雑記(1733)


201754(木)

第10回北海道空手道交流大会(5月4日)

雑記×1733

 旭川市大成市民センターにおいて第10回北海道空手道交流大会

が開かれました。

御協力頂きました関係各位の皆さまに心よりお礼申し上げます。

 本大会は、昨年より参加人数は減ってしまいましたが、昨年にも

劣らない内容のある試合が多くあり、充実した大会になりました。

型試合についてはまだ、判定基準が少々曖昧なところもあり

これからの部分もありますが、年々良くなって来ていると思います。

型で正確な突き蹴りができ、バランスがしっかりして腰が落ちて

いれば組手にも当然それが表れてきます。

また型の中に組み手の力強さ切れ味、気迫が出ていなくては

なりません。

精神、肉体の可能性を追求し鍛え上げていくと独特な

美しさが表れてきます。

極真空手の創始者、大山倍達総裁が言われていた「華麗なる

空手」とはそういう事だと思います。

私たち指導者もより深く学び、研究して場当たり的な空手に

終始するのではなく将来を見据えて取り組んでいく必要が

あると思います。

 今大会に参加した選手たちの中にも将来楽しみな人達が何人も

見受けられました。

また惜しくも善戦空しく敗れた選手たちも、「男子三日会わ

ざれば刮目して見よ」というように真剣に取り組めば自分でも

驚くほどの進歩を遂げるものです。

9月3日(日)には帯広の森体育館において第10回北海道空手道

選手権大会が開催されます。

多くの選手の皆さんのご参加をお待ちしています。

高橋道場の選手の皆さんは他流から参加される選手の皆さんに

負けないように頑張ってください。

帯広道場では土曜日に(イベントでふさがっていない時)選手稽古を

行っていますので是非、参加して欲しいと思います。

(自分も体が空いていれば、日曜日も指導できると思います。)


この記事のURL2017-05-04 16:58:03

201752(火)

ゴールデンウィークの道新子供空手教室

雑記×1733

ゴールデンウィークの道新子供空手教室

 連休中なので道新教室の窓口はお休みです。

本来ならば教室も休みなのですが、週一のところを一回

休んでしまうと2週間空いてしまうので極力やるように

しています。

来たのは清野、宗近兄弟と堀田さんです。

試合が近いので軽く流していると、両兄弟ともだらけて締まりが

無いので堀田さんにも手伝ってもらい後半厳しくしました。

今日は早めに出て来て、ジョイントマット等を積み込みました。

明日は準備のためにひる頃鹿追を出る予定です。

崎山先生も明日の準備のために荷物をつみこんでいました。

さあ、明日もあさっても頑張るぞ。


この記事のURL2017-05-02 23:19:08

201751(月)

5月1日

雑記×1733

 4日に旭川で行われる北海道交流大会に向けて、旭川道場の

皆さんは準備に忙しいと思います。

 自分もジョイントマットを運びますし、いろいろありますので

今日は早めの準備、確認などをしております。

こんな時に町内で不幸があり、本来ならばお世話になっている分

働かなくてはならないのに大会と重なってしまいまことに申し

訳ない限りです。

選手の皆さんもスタッフの皆さんも去年にも負けない素晴らしい

大会にするよう頑張りましょう。


この記事のURL2017-05-01 23:48:27

2017427(木)

4月26日(水曜日)

雑記×1733

4月26日(水曜日)

 水曜日は選手稽古の位置づけなので、基本稽古はそこそこに

して補強やサンドバッグ稽古を多く行います。

いつもは組手をあまりやらないのですが、交流大会が近い

事もあり30分近く行いました。

子供たちは、防御の意識が薄く、苦手な事を疎かにしがちです。

組手の時は大人がそういった所を出来るようにリードしてあげる

といいと思います。

今日も全体的に気合いが乗っていました。

最近入会していただいた壮年の方々もとても熱心なので

楽しみです。


この記事のURL2017-04-27 00:33:30

2017426(水)

道新空手教室(4月25日火曜日)

雑記×1733

道新空手教室(4月25日火曜日)

 道新空手教室には5月4日の北海道交流大会に出る選手が5人

来ています。試合が近いのにどうも集中力が足りません。

これは毎回の稽古のほとんどが、単調な動作の繰り返しである

為かも知れません。

誰にも当てはまるのですが、目新しい興味を引くもの

だけに気持ちが向いてしまいます。

どんな習い事も就職してからの仕事も、殆んどが同じような

事の繰り返しです。

しかし空手の基本動作、補強なども表面的には同じであっても心の

持ち方、気持ちの持ち方で大きく変わっていきます。

「汗してまず耐えよ」とはその事を言っています。

一つ一つの稽古の中身を考え、深めて行く必要があります。

一つの技、動作に10も20も疑問を持って取り組むべきです。

「諦めない心」をもって頑張りましょう。

今日の基本稽古は、高橋芽依ちゃんが前に出てやりました。

後半に堀田さんが来てくれたので子供たちが帰った後、二人で

15分間サポーター無しの組手をして帰りました。


この記事のURL2017-04-26 00:00:34

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