていくと、タンチョウ保護繁殖センターがあり、広い場所でタンチョウが展示されております。

北海道ゾーンを出まして、以前キリンが飼育されていました場所にはアルパカがおります。
この2頭はメスです。
お隣にはシマウマ。
奥がチャップマンシマウマの「ヒメ」、手前がグランドシマウマの「小夏」です。
小夏は円山動物園の「飛馬」の母親です。
こんな感じで園内を回ってからホッキョクグマへと向かいました。
雨降りでお客様も少なかったので、のんびり見て回ることが出来ました。
おそらくクルミのお別れ会目的で遠方からいらっしゃったと思われる若い女性が数組23日土曜日からいらっしゃってました。
ムートンブーツや冬用のコートを着ていらっしゃいましたので、本州からいらっしゃったのかな?と思います。
私も近郊から行っているわけではありませんが、遠方からわざわざクルミのために来ていただき、ホッキョクグマファンとしては嬉しいです(*^_^*)
昨日は体がだるくてだるくて辛かったのですが、昨晩は少し早めに寝たので今朝はスッキリ起きられたマツです。
まだ若いつもりではおりますが、最近疲れが抜けにくいなと感じます。
さて、23・24日は釧路市動物園へ行ったわけでございますが、23日は気温も低く雨降りでした。
「レインコート」というようなカッパではなく、ホーマックで購入しました農作業用(?)の「レインスーツ」を夫から借りまして、園内を歩き回っておりました。
それでもカバンもカメラも濡れまくりでした(^^;
でも、せっかく行ったのですから園内を一通り見て回りました。
いつもは正門から入ってホッキョクグマから見て回るのですが、23日は西門から入ってみました。
まずはヒツジ・ヤギ。

隣に写っているのがお母さんかな?と思いますが、左奥の黒い足のヒツジがお母さんなのかもしれません。
すぐお隣にはレッサーパンダ。

「光愛」と書いて「コーアイ」と読みます。
光愛は円山のココのおばさんらしいです。
剛はビニールで囲まれた屋根の下に居ました。

また改めてご紹介しますが、光愛は小柄な感じです。
剛は足長で大きく見えます。
円山も旭山もオスメスの体格差はあまりないか、メスのほうが大きく見えますが、釧路の2頭は明らかに剛の方が大きいです。
ここからワピチ・類人猿舎へ向かう道をすたこら歩きました。
ワピチの姿が見えると、みんなが私のほうを見ていました。
が、しかし
飼育係さんの姿が見え、カメラを構えたときには横を向いていました(涙)

続いて類人猿舎へ。
ここではシロテテナガザル・オランウータン・チンパンジーが飼育されております。
オランウータンのタンゴ(手前)とロリー(奥)です。

ひなちゃんは今日も元気いっぱいでした。

類人猿舎から少し歩いて、エゾシカがおります。

3頭とも、野性保護個体です。
もう1頭1歳になるオス鹿がおりましたが、つい最近上野動物園へ移動しました。
釧路市動物園のエゾシカに関しては話すと長くなりますので、また改めて・・・
すぐ隣にはトナカイ。

でも、他のトナカイと比べると白いのは間違いないです。
少し歩くと、バイソン・さる山があり、ここから北海道ゾーンへと進みました。
雨降りで寒かったからか、エゾヒグマたちは5頭とも早く帰りたそうでした。

4頭しか写っていませんが、左側の陰にもう1頭おります。
エゾヒグマのすぐ隣にはエゾクロテンがおります。

北海道ゾーンを進んでいきますと、「日本で唯一シマフクロウに会える釧路市動物園」のシマフクロウに会えます。

園内に大きな池「ハクチョウ池」があり、雨の中ハクチョウは優雅に泳いでいました。

しばらく湿地帯の中を歩いていくと、タンチョウ保護繁殖センターがあり、広い場所でタンチョウが展示されております。

北海道ゾーンを出まして、以前キリンが飼育されていました場所にはアルパカがおります。

お隣にはシマウマ。

小夏は円山動物園の「飛馬」の母親です。
こんな感じで園内を回ってからホッキョクグマへと向かいました。
雨降りでお客様も少なかったので、のんびり見て回ることが出来ました。
おそらくクルミのお別れ会目的で遠方からいらっしゃったと思われる若い女性が数組23日土曜日からいらっしゃってました。
ムートンブーツや冬用のコートを着ていらっしゃいましたので、本州からいらっしゃったのかな?と思います。
私も近郊から行っているわけではありませんが、遠方からわざわざクルミのために来ていただき、ホッキョクグマファンとしては嬉しいです(*^_^*)
2011年4月25日(月)
期間限定ホッキョクグマ

