2011年9月25日(日)
もう歳なので草取りとかが大変でなんとかしたい庭のリフォーム事例

(写真はすべて上が事前下が事後になっています。)
長年慣れ親しんだお庭で、それぞれの木々や草花にも思い入れはあるのですが、日々草取りに時間を費やされてしまい楽しめない現状をなんとかしたい。
同じような悩みをお持ちの方はいっぱいいらっしゃるのではないでしょうか。
足や腰に負担がかかる「作業」は歳を重ねるごとに大変になります。
その時間を花の手入れなどに掛けられればと考えてしまうものです。

そうするとさらに雑草が生い茂り、ますます庭が荒れてきたりします。

思い入れのある木、必要のない木などをお聞きして、堀取り・移植などを行いました。
見栄えと歩行空間の確保を重視します。

雑草の根を土ごと剥ぎ取って整地していきます。
その上に防草シートを敷いて火山礫を敷均して景観と防草対策としました。

あとから植栽を追加したい場合でも対応出来ますので安心です。
火山礫や化粧砂利を敷く事をマルチングとも言います。
表面を覆って草を生やさないという目的の他、雨が跳ねて住宅などを汚すのを防いだり、防塵や美観など様々な目的でその用途に応じた素材を用います。
総じて言える事ですが、雑草に限って言えばこれらマルチングによって完璧な防草は無いという事です。
これらは水分を保持しますので、特に日陰になる部分で雑草の発生が見られる場合があります。
しかし、防草シートを施しておけば土壌面からの発生は防げますので礫や砂利から生えた雑草は容易に引き抜く事ができます。
この事例のように全面雑草で手に負えないという場合にはかなりの手間の軽減につながるのは間違い無いでしょう。
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2011年9月23日(金)
レンガウォールとガーデンテラスの庭の5年後


こうして比べてみてその変化に驚きます。



5年前の記事
何よりもそこに住まう人にこの庭があって良かったと思っていただける事。5年後も10年後も。
笑顔に会いにまたお伺いさせていただきます。
施工年:2006年9月
設計:タカダ ヒロキ
施工:スマイル・ガーデン
協力:仁科建設
堂場煉瓦
2011年9月22日(木)
ナチュラルモダンのエントランスガーデン

シックな住宅ファサードに触発されて、ナチュラルモダンスタイルでエントランスガーデンを計画・施工させていただきました。
最初にお伺いさせていただいた時に、その落ち着いた雰囲気の形状と配色の住宅正面(ファサード)に設計者のセンスを感じ、住む人のこだわりを想像した記憶があります。
お伺いすると居間の中央に太い親柱があり、驚きと同時に「ここ(親柱)」に庭の意味を集約させようとカタチが頭を駆け巡りました。
すべてが採用されたわけではありませんが、その想いを汲んでいただき、派生する形状として門扉、アプローチ、シンボルツリーなどの位置を描いていきました。
そのコンセプトは最後まで変わりませんでした。

ゲスト用カーポートは打ち合わせの過程でナチュラルにいく事になりました。
こうして出来てみると、舗装とは違って呼吸しているように感じるから不思議です。車が停まっていない事が多いのでこういった発想も有意義だと感じます。

敷地北側には木製キャビン(自転車小屋併設型)が配置されました。この事で全体の印象を総合的に統一する事に成功しているように思います。
細かな話になりますが、許容できる面積の中で要望を満たすためにも木製である事は不可欠でした。

メインのカーポートも木製が必然となります。
舗装はやはり堅さが出てしまうのでアスファルトを曲線化することで柔らかさの印象を保持させています。

ここでも遊べる物干し台は活躍しそうな気配です。

冒頭にも書かせていただきましたが、最初の印象は大切であり、初めてここを訪れる人もやはり同じ印象を持たれる方もいらっしゃると思います。そこに割り込むように庭やエントランスをつくらせていただくわけですから私どもの仕事も重要であると改めて感じる次第です。
この仕事に関わるようになってから、「お客様の思い描くそれ以上」をモットーに庭をつくらせていただいていますが、この建築に思い入れを持ってつくられている建築家の方にも「さすがだね」と言われるように精進したいとおもいます。
色々お世話になりました。ありがとうございました。
息子様の絵を楽しみにしています。
今後とも宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
デザイン/タカダ ヒロキ
施工管理/赤池 博臣
施工主任/池田 勝則
施工協力/仁科建設 馬場 雅広
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最初にお伺いさせていただいた時に、その落ち着いた雰囲気の形状と配色の住宅正面(ファサード)に設計者のセンスを感じ、住む人のこだわりを想像した記憶があります。

すべてが採用されたわけではありませんが、その想いを汲んでいただき、派生する形状として門扉、アプローチ、シンボルツリーなどの位置を描いていきました。
そのコンセプトは最後まで変わりませんでした。

ゲスト用カーポートは打ち合わせの過程でナチュラルにいく事になりました。
こうして出来てみると、舗装とは違って呼吸しているように感じるから不思議です。車が停まっていない事が多いのでこういった発想も有意義だと感じます。

敷地北側には木製キャビン(自転車小屋併設型)が配置されました。この事で全体の印象を総合的に統一する事に成功しているように思います。
細かな話になりますが、許容できる面積の中で要望を満たすためにも木製である事は不可欠でした。

