2015年1月20日(火)
イメージをカタチに~♪

昨日から 一気に取り組んで、
スペインで感じた イメージを
羊毛で 絵を描くように フェルトしてみました^^
昨日 一枚作り
ゆうべ 布団に入って目をつむると イメージが湧いてきて
興奮して眠れなくなり・・・・いつしか眠っていました。
そして、朝起きて
ご飯を食べ もう一枚 取りかかりました(^v^)/

大きさ たて・約85センチ×よこ・40センチ



何かにとりつかれるように
一気に取り組みました。
夢中になって 楽しかった~♪
カブチョも 何ができるかな~って
じーっと見つめてたよ^^

スペインで感じた イメージを
羊毛で 絵を描くように フェルトしてみました^^
昨日 一枚作り
ゆうべ 布団に入って目をつむると イメージが湧いてきて
興奮して眠れなくなり・・・・いつしか眠っていました。
そして、朝起きて
ご飯を食べ もう一枚 取りかかりました(^v^)/

大きさ たて・約85センチ×よこ・40センチ



何かにとりつかれるように
一気に取り組みました。
夢中になって 楽しかった~♪
カブチョも 何ができるかな~って
じーっと見つめてたよ^^

この記事のURL|2015-01-20 13:22:09
2015年1月19日(月)
サグラダ・ファミリア教会 後編 ⑤

サグラダ・ファミリア教会・・・
もう少し 紹介させて下さい^^
(作品を無事に 発送してきました、ついでに 息子へスペイン土産を送ってきた~(^v^)/)

前編のつづきです。
教会の中には 世界中から沢山の観光客が訪れ 椅子に座り静かに もの想う姿がありました。

前編では ガウディが生きていた時代に完成した”生誕のファサード”の側面でしたが、反対側は”受難のファサード”です。






”受難のファサード”側は
キリストの死がテーマで ”生誕のファサード”とは対照的に 石の肌をむきだしにした 装飾を排除したものでした。
重厚な扉には 鉄で 文字などが彫り込んでありました。

左上の四角い部分には 16の数字が描かれていて 縦、横、斜め4つの数字を足すとキリストが死亡したときの年齢33になる・・・・のです@@

とてもとても 荘厳で
生きている間に 実物をこの目でみて 感じる事ができ
感慨深かったです。
・・・・・・・・つづく・・・・・・・・
あ、バルセロナでは とってもワンコが多かったです~

もう少し 紹介させて下さい^^
(作品を無事に 発送してきました、ついでに 息子へスペイン土産を送ってきた~(^v^)/)

前編のつづきです。
教会の中には 世界中から沢山の観光客が訪れ 椅子に座り静かに もの想う姿がありました。

前編では ガウディが生きていた時代に完成した”生誕のファサード”の側面でしたが、反対側は”受難のファサード”です。






”受難のファサード”側は
キリストの死がテーマで ”生誕のファサード”とは対照的に 石の肌をむきだしにした 装飾を排除したものでした。
重厚な扉には 鉄で 文字などが彫り込んでありました。

左上の四角い部分には 16の数字が描かれていて 縦、横、斜め4つの数字を足すとキリストが死亡したときの年齢33になる・・・・のです@@

とてもとても 荘厳で
生きている間に 実物をこの目でみて 感じる事ができ
感慨深かったです。
・・・・・・・・つづく・・・・・・・・
あ、バルセロナでは とってもワンコが多かったです~

この記事のURL|2015-01-19 14:06:44
2015年1月19日(月)
感動の サグラダ・ファミリア教会 前編 ④

建築家 ガウディが生涯をかけて手がけたのが
サグラダ・ファミリア教会。
歩いてる途中で その姿がみえたとき
”わぁ~!!”と 声をあげました。
その迫力と大きさに 圧倒されました。
言葉にならない・・・・
こちら側は ”生誕のファサード”です。
ガウディが自ら指揮をとり 生前に完成させた部分だそうです。
キリストの誕生から幼少期の出来事までが表現されてます。

