近況(0)
2013年8月10日(土)
本日の1本 No.44
2013年7月25日(木)
本日の1本 No.43
2013年7月24日(水)
本日の1本 No.42

本日の1本。
「ニッカウヰスキー 昴」
また、見つけちゃいました。^^
先日、東北限定のニッカの「伊達」を紹介させていただきました。
この「昴」は北海道限定です。
これも「伊達」と同じくブレンデットウヰスキーです。
今から約20年前、1994年ニッカウヰスキー創業60周年そして、竹鶴政孝生誕100周年を記念して、1934年創業時より御世話になった北海道の皆様へのご恩返しという意味で、北海道限定で作ったそうです。
ラベルデザインや印刷等も全て北海道の会社に依頼。
主に料飲店中心に販売したとの事。
2004年に終売になっていますので現在では入手不可能です。
味は・・・美味い!
ニッカらしい味です。
北海道限定のニッカのウヰスキーはかなりいいです!
皆様、お試しあれ。
残念なお知らせ。
大好きな「竹鶴12年」が終売となります。
本当に残念です。
「ニッカウヰスキー 昴」
また、見つけちゃいました。^^
先日、東北限定のニッカの「伊達」を紹介させていただきました。
この「昴」は北海道限定です。
これも「伊達」と同じくブレンデットウヰスキーです。
今から約20年前、1994年ニッカウヰスキー創業60周年そして、竹鶴政孝生誕100周年を記念して、1934年創業時より御世話になった北海道の皆様へのご恩返しという意味で、北海道限定で作ったそうです。
ラベルデザインや印刷等も全て北海道の会社に依頼。
主に料飲店中心に販売したとの事。
2004年に終売になっていますので現在では入手不可能です。
味は・・・美味い!
ニッカらしい味です。
北海道限定のニッカのウヰスキーはかなりいいです!
皆様、お試しあれ。
残念なお知らせ。
大好きな「竹鶴12年」が終売となります。
本当に残念です。
2013年7月18日(木)
本日の1本 No.41

本日の1本。
「ブッカーズ」
バーボンウイスキーの最高級品のひとつ。
ジム・ビーム社の、6代目マスターディスティラーであるフレディ・ブッカー・ノウJr.氏が生み出した、樽出しのスモールバッチバーボンです。
「ブッカーズ」は6年~8年熟成された原酒の中から、最高の状態になったものを見極め、水などで希釈せずにそのままボトリング。
スモールバッチなんですけど、シングルバレル(なんで?)でバレルプルーフ(水で割っていませんからね。)で、アルコール度数は約60.5度~63.5度。
製造の年によってアルコール度数や味わいが微妙に変わっています。
味はアルコール度数が高いせいか男性的な味わい。ガツンと来るけど非常にまろやかです。
バーボン好きなら是非、試して欲しい1本です。
「ブッカーズ」
バーボンウイスキーの最高級品のひとつ。
ジム・ビーム社の、6代目マスターディスティラーであるフレディ・ブッカー・ノウJr.氏が生み出した、樽出しのスモールバッチバーボンです。
「ブッカーズ」は6年~8年熟成された原酒の中から、最高の状態になったものを見極め、水などで希釈せずにそのままボトリング。
スモールバッチなんですけど、シングルバレル(なんで?)でバレルプルーフ(水で割っていませんからね。)で、アルコール度数は約60.5度~63.5度。
製造の年によってアルコール度数や味わいが微妙に変わっています。
味はアルコール度数が高いせいか男性的な味わい。ガツンと来るけど非常にまろやかです。
バーボン好きなら是非、試して欲しい1本です。
2013年7月13日(土)
本日の1本 No.40

本日の1本。
「マルスウイスキー モルテージ駒ヶ岳10年」
マルスウイスキー?という方も多いかと思います。
製造元は本坊酒造という鹿児島で焼酎を作っている会社です。
その本坊酒造が信州駒ヶ岳山麓にワインとウイスキー蒸溜所を作りました。
マルスウイスキーの生みの親は岩井喜一郎。
彼はニッカウイスキーの竹鶴政孝の上司で彼をスコットランドに送り出した人物でした。
帰国した竹鶴は岩井に国産ウイスキーの原点となった「竹鶴レポート」を提出しました。
その竹鶴レポートを元に岩井がポットスチルを制作し、原酒が作られました。
それがマルスウイスキーの原点でもあります。
味はちょっと変わった非常に個性的なウイスキーです。
味の評価は人それぞれ。
是非、皆さんの舌で味わっていただきたいと思います。
「マルスウイスキー モルテージ駒ヶ岳10年」
マルスウイスキー?という方も多いかと思います。
製造元は本坊酒造という鹿児島で焼酎を作っている会社です。
その本坊酒造が信州駒ヶ岳山麓にワインとウイスキー蒸溜所を作りました。
マルスウイスキーの生みの親は岩井喜一郎。
彼はニッカウイスキーの竹鶴政孝の上司で彼をスコットランドに送り出した人物でした。
帰国した竹鶴は岩井に国産ウイスキーの原点となった「竹鶴レポート」を提出しました。
その竹鶴レポートを元に岩井がポットスチルを制作し、原酒が作られました。
それがマルスウイスキーの原点でもあります。
味はちょっと変わった非常に個性的なウイスキーです。
味の評価は人それぞれ。
是非、皆さんの舌で味わっていただきたいと思います。



