2010年9月25日(土)
[受賞作品}アンティークレンガに魅せられて

長年使用されてきて役目を終えた耐火煉瓦を再度アプローチに敷き詰めました。
色合いや表情は様々で、使用してみてその魅力にすっかりはまってしまいました。
車庫前のアプローチにも採用しました。
メインアプローチも車両が載るために基礎にはコンクリートを使っています。
白華(白い粉を吹く現象)しないのもこれらのレンガの特徴です。
レンガ積みの門柱に自然石貼りのアプローチが続きます。
手前の乱張り模様はコンクリート製のペイバーです。
自然石の縁石で印象的な線形が生まれます。
ガーデンサークルは自然石にこだわってみました。
ここでも縁石の線形に遊び心をプラスしてグレードもアップして。
限られたスペースでゴージャスな建築外観に馴染む線形になるように考えました。
今回オールドブリックを初めて使用させていただきました。
この風合いはなかなか新品では表現できないと感じて魅せられてしまいました。
コスト的には割高でなかなか使用する機会も少ないかもしれませんが、またぜひ取り入れてみたい素材ではあります。
|・施工箇所:帯広市
|・デザイン:タカダ ヒロキ
|・施工担当:赤池 博臣
|・施工協力:喜多ブロック
※おかげさまで当作品がOnlyOneClubの第6回施工例コンテスト
において「エリア賞(北海道・東北地区)」を受賞させていただきました。施主様を始め多くの方々のご協力のおかげです。ありがとうございました。
色合いや表情は様々で、使用してみてその魅力にすっかりはまってしまいました。

メインアプローチも車両が載るために基礎にはコンクリートを使っています。
白華(白い粉を吹く現象)しないのもこれらのレンガの特徴です。

手前の乱張り模様はコンクリート製のペイバーです。


ここでも縁石の線形に遊び心をプラスしてグレードもアップして。

今回オールドブリックを初めて使用させていただきました。
この風合いはなかなか新品では表現できないと感じて魅せられてしまいました。
コスト的には割高でなかなか使用する機会も少ないかもしれませんが、またぜひ取り入れてみたい素材ではあります。
|・施工箇所:帯広市
|・デザイン:タカダ ヒロキ
|・施工担当:赤池 博臣
|・施工協力:喜多ブロック
※おかげさまで当作品がOnlyOneClubの第6回施工例コンテスト
において「エリア賞(北海道・東北地区)」を受賞させていただきました。施主様を始め多くの方々のご協力のおかげです。ありがとうございました。2010年9月20日(月)
始まりはバラのアーチ

庭をプランするにあたって色々なご希望をお聞きする中で「バラのアーチのあるお庭」が奥様の思い描く理想のカタチである事がわかってきました。
ご主人も第一に奥様の希望を叶えたいとコソッと伝えて下さいました。
その時からこのアーチをメインとしてイメージを膨らます事にしました。
ガーデンアプローチもその雰囲気に合うものとしてアンティーク風レンガを採用しています。
正面は中古の枕木を利用して門柱や花壇の土留めとしています。
花がいっぱいになるとさらに引き立つ事と思います。
プライバシー確保のためのフェンスは再生樹脂による製品を採用しています。
ほとんどメンテナンスがいらないのと、ローコストが魅力です。
ご主人は積極的に庭づくりに関わり、一部枕木の花壇づくりなどもこなしました。
そういった思い入れがあれば、この庭はきっと良くなる。
そう思えるのです。
またひとつ、いい出会いに恵まれたと思います。
施工箇所:芽室町
デザイン:タカダ ヒロキ
施工管理:浅川 直樹
ご主人も第一に奥様の希望を叶えたいとコソッと伝えて下さいました。
その時からこのアーチをメインとしてイメージを膨らます事にしました。


花がいっぱいになるとさらに引き立つ事と思います。

ほとんどメンテナンスがいらないのと、ローコストが魅力です。
ご主人は積極的に庭づくりに関わり、一部枕木の花壇づくりなどもこなしました。
そういった思い入れがあれば、この庭はきっと良くなる。
そう思えるのです。
またひとつ、いい出会いに恵まれたと思います。
施工箇所:芽室町
デザイン:タカダ ヒロキ
施工管理:浅川 直樹
2010年9月19日(日)
ナチュラル志向で和む庭

植栽を敬遠しがちな傾向にある最近のお庭事情ですが、植栽スペースを各所に散りばめたお庭が完成しました。
メインアプローチは小舗石のランダムな縁取りと洗い出しによる舗装で柔らかく暖かな印象に仕上がりました。小さな植栽スペースも両脇に備えてます。
カーポート脇のゲストスペースは土間コンクリートで明るく。
サブアプローチは枕木敷きでナチュラルに。敷き方に変化を付けて印象的に。
オリジナルウッドデッキ。
物干しの他に建物の壁とデッキの両脇の柱を利用してシェードを導入しました。
雨降りでも焼き肉をを楽しめます。また、急な雨降りでも洗濯物を濡らしません。
もちろん、本来の目的である日よけとして活躍します。
菜園・花壇は物置脇などのスペースを利用して随所に設けました。
写真は住宅脇のスペースを枕木で土留めして植栽出来るように仕切りました。フェンスとしては低いですが、縦枕木が適度なリズム感を生んでいます。
緑は生活を豊かにしてくれます。
作り手にとってもぜひお勧めしたいアイテムである事は変わりありません。
もちろん好き嫌いや生活スタイルによって今は無理な方も多いかと思います。
将来的には何か植えてみたいという場合にも方法はいくつもありますのでぜひご相談下さい。
・幕別町
・デザイン:タカダ ヒロキ
・現場担当:吉田 尚