中央の門の上には15体の ハープなどの楽器を持った天使たち。
その表情は 優しく微笑んでました。
バルセロナで働く 日本人彫刻家が制作したそうです。

聖母マリアや キリストがこの教会へ入ってゆく 私たちを見守ってくれているようなかんじでした。

入口のレリーフには 蝶ちょ ミツバチやムカデ てんとう虫などが繊細に刻まれていました。

土台のカメは 柱を支えると共に 雨どいの機能も持っているそう・・
カメさん 小さなからだで なんだか可哀そうだな。





ステンドグラスに 光が通され
そてはそれは 美しく。

教会の内部に足を踏み入れたとき
涙がこぼれました。
あまりにも すごくて 感動で・・・

1882年に建設がはじまり 早133年が経ちました。
今も建設中で 一般からの寄付や 入場料、関連グッズなどで財源をまかなっているそうです。
一時は 資金が足りなくて なかなか建設が進まなかったそうです。


エレベーターで塔の上まで登りました。
塔の隙間からスペインの街が 見渡せます。
地中海も見えました^^

塔からの階段は歩いて降りたのですが、 下をみると
ぐるぐるな 渦巻き アンモナイトの中のように
足がすくみ 吸い込まれそうでした。
エレベーターは一度に乗れる人員が決まっているので
事前に時間と人数を予約しておけば 待たずに乗ることができます。
サグラダ・ファミリアへの入場券もあらかじめネットなどで予約購入しておけば 待たずに入れます。
私たちはラウラさんに どちらも予約してもらっていたので
スムーズに入場できました^^
サグラダ・ファミリア教会は2026年の完成を目指し 建築中だそうです。
ガウディ没後 100年の年に。
完成した サグラダ・ファミリア教会に いつかまた
出逢いにいけたら・・・と 思いました。
この教会建設に40年余り情熱を傾けたガウディは 73歳の時 路面電車にひかれ 亡くなられたそうです。。。
旅の様子は もう少し続く予定です(^-^)
良かったら また覗いてくださいね。
急ぎの仕事が 一段落して今日 発送の予定で、
次のお仕事に取り掛かります。
今回のスペインの旅で 沢山の刺激を受けました。
この熱い気持が冷めないうちに 作品のなかに表現してみたいな・・・と 思っています。
サグラダ・ファミリア教会。
歩いてる途中で その姿がみえたとき
”わぁ~!!”と 声をあげました。
その迫力と大きさに 圧倒されました。
言葉にならない・・・・
こちら側は ”生誕のファサード”です。
ガウディが自ら指揮をとり 生前に完成させた部分だそうです。
キリストの誕生から幼少期の出来事までが表現されてます。

中央の門の上には15体の ハープなどの楽器を持った天使たち。
その表情は 優しく微笑んでました。
バルセロナで働く 日本人彫刻家が制作したそうです。

聖母マリアや キリストがこの教会へ入ってゆく 私たちを見守ってくれているようなかんじでした。

入口のレリーフには 蝶ちょ ミツバチやムカデ てんとう虫などが繊細に刻まれていました。

土台のカメは 柱を支えると共に 雨どいの機能も持っているそう・・
カメさん 小さなからだで なんだか可哀そうだな。





ステンドグラスに 光が通され
そてはそれは 美しく。

教会の内部に足を踏み入れたとき
涙がこぼれました。
あまりにも すごくて 感動で・・・

1882年に建設がはじまり 早133年が経ちました。
今も建設中で 一般からの寄付や 入場料、関連グッズなどで財源をまかなっているそうです。
一時は 資金が足りなくて なかなか建設が進まなかったそうです。


エレベーターで塔の上まで登りました。
塔の隙間からスペインの街が 見渡せます。
地中海も見えました^^

塔からの階段は歩いて降りたのですが、 下をみると
ぐるぐるな 渦巻き アンモナイトの中のように
足がすくみ 吸い込まれそうでした。
エレベーターは一度に乗れる人員が決まっているので
事前に時間と人数を予約しておけば 待たずに乗ることができます。
サグラダ・ファミリアへの入場券もあらかじめネットなどで予約購入しておけば 待たずに入れます。
私たちはラウラさんに どちらも予約してもらっていたので
スムーズに入場できました^^
サグラダ・ファミリア教会は2026年の完成を目指し 建築中だそうです。
ガウディ没後 100年の年に。
完成した サグラダ・ファミリア教会に いつかまた
出逢いにいけたら・・・と 思いました。
この教会建設に40年余り情熱を傾けたガウディは 73歳の時 路面電車にひかれ 亡くなられたそうです。。。
旅の様子は もう少し続く予定です(^-^)
良かったら また覗いてくださいね。
急ぎの仕事が 一段落して今日 発送の予定で、
次のお仕事に取り掛かります。
今回のスペインの旅で 沢山の刺激を受けました。
この熱い気持が冷めないうちに 作品のなかに表現してみたいな・・・と 思っています。
この記事のURL|2015-01-19 09:48:22
2015年1月17日(土)
カサ・バトリョ in バルセロナ ③

