201078(木)

平成22年7月3日 旭山動物園の赤ちゃん


平成22年7月3日 旭山動物園の赤ちゃん

こんばんは。
今日の滝上は朝から雨です。
ときどき強く降ってます。

久しぶりにホッキョクグマ以外。
mixiでは「北海道のシロクマたち」ってコミュに管理人をしているので、ホッキョクグマのイメージが強い私ですが、基本的には動物全般好きです(^_-)v
その中でも特にホッキョクグマが好きなわけですが、以前高齢ライオンについて熱く語ったように、ネコ科も好きです。





話がそれちゃいました。
今回はホッキョクグマでもネコ科でもありません。

トップの写真はエゾシカの赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるところです。

野生のエゾシカの赤ちゃんって、生まれてからしばらくは1頭で藪の中に隠れている多いです。
それは
母親など大人についていけないからです。
そのため、普段は敵に見つかりづらいところに1頭でうずくまっています。

動物園のエゾシカも一応隠れています。
旭山動物園「エゾシカの森」の赤ちゃんです。
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木と木の間に座ってますが、網の目の前にいるので、人間からは丸見えですね(^^;

おびひろ動物園でも先月エゾシカの赤ちゃんが誕生しましたね。
どんなところに隠れているのか探してみると面白いかもしれません。



ところ変わって、てながざる館の赤ちゃんです。
まずがシロテテナガザル。
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お母さんの胸に必死にしがみ付いてます。

先月はなかなか顔を見せてくれませんでしたが、やっと顔を見ることが出来ました。
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生まれて間も無くの頃は宇宙人みたいな顔をしていましたが、だいぶテナガザルっぽい顔になりました。


てながざる館で共生展示されているキョンにも赤ちゃんが生まれました。
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左がお父さん、右がお母さん、真ん中が赤ちゃんです。
キョンは鹿の仲間ですが、大きさは柴犬くらいかな?

赤ちゃんはもっと小さくて、ちょこちょこと歩く姿が本当にかわいいです。
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キョンも赤ちゃんの頃は藪の中に隠れているのだろうか???



春は動物園のベビーラッシュの季節。


そういえば、円山動物園のレッサーパンダのココちゃん、そろそろ赤ちゃん生まれそうですね。
旭山の娘娘(ニャンニャン)も出産準備中ですが、どうなることか。。。



201077(水)

平成22年7月3日 コユキ


平成22年7月3日 コユキ

こんにちは。
昨日はブログをサボってしまったマツです。
期待されてた皆さん、ごめんなさい。


さて、先日旭山動物園へ行きました。
3週間ぶりの訪問です。

トップの写真はプールに入るコユキの後姿です。

旭山動物園では4頭のホッキョクグマが飼育されています。
年齢順に・・・
コユキ♀(34歳)
サツキ♀(18歳)
ルル♀ (15歳)
イワン♂(9歳)

コユキは国内最高齢です。
ここ最近では国内最高齢で亡くなるクマは32~35歳で亡くなっていると思いますので、コユキは本当に高齢なクマです。

今年はホッキョクグマの道内大移動があり、それぞれ交尾が確認されたこともあり、赤ちゃん誕生の期待が膨らむところではあります。
でも、「国内最高齢のコユキ」のことも気になるところです。

まずが写真を紹介します。

トップの写真の続きで、プールから上がって歩いているところ。
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ちょっと分かりづらいですが、手前の檻の前で寝ているのはルルです。

濡れた身体のまま岩の前まで歩いてきました。
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岩山へ上り
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敷物グマのように寝ました。
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野生風
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引くとこんな感じ
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ルルとツーショット
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体勢を変えたらこんな風になっちゃった。
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岩の上で寝ているばかりではなく、色んなところへ移動して寝てました。
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ルルもマイペースに過ごしてます(*^-^*)


毎年夏になるとコユキは寝ている時間が多くなります。
この日も、あっちへこっちへと移動しながら寝ていました。
ただ、歩くスピードが今までよりもグッと遅くなったのが気になります。

歩くスピード以外にも気になるところが色々ありますが、私の過剰な心配かもしれないので、やめておきます(^^;




コユキの話ばかりじゃ詰まらないので、サツキの写真も。
お昼寝中~。。zzZ
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プールでス~イスイ♪
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放飼場右奥で往復歩き中。
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サツキはまだイワンと同居してます。



201075(月)