物干しの他に建物の壁とデッキの両脇の柱を利用してシェードを導入しました。
雨降りでも焼き肉をを楽しめます。また、急な雨降りでも洗濯物を濡らしません。
もちろん、本来の目的である日よけとして活躍します。

写真は住宅脇のスペースを枕木で土留めして植栽出来るように仕切りました。フェンスとしては低いですが、縦枕木が適度なリズム感を生んでいます。
緑は生活を豊かにしてくれます。
作り手にとってもぜひお勧めしたいアイテムである事は変わりありません。
もちろん好き嫌いや生活スタイルによって今は無理な方も多いかと思います。
将来的には何か植えてみたいという場合にも方法はいくつもありますのでぜひご相談下さい。
・幕別町
・デザイン:タカダ ヒロキ
・現場担当:吉田 尚
2010年9月19日(日)
清楚なエクステリア

白を基調とした住宅外観。
このような場合は配色に気を遣います。
住宅建築前のプランだったためにご夫婦がお持ちの
イメージを大切にしました。
アプローチはモノトーンを組み合わせて舗装と住宅の中間的なトーンを選びました。
ガーデンテラスは芝生との対比を考慮してすこし暖かみのあるアンチックイエローのテクスチャーにベージュを散らしました。
物置へのアプローチはコンクリート無垢の平板を敷きました。
カーポートと連動して車両が乗る事もできます。
外周に枕木のスリットフェンスを変則的(二本対)で立てて間に植栽をはさみました。
芝生と火山礫、芝生と化粧砂利の境界は仕切りを入れた方がメンテナンスが楽に行え、見た目もシャープになり効果的です。
カーポートは(株)道東サッシセンター
様です。(別注)
ルーフにポリカのスリットが入っていて明るくていい製品だと思います。
最近はこのようなシンプルなお庭も多くなってきています。
シンプル故にその線形の収まりや見栄えなどには気を使います。同じ素材や似たような形状でもこだわりを持ってプランしています。
現場を見ていただくと違いがわかってもらえると思います。
施工箇所:帯広市
設計担当:タカダ ヒロキ
現場担当:赤池 博臣
このような場合は配色に気を遣います。
住宅建築前のプランだったためにご夫婦がお持ちの
イメージを大切にしました。



カーポートと連動して車両が乗る事もできます。



様です。(別注)ルーフにポリカのスリットが入っていて明るくていい製品だと思います。
最近はこのようなシンプルなお庭も多くなってきています。
シンプル故にその線形の収まりや見栄えなどには気を使います。同じ素材や似たような形状でもこだわりを持ってプランしています。
現場を見ていただくと違いがわかってもらえると思います。
施工箇所:帯広市
設計担当:タカダ ヒロキ
現場担当:赤池 博臣
2010年9月19日(日)
花好きの奥様のためのリ・ガーデン

お庭の敷地を半分にして一方はご主人のためのガレージに。
もう一方は花の好きな奥様のためのお庭へのリ・ガーデンの事例です。

元は歩くのもままならないほど植物でいっぱいのお庭。
管理が行き届かないのが奥様の悩みの種でした。
そこで、テラスを中心としたくつろげるスペースを確保。
元々あった大きな常緑樹(イチイ)の林床に園路を設けて回遊できるようにしました。

現況で活かせるものと、新規に導入する植物を相談しながらきめて、エリア毎にテーマを決めて配植しました。
どこに何が植わさっているのかが把握できて管理がしやすくなりました。
テラス周りにはラティスフェンスを設けてハンギングなどを楽しめるようにし、舗道の歩行者からの視線も気にならなくなりました。

園路沿いも日陰で映える種類を選択して歩く楽しさを演出しました。


お友達を招いてのお花を眺めながらの一時も楽しく過ごせるお庭になりました。

多年草を中心としたお庭は主流になっています。
知れば知るほど奥が深くて楽しんで学ぶ事のできたお庭になりました。
担当した冨士山は普段剪定などの維持管理をメインとしていますが、花にも造詣が深いやさしい職人で大いに助けられました。
場所:帯広市
設計:タカダ ヒロキ
現場:冨士山 裕也
もう一方は花の好きな奥様のためのお庭へのリ・ガーデンの事例です。

元は歩くのもままならないほど植物でいっぱいのお庭。
管理が行き届かないのが奥様の悩みの種でした。
そこで、テラスを中心としたくつろげるスペースを確保。
元々あった大きな常緑樹(イチイ)の林床に園路を設けて回遊できるようにしました。

現況で活かせるものと、新規に導入する植物を相談しながらきめて、エリア毎にテーマを決めて配植しました。
どこに何が植わさっているのかが把握できて管理がしやすくなりました。
テラス周りにはラティスフェンスを設けてハンギングなどを楽しめるようにし、舗道の歩行者からの視線も気にならなくなりました。

園路沿いも日陰で映える種類を選択して歩く楽しさを演出しました。


お友達を招いてのお花を眺めながらの一時も楽しく過ごせるお庭になりました。

多年草を中心としたお庭は主流になっています。
知れば知るほど奥が深くて楽しんで学ぶ事のできたお庭になりました。
担当した冨士山は普段剪定などの維持管理をメインとしていますが、花にも造詣が深いやさしい職人で大いに助けられました。
場所:帯広市
設計:タカダ ヒロキ
現場:冨士山 裕也


