2011428(木)

4月24日 釧路市動物園 アルパカたち


4月24日 釧路市動物園 アルパカたち

こんにちは。
お昼ごはんがしっかり食べたのに、お腹がすいてきたマツです。

今何か食べると晩御飯を食べられなくなりますので、我慢我慢。



わが町から車で1時間半かからないくらいの場所に「けんぶち ビバアルパカ牧場」があります。
出来てから1年半くらいになるのでしょうか?

でも、私はまだ行ったことがありません(^^;
来月か再来月にでも行ってみようと思います。




あ、剣淵のアルパカの話じゃないんでした(ぉぃ)


釧路市動物園のアルパカです。
約1年半前に国内唯一のケープキリン「キリコ」が亡くなって以来、キリンの放飼場ではシマウマたちが走り回っておりました。

しかし、釧路市動物園で人気動物だったアフリカゾウの「ナナ」、ケープキリンの「キリコ」と続けて亡くなってしまい、ダチョウとシマウマだけでは花がない!!ということになり、昨年11月にアメリカからアルパカ3頭がやってきたのでございます。



3頭の紹介看板。
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まず、オスの「ネプチューン」
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1頭茶毛のメスの「トパーズ」
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白毛のメス「エルシー」
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みんなエサを食べている写真で申し訳ありません(^^;


ちなみにトップの写真はメス2頭です。




レッサーパンダのパクパクタイムは13:45からだったのですが、そこからホッキョクグマ舎へ戻る途中、ネプチューンがお散歩していました。
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明日から5月5日までの1週間、釧路市動物園では「春の動物園祭まつり」が開催されます。
その中で、5月3日~5日の12時~、アルパカのネプチューンのお散歩があり、その練習中だったようです。


私がネプチューンを発見した時はもう獣舎へ戻るところでした。
せっかくだから毛を触らせてもらえばよかったな・・・





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写真中央奥の黄緑色の建物がアルパカの寝室です。

ちなみに、左奥の水色のところはホッキョクグマ、右奥はフンボルトペンギンです。


人が少なく、園内が閑散としているように見えますが、釧路市動物園は日本で2番目に広い動物園ですので、お客様も色んなところに分散しています。



2011428(木)

4月24日 釧路市動物園 レッサーパンダのパクパクタイム


4月24日 釧路市動物園 レッサーパンダのパクパクタイム

こんにちは。
今日からディズニーシーが営業再開したそうですね。

2年半前に夫と婚前旅行へ行ったのが最後でしょうか?
関東の男性と遠距離恋愛をしていた時に、5回くらい行ったことがあります。
また行きたいですね。



さて、午前中は猛獣舎のパクパクタイムでしたが、今回はレッサーパンダです。


釧路市動物園では2頭のレッサーパンダが飼育されております。
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オスの剛は足長いのが特徴です。

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いかがでしょう?
足が長いと思いませんか?


メスのコーアイは円山のココのおばさんだそうです。
ココの母親はコーアイの姉のようです。

コーアイは漢字で「光愛」だと思っていましたが、今調べましたらズーラシアでは「可愛」と付けられたようなブログを見つけました。
もしかしたら釧路で愛称が新しく付けられたのかもしれませんので、私のブログでは「コーアイ」としてご紹介いたします。



話がそれました、パクパクタイムです。
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上が剛、下がコーアイです。

飼育係さんが準備していましたので、2頭ともソワソワしています。


まずはコーアイから。
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竹棒の先にリンゴをはさみ、あたえます。

ご注目いただきたいのは、コーアイは木の手すり?の上に立っています。
剛よりも手足が短く体も小さいので、剛に負けないようにココに立つようになったのでしょうね。

別角度でもう1枚。
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続いて剛。
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両手を挙げて「ちょうだい!!」とアピールします。
クマ牧場のクマのようですね(笑)



リンゴをもらった2頭は、それぞれ剛はその場で、コーアイは奥の小屋の中で食べていました。
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ココの2頭、決して仲が悪いわけではなく、交尾もしているのですが、子宝に恵まれません。
今年はどうなのでしょう?
担当者さんに聞いてみたらよかったわ~ん。



2011428(木)

4月24日 甘えん坊のひな


4月24日 甘えん坊のひな

こんにちは。
いよいよ明日から旭山動物園・おびひろ動物園の夏期営業が始まります。

やっぱり明日はおびひろ動物園へ行かれる方が多いのでしょうか?
私は旭山動物園へ行くことにしました。


さて、明日は旭山へ行きますので、今日は4月24日の釧路市動物園の動物達を大量アップしたいと思います。



まずはオランウータンの「ひな」から。

ひなは12時から14時までの2時間だけ一般公開されています。
私は13時半頃類人猿舎へ入りました。


すると、ひなはケージの外に出て遊んでいました。
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育ての親の飼育係さんが横で作業をしており、遊んで欲しくてピーピー鳴くため、少し相手をしていたようです。