こんばんは。
ホットキーワードに「クマヤキ+マツ」とあるのが気になってしまったマツです。
一昨日の午前中にご紹介しました、道の駅「あいおい」で販売されている「クマヤキ」に興味を持たれた方がいらっしゃるのでしょうか?
クマヤキが発売になったのは1年半くらい前だったと思います。
いわゆる「たい焼き」の形が「クマ型」になったものとご理解いただいて良いものと思います。
最初からあるのが「ヒグマ」と「シロクマ」です。

そんなクマヤキに、昨年夏期間限定で「ホッキョクグマ」という商品が数量限定で販売されておりました。
それがトップの写真です。
パッと見た感じはヒグマと同じですが、中身が違うんです。
上半分をペラッと開くことができ、中にはあんことソフトクリームが入っております。
確か価格は150円でした。
一昨日ヒグマとシロクマを購入した時に「今年もホッキョクグマは販売するんですか?」と聞いてみましたところ、GW明けくらいから販売になるようなならないようなお話でしたが、販売する予定はあるそうです。
ちなみに、ソフトクリーム入りですので、購入後は素早く食べる必要があります。
私は写真撮影をしてから食べましたので、食べる頃には溶け始めていて、手をベトベトにしながら食べました(^^;
ホットキーワードに「クマヤキ+マツ」とあるのが気になってしまったマツです。
一昨日の午前中にご紹介しました、道の駅「あいおい」で販売されている「クマヤキ」に興味を持たれた方がいらっしゃるのでしょうか?
クマヤキが発売になったのは1年半くらい前だったと思います。
いわゆる「たい焼き」の形が「クマ型」になったものとご理解いただいて良いものと思います。
最初からあるのが「ヒグマ」と「シロクマ」です。

そんなクマヤキに、昨年夏期間限定で「ホッキョクグマ」という商品が数量限定で販売されておりました。
それがトップの写真です。
パッと見た感じはヒグマと同じですが、中身が違うんです。

確か価格は150円でした。
一昨日ヒグマとシロクマを購入した時に「今年もホッキョクグマは販売するんですか?」と聞いてみましたところ、GW明けくらいから販売になるようなならないようなお話でしたが、販売する予定はあるそうです。
ちなみに、ソフトクリーム入りですので、購入後は素早く食べる必要があります。
私は写真撮影をしてから食べましたので、食べる頃には溶け始めていて、手をベトベトにしながら食べました(^^;
2011年4月25日(月)
4月24日 釧路市動物園「いってらっしゃいクルミ」

こんばんは。
昨晩はぐっすり眠ることが出来ず、朝から何だか体がだるいマツです。
今日は早めに寝ようと思います。
お待たせ致しました。
昨日釧路市動物園で開催されました「いってらっしゃいクルミ」の会の様子を簡単にご紹介いたします。
9時30分に開園してすぐにホッキョクグマへ向かいました。
11時からのイベントの準備途中で、ホッキョクグマ舎の前には軽ワゴン車が止まっていました。
トップの写真をよ~くご覧頂きますと、クルミもお出迎えしてくれています。
ちょっとアップ。

クルミは結構頻繁に立ち上がります。
この日は朝から周りが騒がしかったので、「なになに?今日はイベント開催???」といった感じで気になるようです。
プールで遊んでいたツヨシも何だかソワソワ

ツヨシも立ち上がって見ています。

今度はクルミが立ち上がります。

このあと2頭同時に立ち上がったんですが、カメラが間に合いませんでした(^^;
先月からレストハウス内で展示されていたパネル展が、ホッキョクグマ舎前に移動してきました。
クルミや3つ子(王子のアイス、東山のオーロラ、故ポウラー)の写真がパネル数枚に展示されていました。
イベント開催まで時間があったので、私は一旦ホッキョクグマから離れました。
10時半頃再び戻ると・・・
クルミが茶熊になっていました。
どうやら、私が居ない間にプールへ入ったようです。
そして、砂場でゴロゴロしたため茶熊になってしまいました。
11時になり「いってらっしゃいクルミ」の会が始まりました。
まず、ツヨシプロジェクト様から釧路市へ「クルミの嫁入り物語」100冊の寄贈がありました。
蝦名釧路市長がいらっしゃっていました。
この後続いて市長の御挨拶もありました。
そして、担当者さんからクルミ誕生のエピソードや、男鹿へ嫁入りするクルミへの思いなどのお話がありました。
このときもクルミは立ち上がっていました。
クルミが立ち上がるたびに、お客様からは笑いが・・・
最後に、クルミとツヨシに鮭がプレゼントされました。
まずツヨシがゲット

ツヨシは砂場で食べていました。

まもなくクルミもゲット

クルミは落ち着いて食べられる場所が見つからず、しばらく歩いていましたが、結局放飼場右側の寝室の前で食べていました。

クルミは上品にキレイに食べていました。

そんな様子を動画で
クルミは自分の分を食べ終えると、「まだプールの中にあるかも?」と考えてプールを覗き込みます。
そして、まだ食べていたツヨシから奪い取ろうとでも思ったのか、ツヨシのところへ駆け寄って行きましたが、結局諦めました。
しかし、ツヨシが食べ終えた後には食べ残しが!!

