2013年2月2日(土)
庭・Before & After / ウッドデッキの新設

ウッドデッキの需要は庭への関心の高まりと共に増す傾向にあります。
設置するからには十分に活用されるようなカタチを見極める必要があります。
せっかく作ったのに飾りになってしまってはもったいないですね。

相対的に見て、新築後実際に生活してみてどういった活用が自分に合っているのかがわかってから設置される方の満足度が高いように感じます。
具体的には、物干しを併設したい場合に日中家を空ける事が多いのでルーフが欲しいとか、風が強いのでそれを防ぐ方策を考えるだとか、他人の目線が気になるので目隠しをしたいとかその条件は多岐にわたります。
そこに実際に住まなければわからない事も多くあるのを実感します。
木製デッキの形状は自由度が比較的高いので、あんなこともこんなこともできちゃうかも知れませんので、よく相談してみる事をお勧めします。

雪・雨・風などの自然条件。
家族の行動、通行人や隣家などの目線。
そこで何をしたいかという要望。
これらの事をよく考えて、とりあえずデッキはありますけど.....といったようにならないようにしたいものです。
目線については、こちらからの目線と相手側からの目線があります。
見るつもりが無くても目線が合ってしまった時の気まずさみたいなものがありますね。
完全にでなくてスカスカでもワンクッションあるだけで相当緩和されるものです。それは、デッキに限らずフェンスなどにも言える事です。
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設置するからには十分に活用されるようなカタチを見極める必要があります。
せっかく作ったのに飾りになってしまってはもったいないですね。

相対的に見て、新築後実際に生活してみてどういった活用が自分に合っているのかがわかってから設置される方の満足度が高いように感じます。
具体的には、物干しを併設したい場合に日中家を空ける事が多いのでルーフが欲しいとか、風が強いのでそれを防ぐ方策を考えるだとか、他人の目線が気になるので目隠しをしたいとかその条件は多岐にわたります。
そこに実際に住まなければわからない事も多くあるのを実感します。
木製デッキの形状は自由度が比較的高いので、あんなこともこんなこともできちゃうかも知れませんので、よく相談してみる事をお勧めします。

雪・雨・風などの自然条件。
家族の行動、通行人や隣家などの目線。
そこで何をしたいかという要望。
これらの事をよく考えて、とりあえずデッキはありますけど.....といったようにならないようにしたいものです。
目線については、こちらからの目線と相手側からの目線があります。
見るつもりが無くても目線が合ってしまった時の気まずさみたいなものがありますね。
完全にでなくてスカスカでもワンクッションあるだけで相当緩和されるものです。それは、デッキに限らずフェンスなどにも言える事です。
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2013年2月1日(金)
庭・Before & After / ウッドデッキのリフォーム・1

天然木を使用したウッドデッキなど木製エクステリアは、メンテナンスを施してもいつかは寿命を迎えるものです。
このデッキは25年目です。よく持った方だと思います。
改築に当たっては、ワンちゃんを放し飼いにしておけるようにとのご要望がありました。
ここの住宅の出入り口は高い位置にあり、以前は階段でデッキに降りる構造になっていました。
ワンちゃんの出入りには問題ないのですが、施主様の負担軽減と安全性を考えて住宅からデッキ床面を最小限の段差でつなぎました。
その分床下が高くなったので、ワンちゃんの物や以前からある物をしまえるような収納スペースとして床下を活用できるようにしました。

通常のウッドデッキに比較して手摺りの高さが目を引きます。
これもワンちゃん本意で決まった高さ。運動能力の高い犬種なのでした。
このデッキの床面の材料は樹脂製の材料を使用しています。
割高ですが、糞尿の処理のし安さ、耐久性などを考慮して採用しました。
この構造の場合、冬期間の積雪が問題になる事が予想されました。高めの手摺り越しの排雪は重労働です。
そこで、南面手摺りが全開できる構造としました。
すばらしい。
最近、ウッドデッキを新築当初から付けられるお宅も多く見られるようになりました。
ただ、直接の雨だれ、落雪で困っている方や、木材の材質に起因する早すぎる腐れなど問題も多くおきています。
これから新築をご予定されている方でウッドデッキもとお考えであれば、担当の方とよくご相談される事をお勧めいたします。高さや位置の関係で設置できなかったというお客様の声を意外と多く聞くものですから。
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このデッキは25年目です。よく持った方だと思います。
改築に当たっては、ワンちゃんを放し飼いにしておけるようにとのご要望がありました。
ここの住宅の出入り口は高い位置にあり、以前は階段でデッキに降りる構造になっていました。
ワンちゃんの出入りには問題ないのですが、施主様の負担軽減と安全性を考えて住宅からデッキ床面を最小限の段差でつなぎました。
その分床下が高くなったので、ワンちゃんの物や以前からある物をしまえるような収納スペースとして床下を活用できるようにしました。