飼育係さんはひなをケージの中へ戻そうとエサで誘いますが、ひなは入りたく無さそう。
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飼育係さんに抱かれるとやっと落ち着きました。
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と思って見ていたら、飼育係さんがひなを抱いてどこかへ行ってしまいました。
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すると、ひなを抱いて観覧通路へと来てくださいました。
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まだ1歳ですから、本来なら母親にベッタリくっついている時期です。
甘えたくなるのも当然。
本当の親子のように見えました。



いや~、それにしても、ひなはカワイイ(*^_^*)

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そんな様子を見ているタンゴ(ひなの実の父)。
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2011428(木)

4月23日 釧路市動物園 猛獣舎のパクパクタイム


4月23日 釧路市動物園 猛獣舎のパクパクタイム

こんにちは。
外を見たら一面真っ白でビックリしたマツです。

雨がぱらぱらと降っているのは分かっていましたが、まさか雪が降っていたとは・・・
夜寝ていて寒いと思ったら、雪が降っていたんですね。


さて、釧路市動物園では「パクパクタイム」というものがあります。
円山動物園の「ドキドキタイム」、旭山動物園の「もぐもぐタイム」、おびひろ動物園の「スポットガイド」と同じように、動物にエサを与えながら解説をするものです。

猛獣舎のパクパクタイムに関しては、円山動物園の「ワイルドタイム」に解説がプラスされたものと言いますと分かりやすいでしょうか?


そんな「猛獣舎のパクパクタイム」の様子です。

ライオン→ヒョウ→アムールトラのチョコ
の順番で収容されていきますが、この日は雨が降っていましたのでココアも収容されましたが、通常はココアは閉園後に寝室へと収容されます。


アムールトラの「ココア」
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足への負担を考え、体重が増えすぎないように、成長を妨げないように、ココアにあったエサが与えられています。


お隣のライオン「ゆうき」
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自分のお肉よりも、隣のキングのお肉の方が美味しく見えたのか、檻越しにジーっと見ていました。

でも、まもなく食べ始めました。
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ゆうきのお尻の辺りに白い四角いものが3つ映り込んでいますが、1年前に円山動物園から移動した際の寄せ書きです。
あの落書き?もありの寄せ書きが掲示されています。

美味しそうにバリバリと食べていました。
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ゆうきのお隣は「キング」
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まだまだ食欲旺盛!若いゆうきに負けないためにも、沢山食べて元気でいてください。


その隣はペルシャヒョウの「ベル」
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円山のペルシャヒョウ「ヤヤ」が亡くなったのは2年前でしたでしょうか?
国内でも数頭しか飼育されていないほどの希少種です。


そして、アムールトラの「チョコ」
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道内で一番めんこいトラだと思ってます。

道内で一番美しいトラは円山の「アイ」
道内で一番カワイイトラは旭山の「のん」
ココアはまだお子様あので、別格です(^^




みんなお食事を終えると、お肌のお手入れを始めます。

ココア
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足をペロペロ


ゆうき
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顔を洗っています。


キング
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お食事しながら前足をペロペロ


ベル
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お手入れする前に睡魔が・・・
木を抱くように寝ているのがカワイイ


そして、チョコ
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ブレブレですが、右後ろ足をペロペロ



2歳のココアから、19歳のキングまで年齢層の広い猛獣舎ですが、みんな元気ながらものんびりした雰囲気が好きです。




オマケの写真。
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なかなかベルさんがこちらを見ている写真はあまり無いので、1枚載せて見ました。



2011427(水)

4月23日 雨の中のクルミとツヨシ


4月23日 雨の中のクルミとツヨシ

こんにちは。
実家の母に「GOPANが欲しい」と話したら「元を取る前に故障する」と言われてしまったマツです。

お米でパンが焼ける「GOPAN」。
発売してから3週間で販売中止なったほどの人気でしたが、今日から販売再開となったそうです。

あ、母が言いたかったのは、高いお金を払ってGOPANを購入しなくても、普通のホームベーカリーと米粉を購入してパンを焼いた方が安上がりだよ・・・ということです。
まあ、GOPANを買ったところで、我が家には置くところがありません(ぉぃ)



昨日・今日の午前中と23日の釧路市動物園の動物達を御紹介してきましたが、今回一番の目的は「ホッキョクグマ」です。

トップの写真は「クルミ」です。

クルミは昨日4月26日の朝、釧路市動物園を出発して男鹿水族館へと向かいました。
今男鹿水族館HPを見ましたら、今日4月27日11時に無事到着したようです。
クルミの公開は5月中旬を予定しているそうです。



この日は雨降りだったからか、クルミもツヨシもずっと往復歩きをしていました。
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左手前がクルミ、右奥がツヨシです。


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奥がクルミ、手前がツヨシです。




ほとんど体の大きさは同じ2頭ですが、クルミの方が少し太っているようです。
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ツヨシはスマートで、デナリのように足が長いです。
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放飼場の横の掲示板では、クルミについて紹介されておりました。
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左側を拡大。
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写真は上2枚がクルミ、下の1枚はお婿さんの豪太です。


右側を拡大。
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赤ちゃんの頃のクルミとお母さん(コロ)の写真もあります。



私のお気に入りはこの1枚。
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お母さんの上に乗って寝ているクルミです。

なんとなく、現在子育て中の円山のララ親子と重なる部分を感じます。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
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