すかさずクルミが駆けて行き、御頭ゲットしました。

こんな感じで、クルミを送る会「いってらっしゃいクルミ」の会は終了しました。
クルミは明日(26日)朝9時に釧路市動物園を出発するそうです。
トラックで苫小牧港まで移動し、夜のフェリーで青森港まで行きます。
明後日(27日)朝に青森港に到着し、そこからまたトラックで男鹿水族館まで移動するそうです。
クルミの檻は、釧路から男鹿までずっと同じトラックに乗せたまま移動するそうです。
「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト2011」で移動になったホッキョクグマ5頭の中で、一番の長旅(長い時間の旅)になります。
釧路生まれの釧路育ちのクルミは生まれて初めて移動を経験します。
色々不安はありますが、まずは無事に男鹿水族館へ到着できる事を祈るばかりです。
昨晩はぐっすり眠ることが出来ず、朝から何だか体がだるいマツです。
今日は早めに寝ようと思います。
お待たせ致しました。
昨日釧路市動物園で開催されました「いってらっしゃいクルミ」の会の様子を簡単にご紹介いたします。
9時30分に開園してすぐにホッキョクグマへ向かいました。
11時からのイベントの準備途中で、ホッキョクグマ舎の前には軽ワゴン車が止まっていました。
トップの写真をよ~くご覧頂きますと、クルミもお出迎えしてくれています。
ちょっとアップ。

クルミは結構頻繁に立ち上がります。

プールで遊んでいたツヨシも何だかソワソワ

ツヨシも立ち上がって見ています。

今度はクルミが立ち上がります。

このあと2頭同時に立ち上がったんですが、カメラが間に合いませんでした(^^;
先月からレストハウス内で展示されていたパネル展が、ホッキョクグマ舎前に移動してきました。

イベント開催まで時間があったので、私は一旦ホッキョクグマから離れました。
10時半頃再び戻ると・・・

どうやら、私が居ない間にプールへ入ったようです。
そして、砂場でゴロゴロしたため茶熊になってしまいました。
11時になり「いってらっしゃいクルミ」の会が始まりました。
まず、ツヨシプロジェクト様から釧路市へ「クルミの嫁入り物語」100冊の寄贈がありました。
蝦名釧路市長がいらっしゃっていました。
この後続いて市長の御挨拶もありました。
そして、担当者さんからクルミ誕生のエピソードや、男鹿へ嫁入りするクルミへの思いなどのお話がありました。

クルミが立ち上がるたびに、お客様からは笑いが・・・
最後に、クルミとツヨシに鮭がプレゼントされました。
まずツヨシがゲット

ツヨシは砂場で食べていました。

まもなくクルミもゲット

クルミは落ち着いて食べられる場所が見つからず、しばらく歩いていましたが、結局放飼場右側の寝室の前で食べていました。

クルミは上品にキレイに食べていました。

そんな様子を動画で
クルミは自分の分を食べ終えると、「まだプールの中にあるかも?」と考えてプールを覗き込みます。
そして、まだ食べていたツヨシから奪い取ろうとでも思ったのか、ツヨシのところへ駆け寄って行きましたが、結局諦めました。
しかし、ツヨシが食べ終えた後には食べ残しが!!

すかさずクルミが駆けて行き、御頭ゲットしました。

こんな感じで、クルミを送る会「いってらっしゃいクルミ」の会は終了しました。
クルミは明日(26日)朝9時に釧路市動物園を出発するそうです。
トラックで苫小牧港まで移動し、夜のフェリーで青森港まで行きます。
明後日(27日)朝に青森港に到着し、そこからまたトラックで男鹿水族館まで移動するそうです。
クルミの檻は、釧路から男鹿までずっと同じトラックに乗せたまま移動するそうです。
「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト2011」で移動になったホッキョクグマ5頭の中で、一番の長旅(長い時間の旅)になります。
釧路生まれの釧路育ちのクルミは生まれて初めて移動を経験します。
色々不安はありますが、まずは無事に男鹿水族館へ到着できる事を祈るばかりです。