ホッキョクグマ メス同士の同居 その4


ホッキョクグマ メス同士の同居 その4

こんばんは。
一昨日旭山動物園へ行ってきました。
コユキとルルの同居は相変わらず適度な距離を取りつつ、揉め事なく同居してました。

さて、今日は先月一時同居していた円山動物園のララとピリカ親子の同居について書きます。

表紙は手前を歩いているのが母のララ、屋内から顔を出しているのが娘のピリカです。

えっと、ピリカは2005年12月、ララが11歳のときに誕生しました。
当初はオスとして育てられていましたが、一昨年11月メスであることが判明しました。


話は戻りまして、ララとピリカの同居です。
ホッキョクグマは単独生活をする動物ですから、数日間のお見合い期間を経てから同居させるのが一般的だと思います。
でも、ララ・ピリカの場合、前夜に一晩お見合いをしただけで、いきなりお客様が見ている前で同居が始まりました。

たった一晩のお見合いだけで同居を始められたのは親子だからでしょう。

私が見に行ったのは同居5日目。
当初はララが屋内、ピリカは外を歩いていました。
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そのうちララが出てきて、奥でララが、手前でピリカが往復歩きを始めました。
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2頭とも大きな声を出すことなく穏やかです。

そんな2頭のことが気になるデナリ。
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最愛のララと、若くてかわいいピリカが隣にいるのですから、気になって気になって仕方がないわけですよ!!

そのうちララがプールに入ったり
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ピリカが入ったり
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担当者さんが近くに来て、ピリカは「助けてください」って顔をしてます。
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↑この写真のピリカの足の前は崖です。
ハラハラして見てられない(^^:


午後から再び2頭を見に行くと、ピリカが屋内でした。
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デナリは気になって気になって仕方がない!!
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「フォッフォッフォッ!!」とうなっている事が多いのですが、午後には「ガゥ~~」って悩ましげな声を出してました。
ララ・ピリカのピリピリムードも、デナリの一声が和ませてくれます。

閉園が近くなって寝室へ入りたい2頭。
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右がララです。



前回までは血縁のないメス同士の同居について紹介してきましたが、今回は親子。
ララは一度手放したピリカに対してあえて冷たく当たって世間の厳しさを教えていたように感じますが、いかがでしょう?
ピリカもまた、ララに対して気を使っているようにも見えます。

この2頭の同居、もう少し続けていくとどうなっただろう?と考えると、興味津々です。



201073(土)

7月3日 ルル

7月3日 ルル

こんばんは。
今日はブログはお休みしようかと思ってましたが、1枚だけ携帯で撮影した写真がありましたので、せっかくなので紹介します。

ポリタンクを抱いて寝るルルです。



201072(金)

ホッキョクグマ メス同士の同居 その3


ホッキョクグマ メス同士の同居 その3

こんにちは。
こちら滝上町は少し前から雷がゴロゴロと鳴ってますが、皆さんのところは大丈夫でしょうか?

さて、一昨日は「クルミとツヨシ」、昨日は「コユキとサツキ」の同居の様子についてご紹介しましたが、今日は「コユキとルル」の同居についてご紹介いたします。


トップの写真は「寝室の前をウロウロと歩く2頭(左がコユキ)」です。

この2頭の同居、一言で言うと「近付かない」という感じでしょうか?

2頭の行動範囲が決まっていて、コユキはモート側、ルルは建物側で歩いたり寝たりしていることが多いです。

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手前を歩くのがコユキ、奥の壁際を歩いているのがルルです。

普段の様子を適当に・・・
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プールに入るときはお互い譲り合ってるように見えます。
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プールに入ってるのがコユキで、ルルは水を飲みながらコユキの動向を気にしてます。

プールから出て行くのを待っているようでした。
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写真は無いですが、コユキがプールから上がると、ルルもプールに浸かってました。


コユキが寝ているときが面白いんです。
サツキだったらコユキにちょっかい出していましたが、ルルは「生きてるかな?息してる?」って感じで、様子を見に行くんです。
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コユキとルルの場合、他熊との関わり方が身についていて、お互い余計な刺激をしないようにしているようにも見えます。

ルルも無理にコユキのテリトリーに入らないし、コユキも離れたところにいるルルに対して威嚇することも無いです。
2頭はそれぞれストレス無く穏やかに同居しているのが印象的です。

メス同士の同居を3パターン紹介しましたが、これらを踏まえた上で「ララとピリカ」の同居を見ると、「やっぱり親子だな」って思う部分もあります。

明日は「ララとピリカ」の話を書こうと思っていましたが週末外出しますので、週明けてからご紹介します。





最後にオマケ
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プールからあがって壁に背中をこすり付けるルル。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
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