急ぎの お仕事も入っていますが
パパっとupしまーす!!
カサ・バトリョ(バトリョさんの おうち)
宿の近くなので 良く前を通過しました~
街中を散策の帰りに ライトupされた夜に 内部を見学しました^^
バトリョさんの邸宅を ガウディがリフォームを手掛けた建築物です。

各部屋が曲線的なデザインが 用いられ
大きな 渦の中にいるような 気持ちになりました。

タイルや ステンドグラスを あちらこちらに装飾してあります。
窓の下には スリットが作られていて
ずらすと換気できるように考えられています。


どこを見ても 凝っていて ため息がでます。。


廊下や 階段下も 滑らかな曲線。

中央部分の エレベーターの筒の部分は 深海にいるように
青色のタイルが貼りめぐらされていて
天からの自然光を効果的に取り組むため
上の方は濃い色の青、下の方は じょじょに薄い青のタイルを配しており、青色の濃さが 平均的に見えるよう工夫されています。


わざと波うったようなガラスを用いて
あちら側をみるとき 海底の中をのぞいている感じでした。

屋上の塔から 下の通りを・・・

破砕タイルが 色とりどりに^^


バルコニーも ユニークな形。
見方によって いろんなふうに見えてきます~♪
こちらが 昼の姿。

階段の手すりや あらゆるところに潜む曲線に
ガウディのこだわりを感じましたが
これを実際に手がけた 各職人さんや大工さんの仕業に 頭がさがります。
バトリョさんが いかに大金持ちだったかとも思われます。
2005年 カサ・バトリョは 世界遺産に登録されました。
ひゃぁ・・・・@@
ため息ばっかり ついてしまいました。
スペインでの通貨は€ユーロ!
ちなみに 両替えした時点で 1ユーロ=145.03円でした。
・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・
パパっとupしまーす!!
カサ・バトリョ(バトリョさんの おうち)
宿の近くなので 良く前を通過しました~
街中を散策の帰りに ライトupされた夜に 内部を見学しました^^
バトリョさんの邸宅を ガウディがリフォームを手掛けた建築物です。

各部屋が曲線的なデザインが 用いられ
大きな 渦の中にいるような 気持ちになりました。

タイルや ステンドグラスを あちらこちらに装飾してあります。
窓の下には スリットが作られていて
ずらすと換気できるように考えられています。


どこを見ても 凝っていて ため息がでます。。


廊下や 階段下も 滑らかな曲線。

中央部分の エレベーターの筒の部分は 深海にいるように
青色のタイルが貼りめぐらされていて
天からの自然光を効果的に取り組むため
上の方は濃い色の青、下の方は じょじょに薄い青のタイルを配しており、青色の濃さが 平均的に見えるよう工夫されています。


わざと波うったようなガラスを用いて
あちら側をみるとき 海底の中をのぞいている感じでした。

屋上の塔から 下の通りを・・・

破砕タイルが 色とりどりに^^


バルコニーも ユニークな形。
見方によって いろんなふうに見えてきます~♪
こちらが 昼の姿。

階段の手すりや あらゆるところに潜む曲線に
ガウディのこだわりを感じましたが
これを実際に手がけた 各職人さんや大工さんの仕業に 頭がさがります。
バトリョさんが いかに大金持ちだったかとも思われます。
2005年 カサ・バトリョは 世界遺産に登録されました。
ひゃぁ・・・・@@
ため息ばっかり ついてしまいました。
スペインでの通貨は€ユーロ!
ちなみに 両替えした時点で 1ユーロ=145.03円でした。
・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・
この記事のURL|2015-01-17 17:01:26
2015年1月17日(土)
街で みかけたいいかんじ! in バルセロナ ②

