雑記(1733)


20161026(水)

第1回総極真世界空手道選手権大会

雑記×1733

10月22日〈土〉と23日(日)の2日間、静岡県 グランシップ静岡において第1回総極真世界空手道選手権大会(同時開催 第1回青少年国際交流大会)が開催されました。

大石道場、並びに関係者の皆さん大変お疲れ様でした。

高橋道場からは石川事務局長、原先生、私と3人が金曜日の会場設営、選手受付の手伝いに参加させていただきました。

大会は予想通り内容の濃いものになりましたが、海外の選手たちの欠場または体重申告ミスなどが多く大会の進行に支障をきたしたのも事実でした。

スタッフ、関係者の皆さんはとてもよく頑張って仕事をされていましたが、指示系統がはっきりせず混乱した状態を最後まで引きずってしまったのが大きな反省点だったかと思います。

高橋道場からは型の部門も含め5名の選手が出場しましたが、皆とてもよく健闘し、同じ北海道の総極真佐藤道場代表・佐藤高貴先生が壮年軽中量級の部で優勝したのがとてもうれしかったです。

一般の組手の部では3階級のうち2階級を総極真がとることができ、選手は本当によく頑張ってくれたと思います。

全体としてはいろいろ問題もあったにせよ、5年足らずの期間でよくここまできたものだと思います。

大会が終わった後のサヨナラパーティでは、死力を尽くして戦った各国の選手同志がみんな仲良く盛り上がっていたのが印象的でした。

極真空手は世界平和の武道であることを改めて認識した大会でした。

道場生は4年後の世界大会を目指し頑張ってほしいと思います。


この記事のURL2016-10-26 14:32:24

2016927(火)

第12回全福島空手道選手権大会

雑記×1733

9月25日(日)、福島県須賀川市 須賀川アリーナにおいて、第12回全福島空手道選手権大会が開催されました。

石川事務局長、原先生と3人で審判員として参加させていただきました。

毎年のことですが門馬師範はじめ門馬道場の先生方、スタッフの皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

福島県大会は年々参加選手が増え500名近い数人の規模の大きい大会になりました。

どのクラスもいい試合をしていましたが特に中学、高校のクラスは体格のいい選手も多く、最後まであきらめない姿勢は素晴らしかったと思います。

また審判についても(特に私のチームは)回を重ねるたびに技ありや反則に対する反応が速く、的確になってきたと感じました。

世界大会へ向けて審判のレベルも上げていこうという師範、先生方の思いも表れていたように思います。

帰りはまた門馬道場の方に送っていただきました。

千歳からは車でしたので、一部、高速には乗らずに途中あちこちを回って秋の稲刈りの風景などを楽しみながら帰ってきました。

土、日、月の3日間楽しく充実した日になりました。


この記事のURL2016-09-27 09:23:55

2016920(火)

第9回北海道空手道選手権大会

雑記×1733

9月18日(日)、帯広市総合体育館において第9回北海道空手道選手権大会を開催いたしました。

関係各位の皆様のご協力により無事、終了することができましたこと、心よりお礼申し上げます。

今回は代表の長谷川一幸範士、副代表の大石大悟範士にはご都合によりご来道いただけませんでしたが、各都府県から7名の師範、先生方に来ていただきました。

先月末に日本全国を襲った台風10号は、北海道にも多くの被害をもたらし、いまだに道路や橋の復旧が遅れている状況です。

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

そのような状況にもかかわらず大会にご協力、参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

大会全体としましては昨年にも増して小、中、高生のレベルルが上がってきたように思います。

大会の挨拶の中でもお話させていただいたことですが、特に組手試合の優劣というのは体力によるところが大きいので基礎体力を地道に培っていくことが重要と思います。

若い成長期に体を鍛えておくと骨や筋肉が強化され、一般部に上がった時にそれが大きくものを言ってきます。(やはり稽古の量です。)

得意分野のレベルアップと弱点の補強は車の両輪のようなもので、大会が終わるごとに自己分析し次の目標につなげていくようにしていって欲しいと思います。

そしていつも現在の自己のレベルを突破することを願うことです。

北海道大会から全国大会、世界大会へと常に上をめざし活躍の場を広げていって欲しいと思います。

また次へ向けて頑張っていきましょう。

ありがとうございました。


この記事のURL2016-09-20 03:11:45

201695(月)

帯広道場演武会

雑記×1733

9月4日(日)は帯広道場の演武会でした。

今回は台風があり被害が予想以上に大きかったため3日、4日の練習会も一応は中止ということにし、併せて行う演武会の方もあまりはっきりした声掛けはせずに行うことにしました。

それでも標茶、釧路、網走、鹿追からも参加者があり20名くらいになりました。

帯広道場の堀田馨指導員が先頭に立ち、午前10時から道場でリハーサルを始め、演武会開始の12時15分に間に合うように板、ブロック、瓦などを積み込み11時20分に出発です。

毎年のことなので、みんながよく動いてくれて準備はテキパキと進みます。

天気が気がかりだったのですが案の定西の空から暗い雲が押し寄せてきて演武会に入るころには雨になってしまいました。

しかし途中から雨も上がり順調に進んで無事時間内に終了することができました。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

3日の練習会は10名程度でしたが一般部のT君、高校生のK君、中学生のS君の動きは素晴らしく目指してきたレベルに近づいてきた実感がありました。

4日の演武会終了後も3時間近く練習会を行いました。
型も行いましたが上級者のレベルが高くなって大会も楽しみです。

台風の被害がなければもっと参加者が多かったと思います。

停電、断水、道路が寸断されて孤立に近い状況のところもあるようです。

幸い道場は全く被害がないので道場生の家族の方は良かったら復旧するまで使っていただいて構いませんので連絡いただければと思います。

自分も鹿追地域の携帯電話が通じない状態なので、道場の先輩か鹿追の家の電話(0156 66 2759)に連絡いただけるといいです。

困ったときはお互い助け合っていきましょう。


この記事のURL2016-09-05 04:45:07

201691(木)

台風

雑記×1733

確か30年位前だと思いますが、今回のような水害がありました。

乳牛検定の仕事をしながらの生活で、たまには雨が降ったのだから帯広の映画劇場に映画を見に出かけました。

夕方土砂降りの中、自宅に向かい鹿追橋(然別川)のところに来て止まって見ると、今にも橋桁を押し流しそうに濁流が暴れています。

渡ってしまおうかしばらく迷ったのですが、思い切って車を走らせ無事に家にたどり着きました。

それから間もなく橋が落ちたとの知らせが入りました。

今回の台風は自分の経験した中で最も大きい台風で、5月の末から8月の数日を除きほとんど雨が降っています。

普段は帯広より山沿いの鹿追に住んでいるのでさらに雨が多いです。

いささかうんざりですが天気と喧嘩しても始まらないし、農家の人はもっと深刻だろうし土砂崩れで亡くなった人もいます。

子供の頃は台風で水浸しになった田畑の映像をテレビで見て、ここもそんな風になったらいいなあと夢見たものでした。

学校に船で行ったりできたらさぞ楽しいだろうとの空想です。

大人になってみるそれどころではないのですが。

とにかく台風もおさまったようなのでやれやれですが、農家の被害が少しでも軽いことを祈っています。

いま鹿追地区の携帯電話が使えなくなっています。

色々ご心配頂きました。感謝申し上げます。

土砂崩れなどの心配もありますので、皆様方も十分ご注意いただけたらと思います。


この記事のURL2016-09-01 14:16:18

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