通常のウッドデッキに比較して手摺りの高さが目を引きます。
これもワンちゃん本意で決まった高さ。運動能力の高い犬種なのでした。
このデッキの床面の材料は樹脂製の材料を使用しています。
割高ですが、糞尿の処理のし安さ、耐久性などを考慮して採用しました。
この構造の場合、冬期間の積雪が問題になる事が予想されました。高めの手摺り越しの排雪は重労働です。
そこで、南面手摺りが全開できる構造としました。
すばらしい。
最近、ウッドデッキを新築当初から付けられるお宅も多く見られるようになりました。
ただ、直接の雨だれ、落雪で困っている方や、木材の材質に起因する早すぎる腐れなど問題も多くおきています。
これから新築をご予定されている方でウッドデッキもとお考えであれば、担当の方とよくご相談される事をお勧めいたします。高さや位置の関係で設置できなかったというお客様の声を意外と多く聞くものですから。
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2013年2月1日(金)
庭・Before & After / 隣地境界・土留め・2

土留めをしなければならない高さによっては擁壁などで対応するケースがあります。
事例は積ブロックによる土留め擁壁で、ネットフェンスも併設しています。
庭園外構などの民間でのL型擁壁の高さは80cm程度までで、それ以上になるとブロックやコンクリート擁壁を検討する事になります。ただし、L型擁壁は通常コンクリート色(ライトグレー)なので、景観に配慮する場合は高さが80cm未満でもブロックや煉瓦、自然石等他の選択肢が考えられます。
ネットフェンスは、転落・侵入防止の他、事例もそうですが最近ではドッグラン的用途で設置するケースも増えています。
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事例は積ブロックによる土留め擁壁で、ネットフェンスも併設しています。
庭園外構などの民間でのL型擁壁の高さは80cm程度までで、それ以上になるとブロックやコンクリート擁壁を検討する事になります。ただし、L型擁壁は通常コンクリート色(ライトグレー)なので、景観に配慮する場合は高さが80cm未満でもブロックや煉瓦、自然石等他の選択肢が考えられます。
ネットフェンスは、転落・侵入防止の他、事例もそうですが最近ではドッグラン的用途で設置するケースも増えています。
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2013年1月31日(木)
庭・Before & After / 隣地境界・土留め・1

隣地との間に高低差がある場合にL型擁壁がよく用いられます。
コンパクトで比較的ローコストでできますが、重機が入らない、掘削した土砂の搬出に労力を要する場合などは別の素材・工法を検討するケースもあります。
事例では、雑草や土砂の流出で隣地に迷惑をかけてはいけないと、シートで覆いそれを防いでいましたがL型擁壁を導入する事で解消し、有効な土地も広くなり活用範囲が広がりました。
何よりも見た目がスッキリして隣地に対する懸念も無くなった事が大きいと思います。
コンパクトで比較的ローコストでできますが、重機が入らない、掘削した土砂の搬出に労力を要する場合などは別の素材・工法を検討するケースもあります。
事例では、雑草や土砂の流出で隣地に迷惑をかけてはいけないと、シートで覆いそれを防いでいましたがL型擁壁を導入する事で解消し、有効な土地も広くなり活用範囲が広がりました。
何よりも見た目がスッキリして隣地に対する懸念も無くなった事が大きいと思います。
2013年1月31日(木)
庭・Before & After / 軒天化粧砂利・2

通常建築引き渡し直後は[Before]の感じ。
やがて草がボーボーのパターン。
通常は防草シート+化粧砂利で対応しますが、この事例の場合は屋根からの雨だれが無い事から、防草効果にプラスしてゲスト用のカースペースとして機能するように計画しました。
実際には玄関やカーポート前に停めているケースが多いようですが、使用できなかったスペースに景観的にも機能的にも余裕が生まれる事で得られるものもあると感じます。
アスファルトで固めるという方法も見かけますが、なんだか息苦しい感じがしますし、住宅基礎に直接雨が跳ね返るのも特に北側では良くないと感じます。
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やがて草がボーボーのパターン。
通常は防草シート+化粧砂利で対応しますが、この事例の場合は屋根からの雨だれが無い事から、防草効果にプラスしてゲスト用のカースペースとして機能するように計画しました。
実際には玄関やカーポート前に停めているケースが多いようですが、使用できなかったスペースに景観的にも機能的にも余裕が生まれる事で得られるものもあると感じます。
アスファルトで固めるという方法も見かけますが、なんだか息苦しい感じがしますし、住宅基礎に直接雨が跳ね返るのも特に北側では良くないと感じます。
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