メインのカーポートも木製が必然となります。
舗装はやはり堅さが出てしまうのでアスファルトを曲線化することで柔らかさの印象を保持させています。

ここでも遊べる物干し台は活躍しそうな気配です。

冒頭にも書かせていただきましたが、最初の印象は大切であり、初めてここを訪れる人もやはり同じ印象を持たれる方もいらっしゃると思います。そこに割り込むように庭やエントランスをつくらせていただくわけですから私どもの仕事も重要であると改めて感じる次第です。
この仕事に関わるようになってから、「お客様の思い描くそれ以上」をモットーに庭をつくらせていただいていますが、この建築に思い入れを持ってつくられている建築家の方にも「さすがだね」と言われるように精進したいとおもいます。
色々お世話になりました。ありがとうございました。
息子様の絵を楽しみにしています。
今後とも宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
デザイン/タカダ ヒロキ
施工管理/赤池 博臣
施工主任/池田 勝則
施工協力/仁科建設 馬場 雅広
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2011年9月1日(木)
開放感抜群-シンプル&モダンの庭

モノトーンの建築に抜けるような青空。
それらをつなぐ開放的な庭空間。
コンクリート平板アプローチ。
車両が乗り上げても大丈夫なように基礎をしっかりと。
ガーデン・テラスもシンプルにイメージも統一。
明るいポーチテラスに映える緑が効果的です。
芝生も広く設けられています。
緑越しに見る建物は、また印象が違って見えますね。
大きな木が一本あるだけで、その空間・その建築・その景観・その生活に間違いなく潤いをもたらせてくれます。
絶対に。
平均的に面積が広い十勝の中でもさらに広い敷地でしたので、「間」の作り方に苦労した経緯がありました。
明るいご家族に、明るく暖かなお庭に必然的になるべくしてなるものなのだと完成してみて思いました。
ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
プランナー:タカダ ヒロキ
施工管理:赤池 博臣
職長:池田 勝則
補佐:片山 一齋
それらをつなぐ開放的な庭空間。

車両が乗り上げても大丈夫なように基礎をしっかりと。



緑越しに見る建物は、また印象が違って見えますね。
大きな木が一本あるだけで、その空間・その建築・その景観・その生活に間違いなく潤いをもたらせてくれます。
絶対に。
平均的に面積が広い十勝の中でもさらに広い敷地でしたので、「間」の作り方に苦労した経緯がありました。
明るいご家族に、明るく暖かなお庭に必然的になるべくしてなるものなのだと完成してみて思いました。
ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
プランナー:タカダ ヒロキ
施工管理:赤池 博臣
職長:池田 勝則
補佐:片山 一齋
2011年8月21日(日)
枕木ボーダーによるナチュラルモダンな庭

テラス、アプローチ以外の部分を枕木によるボーダーで構成して、菜園や植栽を配したお庭です。
ボーダーに使用した枕木は、鉄橋などに使用されていたもので、所々にボルトを通したような穴が空いていたり窪みがあったりします。
あえてその面を出してユニークな表情を表現しています。
たくさんのお仲間が集まるという事で、広めのガーデンテラスをご用意致しました。
珍しい庭の中央を横切るガーデンアプローチ。
景観的にも程良いアクセントになっています。
既存のウォールを切断して設けた出入り口に木製門扉を設置しました。違和感なく溶け込んでいます。
オススメの不凍栓一体型立水栓。
既存の普通水栓からの付け替えです。
玄関側からのお庭への導入部は、透水平板を等間隔に配し周りにクラッシュ煉瓦を敷詰めて明るめに。
ずっと暖めていたアイディアを実現させていただいた施主様には感謝の念でいっぱいでございます。
全面芝生からのリフォームとして、管理の軽減と手を掛けて楽しめる部分との整合を取りつつ、見た目も楽しめる庭をテーマにプランニングをさせていただきました。
感覚で申し訳ございませんが、自分自身としてなんとなく腑に落ちたカタチになったような気がします。
ひとつのカタチとしてこれからの庭づくりに活かされるものだと感じます。
施主様にはご迷惑もお掛けし、また大変にお世話になりありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
デザイン:タカダ ヒロキ
施工管理:赤池 博臣
現場主任:池田 勝則

あえてその面を出してユニークな表情を表現しています。


景観的にも程良いアクセントになっています。


既存の普通水栓からの付け替えです。

ずっと暖めていたアイディアを実現させていただいた施主様には感謝の念でいっぱいでございます。
全面芝生からのリフォームとして、管理の軽減と手を掛けて楽しめる部分との整合を取りつつ、見た目も楽しめる庭をテーマにプランニングをさせていただきました。
感覚で申し訳ございませんが、自分自身としてなんとなく腑に落ちたカタチになったような気がします。
ひとつのカタチとしてこれからの庭づくりに活かされるものだと感じます。
施主様にはご迷惑もお掛けし、また大変にお世話になりありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
スマイル・ガーデン タカダ ヒロキ
デザイン:タカダ ヒロキ
施工管理:赤池 博臣
現場主任:池田 勝則