バルセロナでの散策の初日は
現地に住むスペイン人の 女の子ラウラさんに案内して頂きました~
友達のご縁で 繋がった方です^^
宿まで迎えに来てくれて 一緒に歩いて中世の建物が並ぶ ゴシック地区や カタルーニャ広場にあるインフォメーションに行き 観光の様々なお得なチケットなどを 購入してもらいました!
スペイン語は 早口だと 時々巻き舌が入って 何をしゃべっているかまったくわかりません・・・・@@
地下鉄のチケットの買い方や自動販売機の使い方など 日本語が上手なラウラさんに教えてもらいながら 次第に街の様子にも 段々と慣れてきました(^v^)
トップ画像は カタルーニャ広場です。

石作りの建物の隙間からはえてる 植物^^

サン・ジュセップ市場~

色とりどりの果物や野菜が 世界中から集まっています♪
みたことのないものも・・・

かわいいタマゴ屋さん^^

古本屋さんの 扉にステッキがお洒落~~

まん丸の灯りのカラフルなお店・・

地元アーティストの 作品が並ぶショップにて。

古い建物の中庭には 決まって小さな水場があります。

壁のタイルの絵柄も いいかんじ~


カフェの 灯りとりに洒落た色合いのステンドグラス

修道院で作るお菓子のある 古い”カエルン”というカフェにて

こちらが キュートなラウラさん。
日本が大好きで 京都の大学に留学し 伝統文化の勉強をしていたそうです。
その間 着物の着付けも習い 現在 スペインにて着物レンタルをネットにてはじめたそうです。
彼女のおかげで 迷ってしまいそうな 街のあちらこちらを案内してもらい とってもありがたかったです^^
地元の人達に愛されてる レストランにも連れて行ってもらいました。
この旅にて 700枚位 写真を撮ってきたので
その中から 厳選してぎゅぎゅっと詰まったバルセロナをお伝えできればと思ってます~
ガウディの カサ・バトリョや サグラダ・ファミリア教会など 登場する予定です(^-^)/
お楽しみに~!!
あ、スペインのポストは 黄色いの。

・・・・・・・つづく・・・・・・
現地に住むスペイン人の 女の子ラウラさんに案内して頂きました~
友達のご縁で 繋がった方です^^
宿まで迎えに来てくれて 一緒に歩いて中世の建物が並ぶ ゴシック地区や カタルーニャ広場にあるインフォメーションに行き 観光の様々なお得なチケットなどを 購入してもらいました!
スペイン語は 早口だと 時々巻き舌が入って 何をしゃべっているかまったくわかりません・・・・@@
地下鉄のチケットの買い方や自動販売機の使い方など 日本語が上手なラウラさんに教えてもらいながら 次第に街の様子にも 段々と慣れてきました(^v^)
トップ画像は カタルーニャ広場です。

石作りの建物の隙間からはえてる 植物^^

サン・ジュセップ市場~

色とりどりの果物や野菜が 世界中から集まっています♪
みたことのないものも・・・

かわいいタマゴ屋さん^^

古本屋さんの 扉にステッキがお洒落~~

まん丸の灯りのカラフルなお店・・

地元アーティストの 作品が並ぶショップにて。

古い建物の中庭には 決まって小さな水場があります。

壁のタイルの絵柄も いいかんじ~


カフェの 灯りとりに洒落た色合いのステンドグラス

修道院で作るお菓子のある 古い”カエルン”というカフェにて

こちらが キュートなラウラさん。
日本が大好きで 京都の大学に留学し 伝統文化の勉強をしていたそうです。
その間 着物の着付けも習い 現在 スペインにて着物レンタルをネットにてはじめたそうです。
彼女のおかげで 迷ってしまいそうな 街のあちらこちらを案内してもらい とってもありがたかったです^^
地元の人達に愛されてる レストランにも連れて行ってもらいました。
この旅にて 700枚位 写真を撮ってきたので
その中から 厳選してぎゅぎゅっと詰まったバルセロナをお伝えできればと思ってます~
ガウディの カサ・バトリョや サグラダ・ファミリア教会など 登場する予定です(^-^)/
お楽しみに~!!
あ、スペインのポストは 黄色いの。

・・・・・・・つづく・・・・・・
この記事のURL|2015-01-17 11:19:46